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「竹光侍」完結!


週一回平均で駅に入っている書店でコミックの新刊はチェックしてるのに、見つけなかった。
あの書店は元々入れてなかったのかも。既刊も見たことがない。
文庫コーナーをうろうろしてたら「竹光侍」の小説版が出ていて、コミック版宣伝ページに‘全八巻’と書いてあるのを見たときには思わず「おいおい」とつぶやいた。
自分が勝手に知らなかっただけなのに完結してたことに動揺(笑)

一ヶ月も前に出たことを知らなかったなんて、やっぱり北光社がないと不便だなぁ。
駅の書店も古町の書店も置いてなかったもん。
ジュンク堂と紀伊国屋は時間がなくて行けないし、探しにくいから時間取られるし、うーむ。

さて、中身。
Amazonのレビューに書かれているほどには私は満足できなかった。
意外とご都合主義で終わったなぁと。
でも、もともと御伽噺的な性格も持っていたから、これはこれでいいのかもしれない。

木久地という人間は最後まで魅力的だった。
貧しさ故の不幸といえば不幸なのだけれど、ひたむきに強さを求め続ける姿、死を恐れない生き方、そして人斬りの顔と白ネズミの‘めし’を愛玩する顔のギャップ。
すべてが強烈だった。
結局、彼がキーパーソンだったのだなぁ。

小説版については読み終わったら別に書くが、この絵が生んだ独特の世界を果たして原作が超えることができるのか。
むずかしいのではないだろうか。

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