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清水園へ


いきなりボケボケ写真ですが、紅葉美しい新発田の清水園へ行ってきました。

メインは紅葉ではなく「紅葉ノコロ」(もみじのころ)というイベントです。
新発田市内でお店を営んでいたり何かしら活動している方々が集まってのフリマ形式のイベントでした。新発田市内の方ばかりでなく県内の他の地域や県外からも参加しています。
雨天だったらどうなるのかな?と心配していましたが清水園内の建物、書院・休憩所・米蔵(食堂)を使っていたので心配いらず。それでも雨が降らなくて傘を持ち歩かずに済んだのでよかったです。武家屋敷石黒家でもワークショップが開催されたみたい。
書院は服飾、陶芸が主。村上のお茶屋さん・冨士美園さんも出店していました。米蔵は主に手作り雑貨。休憩所は食品。そして米蔵と休憩所のある建物の軒先には古道具と、けっこうな規模です。喫茶室も開店しています。
明日もあるので土曜日の明日の方が混むかな。今日はゆったり見れました。大抵のイベントは土日にやるから平日に設定していただけるのはアリガタイですね。

好きなお店がいくつか出ていたのでそこを中心に見て後はちょっとした紅葉狩り。庭園散策です。
まだまだ赤色は少ないし、雲の多いお天気で紅葉はあまり映えませんでしたが、秋枯れの日本庭園はやっぱり美しかったです。清水園の紅葉はこれからが本番。ライトアップもあるようで今日はその設置中でした。紅葉の規模は小さいですが清水園は結構穴場かも、です。

本日の買い物はというと、新発田の丸村さんからデッドストックの昭和四十年代のお皿数枚、GURIさんの米粉シフォン、そしてイベントとは関係ない(?)店のお麩を買ってきました。このお麩は油で揚げてあるもので通常のお麩と違って水戻しせず熱していない煮汁から煮るそうです。どうやって食べようかなーと楽しみに考えています。

昼酒

今日一日をメモメモ。

三条マルシェへ。先週と打って変わっていい天気。ちとクヤシイ。
地元駅で石炭らしきもの拾う。SLの落し物?
東三条駅は弥彦線の乗り換え以外で降りたことがないので実質初。

一ノ木戸商店街までの通りには六角凧屋さんと刃物屋さんアリ。さすが三条。

マルシェ自体は飲食店メイン。飲み物を買って飲みながらサラリと流す。
きんぴらの入った笹団子を購入。
途中の神明宮には三組の狛犬がいて引退狛犬がステキだったのでこれのみ写真撮影。

せっかく三条まで来たのだからとかねてから気になっていたお店をいくつかたずねる。
羽生紙文具店pippi、真昼造船、PORTOBELLO MARKET。
PORTOBELLO MARKETさん(アンティーク雑貨)は残念ながらお休み。真昼造船さん(古書)は雰囲気のあるお店でステキなのだけど欲しくなるような本には出会えず。
羽生紙文具店pippiさんは期待以上の品揃え。ペーパークラフト系が一番多くてこれが遊び心のあるおもしろいものばかり。文具や食器も少数ながらこだわりが感じられセンスよし。ヴィンテージのキッチンウエアや二階にはヴィンテージ家具まであっていくら眺めていても飽きない。長時間ふらふらしながら何も買わなくてスミマセン。

東別院でお参りしてから来た道を戻る。
一ノ木戸商店街で福顔酒造で父への土産を選ぶ。というか、ほぼ全種類の日本酒を試飲。目の前お猪口だらけ。昼酒うまい。舌が回らなくなりそうなところで切り上げる。

酒も買ったし、ついでに六角凧サブレを買って帰路につく。子供の頃から家に三条の六角凧があって六角凧は好き。凧の形の箱がよい。

結局スイーツ・フェスタは背後から眺めただけだったな。
並ぶのがチョーニガテ。もうすぐお店を開店する女性パティシエのスイーツに興味があったんだけど。
開店したらまた三条に行こう。


新津あおぞら市場

残念ながら青空になることはなく大半は雨でした。昨日までとは打って変わって肌寒かったし。
出店した方たちは濡れるわ客は来ないわで気の毒でした。これはこれで思い出になるのかな。
それでも普段ではありえないくらい人が歩いていた新津の町。商店街のみなさんは天気が惜しまれることでしょう。

