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新潟花街茶屋

えんきかん
すっかり更新が遅くなったので日記的な記録として簡単に。
13日土曜日に和風倶楽部の皆さんと「新潟花街茶屋」に参加してきました。
新潟市は今年「大観光交流年」と銘打って県内外から大勢の観光客を招こうと力を入れてます。
JR東日本新潟支社でも秋に‘新潟デスティネーションキャンペーン’なるものを昨年から宣伝していて、新潟はこれから「水と土の芸術祭」「新潟まつり」「トキめき新潟国体」と大型イベント目白押し。
NHK大河ドラマ「天地人」の騒ぎもまだまだ続きそうわ、朱鷺はどこに飛んでいくかわからないわで、大騒ぎです。

この「新潟花街茶屋」もこれらの一環らしく、300年の伝統を誇る新潟芸妓の舞を、これまた歴史ある建物で鑑賞しましょう、というイベントです。
本来は京都祇園と同様、一流料亭でそれなりのお金を出さなければ芸妓さんを見る機会なんてありません。
しかし今は、伝統を守るべく株式会社化された組織で芸妓さんの育成から派遣まで行なわれていて、様々なイベントで芸妓さんの技を見ることができるようになりました。


今回はまず燕喜館(えんきかん)に集合してからシティガイドさんによる「まちあるき」がありました。
(この燕喜館は明治期の商家である斎藤邸を移築した建物)
芸妓さんにまつわるルートで白山神社→蔵織(今はギャラリー、元は芸妓・庄内屋しんさんが住んでいた町屋)→日本舞踊・市山家のお墓がある超願寺→愛宕神社・口之神社→船江大神宮と周りました。
ガイドさんの存在は知っていましたがすごい知識!
柔和な笑顔にもうメロメロ。
いいなぁ、こんなおじいちゃんに(ん?)なりたいなぁと思っていたら、燕喜館に戻ってのさらなるガイドさんの登場。
なんと!憧れのN内さんでした。
何年越しでしょう。とうとうナマN内さんを拝見できました。
私の下町歩きはこの方の影響が大きいのです。
欲しかったマップ「小路めぐり・古町通界隈編」がいただけてラッキーでした。
「本町通界隈編」もオススメですよ。
このマップの絵を描いているのがN内さんです。
(有名人なので伏字にする必要ないかも)

そして芸妓さんの舞を鑑賞。
ああ、上手く写真が撮れないならトットと諦めてじっくり踊りを見ればよかったです。
あおいさんと華乃さんは振袖さん。
単衣の袖は軽やかですね。涼しげでした。
そして三味線を弾くお姐さんの声が艶っぽいこと。
三味線習いたい欲がまた復活しそうになりました。

最後にお抹茶をいただいて(この辺りはなにやら慌ただしかったけど)中身の濃い2時間でした。
残念ながら9月までの会期中はすでに予約は満杯らしいです。
10月以降、会場を変えて行なわれるとか。
ちゃや菓子
紫陽花とひさご。
菓子は丸屋本店さんのだと言ってましたね、たしか。
前にここでお茶をいただいたときもこの干菓子でしたので、ここでは定番なんですね。

ちょっと記録の予定が長くなってしまいましたー。
一張羅の単衣。
裾捌きが悪いので胴貫き(字合ってる?)に仕立て直してます。
やっと道明の帯締めを使うことができて幸せ!
ひとえ

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