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PIE BOOKSのおしゃれな本たち

今日は腰を据えてジュンク堂で過ごそうと時間も予算も余裕めに(図書カードをいただいたのだ♪)用意しておでかけ。
いくつか候補をピックアップして、ゆうべのうちにジュンク堂のwebで在庫と棚を確かめておいた。

お目当ての本を値段と内容を考慮しつつ取捨選択。
カゴから入れたり出したりしながら棚と棚を行ったり来たり。
ところが、ほぼ決定し、ついでのつもりで地下の美術コーナーに行ったのが運のつき。
予定外の気になる本がわんさかあるではないですか。
悩みに悩んで美術コーナーで購入決定し、他のカゴの中の本たちを棚に戻しに行ったとさ。
結局、候補の本は一冊も買わなかった・・・そんなもんだよな。

そんな感じで今日買ったうちの一冊がこれ。

大正イマジュリィの世界―デザインとイラストレーションのモダーンズ

大正から昭和初期の本の装丁や広告・ポスターなどに見るデザインやイラストレーションを集めたもの。
この時代は欧米でアールヌーヴォーやアールデコが流行したり、前にも書いた通りカイ・ニールセンたちが活躍した挿絵の隆盛(これは印刷技術の向上によるものが大きい)があった時代なのだが、日本でも和洋折衷のデザイン文化が生まれ、それが今見てもとても魅力的なのである。
ここ10年近くアンティーク着物が大変人気があるが、今で言うアンティーク着物はまさにこの時期のデザインから影響を受けている。


ところで、この本はピエ・ブックスが出版している。
ピエ・ブックスといえば前に購入した「乙女モダン図案帖」や、マーク・ライデンの「不思議サーカス」あたりはこのブログでも紹介した記憶がある。
他にも北光社で買おうかどうしようか迷った本にピエ・ブックスのものが多かったことに今日気がついた。

コレクションブック

マッチで旅するヨーロッパ

プロテージュ・カイエ―フランスの子どもたちの勉強道具・ノートカバー

紙やパッケージデザインの本が目立つのが特徴のひとつかもしれない。


インテリアや雑貨のコーナーも紙や布の本が多かった。
あとそれらも含めとにかくハンドメイド!
ロフトに行くとあらゆる種類のマスキングテープが売っているけど、マスキングテープも手作りの素材として人気がある。
要はアイディアと‘楽しむ’気持の問題か。
センスと発想力のある人が世の中たくさんいるなぁなどと凡人の感想を抱いてしまう。

コメント

Re:

おお!ぜひジュンクツアーやってください!

新潟は古書店が充実していなくて最近はネットで古本を買うことが増えてきたのですよ。
それもあって書店に行く頻度が下がってたから、たまに行くと楽し過ぎ。
もちろん予算オーバーしましたよ。
欲しいものがハードカバーばかりだと何冊も買えないですね。
あと分厚い文庫とか(笑)←これ多いのよ、私の場合。


  • 2011/02/28(月) 22:01:18 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

マスキングテープ、難しいですよね…私もなんど挑戦して敗れたことか…

図書カードちょうどもらったから真似してジュンクツアー敢行しようかしら!完全に予算オーバーする気がするけど…本屋って魔窟ですよね。しかし、目当ての本完全放棄とは、やりますな笑

  • 2011/02/28(月) 14:09:52 |
  • URL |
  • 岩本 #-
  • [ 編集 ]

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