個人的には収穫アリでした。
一箱古本市は出店者集めに苦労していたようなので期待はしてなかったのですが(ごめんなさい)、確かに今まで一番の少なさだったかも。申し訳ないことに私の買い物は“プロ”からの買い物でした(重ね重ねごめんなさい)。店主さんは“サクラ”だなんて言ってましたが海老ヶ瀬にお店をお持ちの方でした。
セレクトがかなり好みで背中に滴り落ちる雨を気にしながら三冊選ばせていただきました。
新発田に古本屋が開店したという情報を得たのも収穫です。
十三夜さんのお菓子と羽生さんのお菓子と和洋両方のおやつも買ってきました。

新潟シティマラソンのお天気はどうだったのでしょう。高橋尚子さんがゲスト参加すると話題になってましたね。職場の人が参加していたので後でゆっくりお話を聞くことにします。
来週の三条マルシェは晴れてほしいなぁ。

10月のイベント

10月って好きです。寒くも暑くもないから。
太陽もまだ強さがあって、歩き回るのにはもってこいの季節。

そんなこんなで世の中イベントも多いのです。
とりあえず7日の「新津あおぞら市場」と14日の「三条マルシェ」は行きたい。
新津の方は一箱古本市もあるらしいです。三条は毎月のように開催されてますが、たしか10月は規模が大きい。ついでに東別院も行ってみたい。運よく休みもとれたしこれは10月一番期待のイベント。
13・14日は古町も「古町どんどん」ですね。新発田の「テラ市」もこの2日間かな。
フリマ花盛りですね。よいお天気に期待です。

あとは「ジパング展」と「若冲・応挙の至宝」は10月にできるだけ行きたい。11月は11月で他に見たいものもあるので。月曜休みが2回あるのが惜しい10月。
それにしても「水と土の芸術祭」にいつまでたってもたどり着かない。

行かないけど、気になったイベントをいくつか。
●浜メグリ 秋の浜展2012  10月6日(土)~10月14日(日)
角田浜・越前浜エリア在住のアーティストたちの工房作品を見て回れるアート・イベント。
●NIIGATA Sweets FESTA 2012  10月6日(土)~10月8日(月・祝)
新潟ふるさと村で開催のスイーツ販売イベント。
●鉄道関連イベント 10月13日(土)、10月21日(日)
毎年忘れちゃうけど一度は行きたい「JR貨物 東新潟機関区 一般公開」。来年こそ。
今年は他にも会場があって規模が大きいかも。

イベントカレンダー
http://www.nvcb.or.jp/tanoshimu/eventcalendar.html#month10

夏の思い出

子供のころの夏の思い出といえばたくさんあるが、誰とどこへ出かけたとか夏ならではのイベントよりも今はもうない古い生家での思い出の方が鮮明で生々しい。

昼下がり、風通しのいい座敷の畳の上で寝転びまどろんでいると小さく畳を踏む音がする。
細く目を開けると外から帰ってきた飼い猫が台所に向かって歩いていく。
お昼を食べるのかなと思いながらまた目を閉じる。その時の肌にぺたりとつく畳の感触。
妹と祖母はすぐ眠ってしまうが、私はあまり眠れない。
つまらないから寝転んだまま座敷の真中にあったテーブルの足の角を触ったり、天板の裏側を触ったりする。
テーブルの下から隣の仏間が見える。蝉の声。

夕方、まだ暑さの残る時間、私はピアノを弾いている。
湿り気を帯びた風が吹き込んできたと思ううちにあたりが急激に暗くなってくる。
あっという間に強い雨になった。
すぐ止むとわかるから窓は閉めない。
縁側から、時には玄関口から土の色が変わっていくのを眺める。
雨粒が大きいからバタバタと音が大きい。
風で髪の毛が泳ぎ、肌がひんやりして気持ちいい。
そのうち雨が止み蝉がまた鳴き始める。
あたりは先ほどより夕方めいた色をしている。

庭のオシロイバナの花の蜜を吸うこと、ホウセンカの種を弾けさせること、マツバボタンの細かい種を触ることが楽しみだった。
庭でもクワガタが捕れたこと。
朝顔のつぼみのねじれが好きだったこと。
水を撒くために祖母が毎日井戸から水を汲み上げていたこと。
水やりが私の夏の仕事で、祖母が汲み上げた井戸水をジョウロに移して植木に水をやり最後に敷石や三和土に水を撒いたこと。
庭には毎年同じような花が咲いていた。トサカケイトウが気持ち悪かった。

