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絵で読む宮沢賢治展

宮沢賢治
めずらしく妹からの誘いで新津美術館で開催中の「絵で読む宮沢賢治展」へ。
まずエントランスに入ると販売用の宮沢賢治の絵本がずらりと並んでいた。
正直なところ宮沢賢治は教科書で取り上げられていた作品と他にほんの2作品くらいしか読んだことがない。
たくさんある絵本の表紙を眺めると知っている題名は多いものの、読んだことのないものばかり。
「銀河鉄道の夜」のアニメが大好きだったという妹も同様らしい。
展示会場はまず3分の1が賢治の37年という短い生涯についての展示。
直筆の書簡や原稿、幼少時代からの写真の複製などが展示されていた。
その後は賢治の世界に触発された50名にわたる画家による絵本原画が展示されていた。
読んだことのない物語も荒筋が添えられていてよかった。
中にはひとつの物語に対して何人もの画家が絵を書いているものもあり、その表現や作風の違いがおもしろく、これだけ豊かで様々なイメージを与える賢治の作品世界に初めて魅力を感じた。



コメント

運良く観ました

妹が声をかけてくれなかったら忘れてた(汗)
賢治は「あれ?何がいいたかったんだろ?」って物語や不思議な雰囲気があるイメージだったので、今回の展示品はそれをいい意味で裏切らないものばかりでした。
「山猫とどんぐり」のどんぐりだらけの絵も好きでした。

  • 2008/06/19(木) 16:41:05 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

魅力的でした♪

きっと、さるるさんも行かれるのかな?って思ってました。
こんなにも人によって感じ方が違うんだなと。
面白い展示会でしたね。

  • 2008/06/19(木) 00:43:28 |
  • URL |
  • オードリー #-
  • [ 編集 ]

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