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民藝


柳宗悦随筆集

骨董なんていうと大層なものだと思われがちだけど、今の時代骨董の世界もナンデモアリでコレクターもピンキリ。
要はピンもキリも本人が美を見い出せばそれで成立するわけだから、ピンキリという言い方は間違っているのかもしれない。

私は民藝運動なんて昔のことと思っていて、柳さんの著書には興味をしめさなかったけれど、先日芸術新潮を読んで、私が上手物・下手物なんて意識せず骨董を自由気ままに楽しめるのは先人の努力あってのものなんだなぁと思い、この‘夏休み’の課題を柳宗悦の本を読むことと決めた。
んで、今少しずつ読んでいるところ。

なんていうか熱い人だな、柳さんは。
それに民俗学者みたい。

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民芸と芸術、柳宗悦と福田恒存と江藤淳

駒場の日本民藝館に訪問。特集は「琉球の美」 無名の陶工たちの陶磁器、磨耗を経た道具類、身近な素材で作られた庶民用の染物、織物などに、生活文化が作り出した、無駄のない用の美を見る。 同時期に、民芸運動創始者の柳宗悦による「民芸の意味」を読む。 <用への忠誠.

  • 2005/08/24(水) 03:13:18 |
  • Lynceus

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