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ついでに言うと

何も熱く語るつもりはないんだけど。


私も最初、市議会でもめたり、同じ県内で似たようなアートフェスティバルをやることに魅力を感じなくてまるで期待してなかったクチ。それに何と言っても
アートってわからない!
だけど思い出してしまったのです。

先日書いた近所の会場。
あそこにまつわる記憶は私にとって川の記憶であり、川の記憶は私の先祖への思いへつながることを。
我が家の何代か前の先祖は渡し舟の船頭だったそうです。
私も朝夕に川を見て育ち、川の近くの原っぱは子供の背丈より高い草が生い茂り、そこに親に内緒で行くことは小さな冒険でした。
昔はタヌキもいました。
川から引いた農業用水路にはまだメダカやオタマジャクシがいました。
ホタルもいました。
川から釣ってきたフナを育てました。

そして母の実家はいわゆる亀田郷で、かつて「芦沼」と呼ばれた低湿地でした。
腰まで泥に浸かって田仕事をしたり、舟で稲刈りをした話を祖父母から聞いたことがあります。
私が小学生のころはまだドキュメンタリー映画「芦沼」を全生徒が見る時代でもありました。
あの映像は今でも忘れることができません。

こんなことをぶわっと思い出したら見に行かなくてはなぁ、関わらなくてはなぁと思ったのです。
例の会場も数年後には取り壊されるそうです。
それに大好きなんですね、川が。
きれいな川ではないですが、わずかに残る植生とか、鳥とか。
伯父は釣れようが釣れまいが毎日鯉釣りに通ってます。


まぁ、それでもアートって芸術家の自己満足だよな、と思うときもありますが。


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