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小村雪岱と辻惟雄と

東京のお話は小休止。
大雪になるまで行くか行くまいか最後まで悩んでいたところがありまして。
それは銀座のハウス・オブ・シセイドウ。
芸術新潮の2月号で小村雪岱という人の特集をしていて、雪岱が大正時代にデザインした資生堂の香水の瓶が素敵なのですよ。
菊、梅、藤と日本らしい花の香水で、当時バカラやラリックの影響が強い香水瓶のデザインの中で雪岱の日本的なデザインは画期的だったそうです。
現在「菊」が復刻されて販売されているとのこと。
これが欲しくて銀座まで足をのばそうかと考えていましたが、時間的にキツイと思ったのでやめました。

芸術新潮は久しぶりに買いました。
「奇想の系譜」の辻惟雄さんと村上隆さんの連載をやってるんだ。へぇ。
そういえば奇想シリーズの新作も並んでたなぁ。

う~ん、欲しいわ。

関係ないけど、一緒に並んでいたこれも激欲しい!
デカいのと天気が悪いのとで今のところ連れて帰っておりません。
あとは純米酒ね。評判いいんだよ、この本。



純米酒を極める (光文社新書)

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