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NIGHTWISH


ワンス
ヘヴィ・メタルに属する音楽をよく聴いているけれど、メタルってやけに細かくジャンル分けされてて正直よくわかんない。
私はオバサンなので、やっぱり耳に心地いいのは70年代とか80年代の曲だったりするし。
メタルもあまりに重かったり、破壊的だったり、ただ速いばかりだったりするとさすがに聴いてられない。
このNIGHTWISHはフィンランドのバンドでシンフォニック・メタルなんてジャンルらしい。
バックボーンにあるのはクラシックや宗教的なものやフィンランドの伝説なのだろう。
オペラ的な手法が取り入れられていたり、オーケストラを導入したりと、なんともヨーロッパ的。
日本人にはぜったい作れない音楽なので憧れる。
ギターサウンドは、あーやっぱりメタルだな、と思わせる音だけど、ロックが苦手な人でも取っ付き易そうな感じがする。
このアルバムを最後に声楽と歌劇を学んだ経験のある女性ヴォーカリスト・ターヤが脱退。
まったくタイプの違うヴォーカリストに交代したことで賛否が分かれたけれど、私はどちらも好きだな。
ただ、ターヤだからこそ歌えた曲というのはもう聴けないわけで、それはとても残念。

このアルバムでは「GHOST LOVE SCORE」がとにかく大好き。
ヘヴィ・メタルの枠に収まらないスケールの大きな曲。
YouTubeではオペラ座の怪人や指輪物語の映画の場面を編集したものが投稿されているけれど、どちらも曲と映像がうまくハマってておもしろいんだよなぁ。
ベースのマルコ・ヒエタラも大好きな人なので、彼がヴォーカルの曲も好き。
あのワイルドな人がなぜかNIGHTWISHの音楽にぴったりなんだから本当におもしろい。

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