プールから帰ると親の本棚から本を出して読んでいたこと。
いつも本棚に寄りかかって読んでいた。古い本の匂いと引き戸のガラスの音、ガラスに移る光と影。

雨が降ると不思議といろんなことを思い出す。
嬉しいような哀しいような、なつかしい夏の思い出。


夕焼け

120829
ハンバーグを焼いていたら台所がオレンジ色に。
慌てて外を見たらきれいな夕焼けでした。
実際はもっとオレンジ色。

今日はむちゃくちゃ暑くて37度までいったとか。
明日は少しは過ごしやすくなるのかな。
蝉の声がする時間がだんだんと短くなってくる夏の終わり、秋の始まり。
コオロギの赤ちゃんをよく見かけ、アゲハチョウはまだまだ山椒の葉に卵を産んでいます。


梅干し

この数か月は本当に何もしていなくて、仕事に行く他はだらだらソーシャル・ゲームしてテレビ見て。
まるで本も読まなくて。人にもほとんど会わなくて。睡眠時間も短い。
私をよく知る人ならきっと驚くような生活をしてました。
5月末に胃腸炎にかかり半月もご飯がまともに食べられないような生活でげっそりした時に、ゲームでの薄っぺらいコミュニケーションに依存している自分に気づいてバカらしくなりました。
それでも完全に退会するまで一ヶ月かかりました。
もう衝動的に勢いで。

ヘンな話、梅干しを漬けているうちに更生できた気がします。
私が参考にしている梅干しの本に「梅干しはじつに正直で、作った人の心まで映し出します。」と書いてあります。
要は準備をしっかりしてゆったりとした気持ちで丁寧に作れば、手間がかかった分おいしい梅干しが作れますよということ。
庭の古木から採れた大切な梅。毎年実をつけるとは限らない梅。
来年のことは来年にならないとわからないので、今回作れる分だけを心を込めて作業しました。
実際どの工程も楽しい。
梅酢がうまく上がった時の甘い香が最高です。
それから土用干しで笊に並べた時も本当にいい香りで、愛おしくて幸せな気持ちになります。
今のところ順調に熟成を続けている様子。
口に入るのは年が明けてからです。

梅の木の精が憑き物を落としてくれたのかなーと思います。
最近はすっかり読書時間も増えて、気持ちも外向きになって、頭のアンテナもピーンという感じになってきました。
ブログもぼちぼち再開します。
以前のような頻度では更新しないと思いますが、アンテナに引っかかったものを書いていければいいです。

薄れる危機感

今年に入ってからずっとそんな気配だったんだけど、ここ最近急激にいろんなことに興味を無くしてます。人とか物事とか趣味とか。

ブログを書かなくなったのは少なからず震災の影響もあるし(自分の考えを書くことに虚しさを感じるようになった)、自分が見聞きしてきたことが自分の中でなかなか次に繋がっていないことも影響があるのかもしれない。
さらには何につけても感動が薄い。
今まで大切だったことに対して執着がなくなっている。
そんな自分に対して危機感が少なからずあったんだけど・・・

ここ2ヶ月程なぜか携帯電話のゲームに夢中に。
今話題のモ○ゲーではないところのやつです。
ゲームをするようになったらまず本を読まなくなった。
人と会うのが億劫になった。
周りの風景を眺めなくなった。
感動が薄い自分への危機感が弱くなってきた。
世界が閉じますね、ゲームって。
まぁ、インターネットも同じことなんだけど。

夢中になっていたことがどれもこれも一段落ついてしまったのも原因の一つかなぁ。
先月はあちこち出向いてみたり東京へも行って自分に喝を入れてみたつもりなんですけどね。
より一層虚しいのはどうしてなんでしょう?


リサイクル

オンワード樫山の衣料品引き取りキャンペーン(オンワード・グリーン・キャンペーン)に参加してきた。
オンワードグループ・ブランドの衣料品を回収し毛布や軍手にリサイクルしたり、リユースしたりするという活動である。
これらは日本赤十字社やUNHCRの協力のもと難民支援のために寄贈されるそうだ。

もちろん無料。
さらにはオンワードグリーンチケットといって買い物券がいただける。
最近はオンワード製品はほとんど着なくなったのでチケットをいただいても使わない可能性が高いけれど、着なくなった衣料品を捨てるよりは社会貢献をと思った次第。

