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知足

先日の「藪内佐斗司展」で、藪内さんの代表作である童子シリーズの中に大きな穴あき銭を抱く童子(守銭童子)と転がす童子(福禄寿童子の一人)があった。
その銭にあった文字が「五隹矢疋」。
穴あき銭の四角い穴、これを口という漢字に見立てて「吾唯知足」(われただたるをしる)となる。
なぁるほど、知足ねぇ、と変に感心しながら眺めたものだが、ん?これはどこかで見たなぁとも同時に思った。

後で思い出した。
そう、京都・龍安寺の知足の蹲(つくばい)。
残念ながら実際に見たことはない。

この言葉、お釈迦様が残した言葉なんだよね。
今の私には必要な言葉かも・・・

コメント

Re:

☆岩本さん
調べてないけど、中国から伝わったものかもしれないですね。
作家さんは仏教に詳しい方だし、禅宗系でありそうな表現だなーと。

展覧会自体はあまりおもしろくなかったんだけど、開運ものの作品が多くて
無意識にいい影響は受けていた気がします。
ちょっとした気分転換になりました。


  • 2010/08/03(火) 22:16:47 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

龍安寺の蹲は見たことがありますが、
モチーフとして他にも存在するんですね!
知りませんでした…

  • 2010/08/03(火) 13:39:46 |
  • URL |
  • 岩本 #-
  • [ 編集 ]

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