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ゴーゴー!サイクリング!

091107a
みなさま、お元気ですか。
まだ風邪が治らないさるるです。
体がいつまでも重いです。
風邪をひかないのが自慢だったはずが、体力が落ちているんですかねぇ。

今日は天気はいいし、暖かいし、リハビリ(?)にはもってこいの日和。
街に出てぶらぶら歩きましょうかねーと思ってはいたものの、人が多い場所に出るのが億劫に感じました。
実際、しばらく歩いていないので歩く筋力が落ちています。
少しは歩かねば、という気持と、さらに‘みずつち’実行委員会から届いたアンケート。
「作品を幾つ見ましたか?」という無粋な質問にちょっぴりムッとしつつ、「くそー。そろそろ動くかぁ」と地図を開きました。

けっこう近場と交通の便のいい場所は周ったんですよね。
あとはそれこそ億劫な場所が残っている。歩く距離がある場所とか。
思い切って本当なら車で行くべき場所に行くことにしました。
【64】の阿賀野川河川敷です。
今日の天候なら風がないから自転車で行っても体力の消耗はそれほどでもないはず。
それに歩くより自転車の方が疲れは少ないです。
車の少ない道を選ぶと、どれくらい時間がかかるのかは予想がつかなかったけれど、午後2時頃ようやく活動を開始しました。

地図をさらりと眺めて、あまり川から離れないように気をつけながら道を選びます。
途中から川から離れて直線の道があったはずなのに、その道がどれかわからない。結局、距離をかせいでしまったけれど、なんとか40分ほどで到着。

【64】RIVERINE
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アメリカの作家・ステイシー・レビーさん。
横雲橋のたもとから土手を降りるとすぐピンクの軍団が目に入ります。
近づいていくと想像していた以上に背が高い。6メートルの高さです。
そこに突き刺さる‘種子ヘッド’。
親戚のおばさんが‘赤い虫みたいなの’と言ってた丸いやつです。
約600本の竹に約2000個のヘッドがついているそうです。
以前草取りがされたにも関わらず、その後も草は育ち続け、私の身長よりも高く育ったススキを掻き分け作品の群れに入ります。
100メートル以上先まで続く赤とピンクの植物群はなかなかの迫力で、子供のときの探検ごっこ気分でその間を歩き回りました。

阿賀野川はすぐそこ。
時々、白鳥の鳴き声が聞こえてきます。
土手の上は大型ダンプが大きな音をたてて走り過ぎていくのに、川はゆったりと静かに流れています。

単に車に乗れないだけですが、歩きや自転車はゆっくりと風景を楽しめるのが魅力です。
今日も「菊きれい~」「柿が青空に映えてるなぁ」「枝豆干してる。柿の皮も干してる」「神社発見。狛犬いるかな?」てな調子で、ヨソ様の庭先の花々を眺めながら呑気に自転車を走らせました。
帰りはいつものごとく同じ道は通らないので、行きよりさらに車が通らない道を探してうろうろ。
最後は大好きなサイクリングロードを走りました。
やっぱり母なる阿賀野川・小阿賀野川LOVEです。
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そんなこんなで帰りは1時間かかりました。
どこがリハビリなんだ!?という走りっぷりです。
これだから風邪が治らないんでしょと言われても仕方ないですね。



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