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ペガーナの神々


ペガーナの神々 (ハヤカワ文庫 FT 5)

年の瀬も押し詰まって来て多忙につきサクッと。

挿絵がSidney Herbert Simeということで気になっていたものの‘ファンタジー面倒くさいなぁ’と敬遠していた本。
読んでみたらそれなりに楽しめた。
これも20世紀初頭に書かれたファンタジーの古典。
要はペガーナという世界の創世記。

<宿命>と<偶然>が賭けをして勝った方がマアナ=ユウド=スウシャイという者(?)に神々を創らせた。
マアナ=ユウド=スウシャイがまどろんでいる間に神々が世界を創っていく。
ただし、この世界はマアナ=ユウド=スウシャイが目覚めると無くなってしまうのだ。
マアナ=ユウド=スウシャイの目覚めがいつ訪れるとも知れぬ中、神々の遊びが続く。
それは自分達が創り出した小さな人間達を翻弄する時として残酷な遊びであった・・・

sime
webではサイムと発音されていて、この本ではシームと書かれている。
なかなかおもしろい絵を描く人。
画集は古書でしか入手できなさそう。

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