そしてチケットよりも嬉しかったのがコレ。

引き取られた衣料品の一部から作られた軍手をいただいた。
女性サイズの大きさも色もかわいい軍手。
ぱっと見グレーだが、いろんな色が混じった糸で編まれていて赤、緑、ゴールド、黒、白、ピンク、紫、青などが見え隠れして軍手にしておくのがもったいないようだ。

オンワード樫山あたりならまだしも、ユニクロやら通販やらで安価に購入した服は人にあげることもできないし、せいぜい着れなくなるまで着込んで雑巾がわりにするくらいしか思い浮かばない。
職場では社員から綿衣料を回収して障害者施設での機械作業に使用してもらうという活動をしているのでそこに出すという手もある。

昔は母が編んだセーターはまたほどいて他の衣料になったし、古い浴衣はオシメに作り直された。
洋服も親や年上の身内からのお下がりが多かった。
タオルだってだんだんと使われる場所が変わっていって最後には雑巾になる。
衣料品は簡単には捨てなかった記憶がある。
捨てるとしてもボタンを全部外して取っておいた。
我が家には様々なボタンが混ざったビニール袋が裁縫箱に入っていた。
お人形の洋服が欲しいと言うと短い毛糸や端切れで洋服を作ってくれた。

洋服の処分方法を考えていたらそんな記憶が甦ってきて妙になつかしい。

一箱古本市@堀出神社

急激に気温が下がって戸惑ってしまう連休最終日(私は連休ではありませんでした)一箱古本市へ行って来ました。
主催者の英進堂さんは自店で古本市を開催されたことはありましたが本格的な古本市は秋葉区では初なんじゃないかな。

目玉である旧新津市出身の漫画家・高野文子さんの出店があるとわかっていながら、のそのそとお昼近くになって到着。
いやね、今朝のNHKの堀文子さんのドキュメンタリーがおもしろくて何もしないで見ていたらすべてが遅めになってしまったのよ、と言い訳しておく。
到着時は高野さんコーナー混雑中。
後でのぞいたら売約済みだらけ。
素敵な品揃えでしたよ。
残ってたら買ってたね、間違いなく。

他にも雑貨屋さんやアクセサリー屋さんや苔玉屋さんや、いろんな出店があってフリマみたいな雰囲気。
20数店あって、全体的に出している本は少なめでした。
圧巻だったのは雑誌「サライ」を10数年分出していた方。
好きな雑誌は手放し時が難しいよね。
それにしても「サライ」は蕎麦特集が多いな。

今回の古本市は何ヶ月か前から知っていたので私も出店しようかとちらりと思ったりもしたのです。
私の本は屋根裏みたいな物置が保管場所でものすごく暑い。
この夏はあまりに暑くてそこから本を出して選別する気力が湧かなかったです。
あとねー、商売ならいらない本を売るということはないだろうけど素人のフリマだからね。
どうしても気にいっている本は放出しないじゃないですか。
私も売ってもいい本となると執着のない本ということになって、そういう本を本好きの人に売るのがどことなく後ろめたい。
私にとって必要のなくなった本が縁あって誰かの手に渡ると考えれば素敵なことなんだけどね、おもしろくなかったから手放すんならブックオフの方がいいかなーと思ったり。
自分のオススメ本を売るなら商売した方がいいんじゃね?とも思ったり(笑)

来月開催のフリマ「あおぞら市場」と11月の堀出神社の菊祭りの時にも参加予定だそうです。
英進堂のご主人と話したけれど熱いね!
商売抜きで本好きの人が集まっていろんな話をする場を作りたいとか。
ゆっくり話すためにはお客さんはあまり多くなくていいとも言ってましたね。
とは言っても今回は本を売っている人とはほとんど話をしなかった。
売る側も慣れない経験でどう対応していいかわからないのかもしれないです。
話したのは喫茶店の方とか雑貨屋さんとか苔玉作っている方とか、本ではない方ばかりでした。
そーいやFMにいつと新潟日報の出店もよくわからなかったなー。
マスコミ~、アピール足りないぞ~。

帰宅後、本棚の整理をしちゃったり。
実は昨日もあるイベントで買い物をしたのでそれを設置すべく片付けがしたかったけれど、そこまで行かなかった。
本、マジで多すぎ・・・いくつかある本棚のうちのひとつを整理しただけなのにもう読まない‘はず’の本をよけたら大変なことになってしまった。
今度こそブックオフに行こうかなー、と思いつつ選別作業が面倒で何年も放置なんだよね。ははは。
本が手放せない性格って本当に困るわ~。


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