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町の本屋さん

hokkosha
今日が北光社の最後の営業日でした。
昼間はたくさんの人で溢れていましたが、夜は少し寂しい感じだったな。
日曜日の夜だからね。私も閉店までいることはできませんでした。

先日の新潟日報で書店のブックカバーについての記事があり、私が学生時代を過ごした町でも昔は町中に6店舗も書店があったことが書かれていて、そんなにあったんだとビックリしました。
全部は名前を思い浮かべられません。
今はその6店舗全て無いんです。
これもスゴイ。

北光社の問題は町の書店の問題そのものでもあるわけで、中心都市部にある老舗の書店が商売を止めることを思うと、もっと小さな町の小さな個人書店の経営の厳しさが思いやられます。
北光社にしても棚には限りがあるわけで、文庫本は正直品揃えは良くなかったです。
おまけに出版社ごとに並んでおらず作家ごとに並んでいて、出版社で選ぶことの多い私には合いませんでした。
古い文庫本や新書が置いてなかったり、あったとしても背表紙が焼けていたりというのはある程度仕方のないことで、それが当たり前のように感じています。
昔なら取り寄せていただいたけれど、今はネットが手っ取り早いのでネットで買ってしまいます。
それに本を置く場所がないのは家庭も同じことで、節約もあって図書館で借りる派の人も結構います。

次々出る新刊。
図書館だっていつかパンクするんじゃないだろうか。
実際処分している本もあるとどこかで読んだことがあります。


コメント

さびしいですね

☆ばっきーさん
仕事帰りに電気が消えているのを見るとさびしくなります。

でもね、気のせいか萬松堂に前より人がいるような・・・
私もここしかないとなれば買いに寄りますからね。

いいニュースも。
春にローサの空き店舗がうまるらしいですよ!

  • 2010/02/05(金) 20:56:36 |
  • URL |
  • さるる #-
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北光社

ついに閉店なんですね。
懐かしいです。北光社のブックカバー。

  • 2010/02/05(金) 17:45:20 |
  • URL |
  • ばっきー #-
  • [ 編集 ]

あーやっぱり

☆ぱせりさん
本がないと生きていけない人がどれだけいるかわからないけれど、本が好きな人で古町に行く機会がある人は確実に北光社に寄ったことがあると思うなー。

本にもその時々の流行がある。
ハリポタや村上春樹みたいなのはともかく、書店には思い出に残ったり大切だと感じるような出会いの機会を与えてくれる場所であってほしい。
そういう出会いってさ、つ○や書店にはないもんな。

  • 2010/02/02(火) 22:42:55 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

あちこち

あちこちのブログで、北光社が話題になってるね。
それだけ、みんなの心に残っている本屋なんだろうなあ。
大好きな本はやっぱり手元に欲しいです。
でも最終日の北光社では探せなかった、残念。

  • 2010/02/02(火) 20:11:37 |
  • URL |
  • ぱせり #-
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