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地方紙

年末に新聞でチェックしてたわりにはウッカリしてましたが、新聞で連載されていた五木寛之さんの「親鸞」が書籍化されてます。

これ、講談社が発行している一般書店に並ぶタイプと、新聞連載した全国の各新聞社で発行する特製版と2種類あるんです。
もちろん特製版の方は若干お値段高めですが、山口晃さんの挿絵が40点も入っているというのがあまりにスバラシイ。
なのでこれを買おうと思っていました。

忘れていてナンですが、新潟日報事業社の販売方法はいかがなものかと。
新潟日報オリジナルじゃないからあまり力を入れてないんだろうな。
まず、ほとんど宣伝がされていない。
新聞にも一回広告が載ったけど、その後載った記憶がありません。(見落としてたらスマン)
webでの広告もサッパリ。
あっさりとした情報が一回だけ。
それも「もよりのNICへ申し込んでいただけばお届けします」という販売方法。
NICというのは県内各地にある新聞販売店のことなのですが、要は新聞配達員がお届けにあがりますということなわけでしょう。
常に家にいるおじいちゃん、おばあちゃんならそれもいいですよ。
一見親切なようですが、日頃通販やネットショッピングに慣れ親しんでいる世代にはピンと来ないやり方です。
こういう販売方法もあってもいいけど、同時にネット等で事前予約とってほしいです。
そうやっている新聞社も実際あります。

今回気がついたけど、webも系列会社がそれぞれバラバラにHPを持っていてわかりにくいです。
おまけに中身がない。
使い勝手がよくない。
これならある程度集約してリンクで工夫したらいいのに。
最新の情報を知らせなければならない業種なのに、ちっとも新しさを感じないということにガッカリ。
地方紙ってこんなものなんだろうか。
山形、福島タイプは結構読みやすい。
日本経済新聞くらい情報量が多いとこれはこれで慣れないと大変かもしれない。
時間のある時に各新聞社を研究してみようと思いました。

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