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一箱古本市@堀出神社

急激に気温が下がって戸惑ってしまう連休最終日(私は連休ではありませんでした)一箱古本市へ行って来ました。
主催者の英進堂さんは自店で古本市を開催されたことはありましたが本格的な古本市は秋葉区では初なんじゃないかな。

目玉である旧新津市出身の漫画家・高野文子さんの出店があるとわかっていながら、のそのそとお昼近くになって到着。
いやね、今朝のNHKの堀文子さんのドキュメンタリーがおもしろくて何もしないで見ていたらすべてが遅めになってしまったのよ、と言い訳しておく。
到着時は高野さんコーナー混雑中。
後でのぞいたら売約済みだらけ。
素敵な品揃えでしたよ。
残ってたら買ってたね、間違いなく。

他にも雑貨屋さんやアクセサリー屋さんや苔玉屋さんや、いろんな出店があってフリマみたいな雰囲気。
20数店あって、全体的に出している本は少なめでした。
圧巻だったのは雑誌「サライ」を10数年分出していた方。
好きな雑誌は手放し時が難しいよね。
それにしても「サライ」は蕎麦特集が多いな。

今回の古本市は何ヶ月か前から知っていたので私も出店しようかとちらりと思ったりもしたのです。
私の本は屋根裏みたいな物置が保管場所でものすごく暑い。
この夏はあまりに暑くてそこから本を出して選別する気力が湧かなかったです。
あとねー、商売ならいらない本を売るということはないだろうけど素人のフリマだからね。
どうしても気にいっている本は放出しないじゃないですか。
私も売ってもいい本となると執着のない本ということになって、そういう本を本好きの人に売るのがどことなく後ろめたい。
私にとって必要のなくなった本が縁あって誰かの手に渡ると考えれば素敵なことなんだけどね、おもしろくなかったから手放すんならブックオフの方がいいかなーと思ったり。
自分のオススメ本を売るなら商売した方がいいんじゃね?とも思ったり(笑)

来月開催のフリマ「あおぞら市場」と11月の堀出神社の菊祭りの時にも参加予定だそうです。
英進堂のご主人と話したけれど熱いね!
商売抜きで本好きの人が集まっていろんな話をする場を作りたいとか。
ゆっくり話すためにはお客さんはあまり多くなくていいとも言ってましたね。
とは言っても今回は本を売っている人とはほとんど話をしなかった。
売る側も慣れない経験でどう対応していいかわからないのかもしれないです。
話したのは喫茶店の方とか雑貨屋さんとか苔玉作っている方とか、本ではない方ばかりでした。
そーいやFMにいつと新潟日報の出店もよくわからなかったなー。
マスコミ~、アピール足りないぞ~。

帰宅後、本棚の整理をしちゃったり。
実は昨日もあるイベントで買い物をしたのでそれを設置すべく片付けがしたかったけれど、そこまで行かなかった。
本、マジで多すぎ・・・いくつかある本棚のうちのひとつを整理しただけなのにもう読まない‘はず’の本をよけたら大変なことになってしまった。
今度こそブックオフに行こうかなー、と思いつつ選別作業が面倒で何年も放置なんだよね。ははは。
本が手放せない性格って本当に困るわ~。


コメント

え?同人誌あった?うわ~。
それは他のところに売った方が(笑)

本はね、買った時期によって思い入れが違うみたい、私は。
若い頃の本当にお金がなかった頃に買った本は捨てられないなぁ。
あの頃は読んだものは血となり肉となっているかも。
最近買ったものほど執着がないものが多い。
選択眼が落ちてますかねぇ。



  • 2011/09/21(水) 20:51:29 |
  • URL |
  • さるる #j7wqdSEg
  • [ 編集 ]

コミケ?

同人誌もあったので、コミケかと思っちゃった(笑
こういうところに、自分の同人誌があったら、ちょっとイヤかもよ・・・。

私は、結婚するときに本を処分しました。
今思うと、また読みたくなったり、やっぱり自分には大事な本だったかなと。
というわけで、本は保管場所があれば、とっておいたほうがいいです。
レコードとかCDとかもね。

  • 2011/09/20(火) 09:58:23 |
  • URL |
  • ぱせり #-
  • [ 編集 ]

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