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昔から本好きだけど、書店に勤めようとか編集者になりたいとか、思ったことなかったなぁ。
そんなことを先週のイベントの時に思いました。

私が学生時代から好きな書店・英進堂
ジュンク堂や紀伊国屋のような大型書店でないにも関わらず、いつも胸が騒ぐ品揃えです。
早い話が私好みの棚があるというだけの話。
お金がない時にうっかり行くと身もだえすることになるアブナイ書店なのです。

最近こちらの書店で「一箱古本市」というのをやったらしいです。
英進堂さんはもともと古書の扱いがあって、金田一を収集しているときはちょっぴりお世話になりました。
父がチラシをもらってきて、いいなーと思っていたら仕事で行けず。
でもこれからも定期的に開催するようです。
出品してみたい気もするけど、どの本を出すかで1ヶ月くらいは悩みそうな気がします。
コミックも入れると数百冊の本を持っていて、つまらなかったなーと思う本もあって、でもそういう本はブックオフに売ればいいじゃんと思ってしまいます。
買ってくれる人の顔が見えると思うとつまらなかった本を売るのはなんだか嫌だなぁ。
つまらなかった本も、読む人によっては新鮮な出会いかもしれない、そういう考え方もあるけどね。

それ以前に、本に関しては所有欲が強くてなかなか手放すことができない私ですが。

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