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ブレーメン?



やっぱり川原泉はおもしろい!
ウンチクといい、昔から変わらない絵柄といい、お人よしのキャラクターといい。
この人のマンガ、文字が多いんだもん。
一回目は宇宙ウンチクすっ飛ばして読んじゃったよ。
ヘタクソ、ヘタクソ言われている人だけど、宇宙船や惑星、レギュラーがゴリラと来りゃ、さすがプロですよ。

SF作品に贈られる「星雲賞」受賞!
「暗黒星雲賞」なんてのもあるんだねぇ・・・

最近買ったもの

竹光侍 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)竹光侍 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
黒犬。
大三朗。
漢(おとこ)の生き様。


終盤へ?



10巻超えるとそろそろ終わってもいいかなーと思うね。
今巻は、一部ナゾが解明されたっぽく、腑に落ちる部分もありスッキリ読めた。
とにかく、早く終わってくれ。



最近読んだもの


百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)

おじいちゃんとおばあちゃんのなれ初め物語はナシ。ザンネン。
今回は、律の行くところ開伯父さんの影在りなお話ばかり。
開さんて、登場したばかりのころはクールでミステリアスな人だったのに、すっかりすっとぼけててお茶目なキャラになってしまった。
律の苦労が増えるわけだ。
三郎と箱庭の件は一つの決着をみることに。

宗一郎の生い立ち


竹光侍 4 (4) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

給料入ったので強気にまた買ってしまった。
でも4巻までしか出てないので、とりあえずこれでお終い。
表紙がきれい。そもそもこの色に心引かれて手にとったんだっけ。

宗一郎の生い立ちが想像を超えたものでびっくり。
これは先が読めないぞ。
でも、やっぱり1巻のような雰囲気がもう戻ってこないのは残念。
子供をおぶっている宗一郎に萌え。

竹光侍

竹光侍 2 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)竹光侍 3 (3) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
続きが読みたくて読みたくて、給料日までの残り少ないお財布の中身に頑張ってもらったよ。
最初に寄った書店は本が傷んでて、次の書店は4巻がなかったので2冊で一応暴走は阻止(笑)

正直、1巻ほどおもしろくないな、と。
おもしろいことはおもしろいんだけどね。
なんだかシリアスで悲しい部分がぐっと増えてきた。
きっと好みの問題でしょう。
私としては、日常生活の中に起こるちょっとした事件みたいなものをもう少し続けて欲しかった。
ゆったりとした江戸時間を楽しみたかった。
それに宗一郎と勘吉の絡みが微妙に減ったような。
二人の絆は確実に育ってるけどね。
それだけ宗一郎の江戸での人付き合いが広がったということなのかもしれないなぁ。

寺子屋の師匠になった宗一郎。剣術一筋だった孤独な人生が、子供たちの幸せな未来を願い、その子供たちを見守っていく人生を望むよう彼も変りつつある。
ただ刀を手にすれば剣鬼と化す彼の前には多くの敵、そして内なる敵が待ち受けているようだが・・・
宗一郎を慕うお勝さんの孤独がなんともせつない。彼女には幸せになってほしいなぁ。
そして、シリアスな中にあって、ユーモアたっぷりに会話する動物たちがいい。
ハク(馬)とメシ(ネズミ)は特にかわいいね。あ、どちらも白い。
名もなき黒猫もかっこいい。

なぜか父まで夢中になって読んでる(笑)
4巻買うの待っててね~。

今日買ったもの


竹光侍 1 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

あまりの暑さに蓮見は挫折。熱中症になっちゃ困る!ということでジュンク堂書店行きに変更。
蓮は来週ね、白山公園の近くに行く用事があるから。どうか、咲いててね。

ということで、予定変更したおかげでいい本に出会えたよ。結果オーライ!
松本大洋さんは買おうかどうしようか長年迷っていた漫画家さん。
今まで踏み切ることができなかったのは絵には食指が動いても、物語がどうだろう?というのがあったから。
それが今回は迷いなし。大好きな時代物ですから。

大工のせがれ・勘吉の住む長屋にある日住み着いた浪人・瀬能宗一郎。
信濃訛りのある何とも変わり者の宗一郎は長屋の人々から奇異の目で見られるが、勘吉は宗一郎は物の怪の類ではないかと疑い、ひそかに様子をうかがう。
物語の中にたびたび現れる猫たちも「血なまぐさい」と宗一郎に感じる。
実は宗一郎、剣の達人で魔剣ともいえる刀を持つが、思うところあって刀を売り、竹光を指すようになる。
宗一郎の行くところ不思議なことが起こるのだが、さて今後の展開は・・・

いいねー、この人の絵。
画用紙や墨を使っているらしい。
作品ごとに画風が違うというから、これだけ見て評価はできないけれど、単純な線の繋ぎ合わせのようであり、平面的で奥行きがあるわけではないんだけど・・・・・・はて、なんて表現しようか?
あー、浮世絵と似ているねぇ。
建物が微妙に歪んでいるところか、デフォルメ気味のパースが狂った人物像とか。
頭の形ヘンだしね。
でも、いいんだ。広重なんて味があるでしょう。
あれと同じ。うまいよー。表現力すごいあるよー。天才。
そして、どこか懐かしい。
狐顔の浮世離れした宗一郎サイコー!

おかげで予定してたコミック2冊買えなかったよ。
そのコミック2冊分のお値段するんだもん。4巻まで出ているけど一度には買えないな~。


蜘蛛の紋様 2 (2) (WINGS COMICS パーム 31)

相変わらずシリアス。
カーターってモテモテだったんだ。
どこの書店に行っても置いてない「THE WORLD」が揃ってる~♪と喜んだら、BLコーナーなんですけど!?
あれってボーイズラブ物?



デトロイト・メタル・シティ


デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

前からKISSのパクリみたいな題名だなぁ、でもKISSはデスメタルじゃないゾ、と思いながら書店で手にとってはいた。
松山ケンイチ主演で映画化もされるということで気になって、とうとう購入。
チョーくだらないギャグマンガだけど、なんだかおもしろくて一気に読んだ。
amazonのレビュー読むと下品だ、下ネタだと書かれているけど、洋楽のロックの歌詞なんて日本語に訳すとくだらないものも結構あるし、実際にコウモリ噛み砕いた人もいたしねぇ(笑)私は大して気にならなかった。
でもデスメタルはこんなんじゃねー!とお怒りの人はいるかも?

それにしても本当に松山ケンイチ、本当にクラウザー?世やっちゃうの!?

最近読んだもの


きょうの猫村さん 3

あめんぼ
揚げたて
赤坂で

相変わらず深い猫村ワールド。

最近買ったもの


クリスタル・ドラゴン 25 (25) (ボニータコミックス)
ここまで来ると、そろそろ大詰めなのか何なのかもうよくわからない。
それでも今回は新展開に突入な感じ。
ヘンルーダとソリルはよかったね。

おお、「悪魔の花嫁」再開かぁ。
あしべ先生、近年頑張ってるなぁ。大丈夫?

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