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HARRY CLARKE

hc1
今回急に挿絵熱が上がった原因がこのハリー・クラーク。
ずーっと忘れていたけど大好きな人で、偶然ネットでこの絵にぶち当たって思い出したという。
アイルランド出身で、ステンドグラスのデザイナーとしても有名。

上の絵はエドガー・アラン・ポーの本の挿絵の1枚。
これはファンタジックな印象だが、他はポーの挿絵だけあって不気味さいっぱいでGOOD。
かと思うとアンデルセンのカラー挿絵ではゴージャスなアールヌーヴォーの香りたっぷりの鮮やかな色彩が美しい。

ハリー・クラークが活躍した1900年前後はまさに挿絵の全盛期で、印刷技術の向上により‘ギフトブック’と呼ばれる豪華本が作られた。
イギリスを中心に活躍した画家はたくさんいるけれど、ハリー・クラークの絵は特に好きだ。
不気味な絵の方が彼の持ち味だと思う。
最初に出会ったのはたぶん「人魚姫」。
hc2
この緻密な絵はペンで描かれている。

ここ↓でたくさんの作品を見ることができる。
http://www.grandmasgraphics.com/clarke1.php
そしてポーの洋書。

Tales of Mystery and Imagination (Calla Editions)


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