福福生活next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これ、いいな


「ドレの神曲」。
14世紀に書かれたダンテの「神曲」にギュスターヴ・ドレが挿絵をつけたのが19世紀だそうで。
この挿絵が今ある「神曲」のイメージを決定付けたと言ってもいいのではないだろうか。
読もう読もうと思いつつ「神曲」はいまだ手をつけてないが、ドレの140点にも及ぶ挿絵がすべて収録されているこの本は魅力的。
小難しい邦訳ではなく、詩人の谷口江里也さんの言葉が綴られているのもいい。
欲しい本が今多いので買うかどうかはわからないが候補の一つに加えよう。


私の宝物の一冊。
ドレに初めて出会った。
東洋の地獄と西洋の地獄が紹介されている。
仏教文化圏とキリスト教文化圏としての違いは大きいが、地獄に対する想像は案外近いものがある。
地獄の紳士録も非常に面白い。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。