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音楽関係本

「インディゴの夜」シリーズ、「竹光侍」の読後がかけてません・・・インディゴなんて読んだのが4月だよ。
あまりブログを更新してないようで、もう一つの「耳福」は比較的更新してます。
Rockは今や生き甲斐ですわ。
日本ではあまりメジャーではないバンドについて書くので海外のサイトやwikiが情報源で英語と格闘。
こういう格闘は結構好きなんだ(笑)

それでも、これが本となるとなかなか大変で。
邦訳された本はありがたい。

去年買った本「プリーズ・キル・ミー」。
70年代のニューヨーク・パンク・ロッカーたちの赤裸々な姿を当事者たちのインタビューをつなぎあわせることで再現。
今でこそ音楽的に評価されているものの当時はアンダーグラウンドなジャンルで、集まってくる人間も個性的で破滅的で社会の規範から外れた人ばかり。
ドラッグ、酒、暴力なんて日常茶飯事。女性関係に男性関係(ゲイがたくさん登場)も滅茶苦茶で。
でも、生きている人間の矛盾やくだらなさ、物悲しさの中に、命のはかなさや青春の輝きみたいな純粋できらきらしたものが見え隠れして、ついつい夢中になってしまう。
とは言っても気になるところを拾い読みするばかりで、まだ通して読んだことはないのだけど。
最近もまた読んでます。
ちなみに「プリーズ・キル・ミー」というのは本の中に登場するリチャード・ヘルという人がデザインしたTシャツにプリントされた言葉。
これを着たバンド・メンバーは狂信的なファンに「本当に殺してほしいの?」と問われて恐怖し、2度と着なかったとか。

おもしろそうだなー、そのうちに、と思う本も。

「アナキストに煙草を」。
MC5というバンドのファンなら誰でも知ってるはず!の日本人ファン・サイト運営者が翻訳。
この方、プロの翻訳家ではないところがスゴイ。
Rockとそれに関わる人間への深い愛がなせるワザなのだろう。

「ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ」。
1970年前後あたりの時代のアメリカ・ミシガン州デトロイト地域の音楽に今は夢中。
デトロイトはこの街ならではのラウドなロックばかりでなく、独自のテクノ・ミュージックも生み出している。
そんなデトロイトの音楽の歴史を知るのに好適な本らしい。
・・・と思いきや、ブラックミュージックの歴史、音楽・文化論と内容はさらに大きいもののようだ。
翻訳ではなく、日本人によって書かれたもの。

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