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ちょっと以前の立ち読み



マックス・エルンストの「百頭女」。
仕事がバタつく前に立ち読みしていた本。
「神曲」もそうだが、前々から手元に置きたいなぁと思っていた。
どちらも絵本としての一面がある。
文章は‘???’でもヴィジュアルから想像をふくらませるのが楽しみな本だから文庫じゃ小さい。

「不思議の国のアリス」が好きな理由も文章も絵も想像力を刺激してくれることにある。
日本の「お伽草紙」や妖怪の絵などを見ても感じるのは、昔の人の方がイマジネーションが豊かだったということ。
神秘や不思議があるからこそ、この世は美しく楽しい。

コメント

東京図書のアリスは細かく注釈がついていて、それがおもしろいのです。
専門的でわからないものや英語についての知識不足でわからないものも多いけれど、「鏡の国のアリス」では鏡のあべこべ現象から相対性理論について書かれていて、買った当時中学生だった私にはとても刺激的でした。
本当は原文で読む英語力があれば一番いいんですけどねぇ。

  • 2010/04/12(月) 13:59:35 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

選書サイズ、そうですね。
確かにそれぐらいだとちょうどいいやも
しれません。尚かつ凝ってくれたら最高ですね。
紙と文字で構成されてるモノなんだから、
ようはそこ贅沢に作ってくれたら後はもう
余程ださい表紙でも付けない限りは成功だと
思うんです笑

そういいながらアリスは文庫版でしか
持ってないなぁ。
東京図書版は見たことあるはずなんですが…
むむむむ

  • 2010/04/10(土) 23:02:04 |
  • URL |
  • 岩本 #-
  • [ 編集 ]

「百頭女」は岩本さんもブログに書いてた気がー?と思いつつ書きました。
そっか、単行本は大きいと思いますか。
そんな岩本さんイメージから勝手にイメージしたのが、私が持っている「不思議の国のアリス」なんですけど、新書より大きくて選書サイズですかね。
紙質が好きなんですよ。
今の本よりヤケやすい古本っぽい紙に赤みのある茶色の活字なんです。
テニエルの挿絵も活字と同じ色。
東京図書の本です。
80年代に購入したけど既に匂いが古書です。

えっと脱線気味ですが要は「百頭女」もこんなふうに凝ってくれたらより楽しいかも、と思ったのでした。

  • 2010/04/08(木) 22:23:21 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

これ私も文庫は小さいと思います。
かといって単行本はでかいんですよね。
ちょうど真ん中ぐらいのサイズでないもんかな
と思うんですが…

でも、宝箱のような本だと思います!

  • 2010/04/07(水) 20:05:23 |
  • URL |
  • 岩本 #-
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