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ERWIN OLAF

erwinolaf
GRACE-PORTRAIT,2007/ERWIN OLAF
何年か前に偶然知って以来、大好きなオランダ人アーティスト。
写真家のようですが、フィルムも作品もあります。
とにかくセンスいいです。インパクトあります。
肥満、障害、老いといった避けて通りたくなるようなテーマも時に美しく、時に笑い飛ばすかのように彼特有のユーモアと感性で表現しています。
ダークなのとか、猥雑なのだとか、日本じゃモザイクかかりそうなのだとかもステキなのですが、この写真のように少し昔のインテリアや服装の人物が登場するシリーズが特に好きです。
乾いた質感と抑えた色彩、そしてテーマごとに見えるストーリー性。
ちなみにこの写真は「GRIEF」というシリーズのポートレート。
訳すと「深い悲しみ」といったところでしょうか。
何かに絶望した女性たちが窓辺にたたずむ様子が描かれています。
偶然の表情を捉える写真ではなく、表現するために演出された対象を撮る写真もおもしろいものです。

Erwin Olaf

Olaf Erwin

コメント

存在感ありますよね

なんか絵みたいでしょ。
素人では表現できない質感だなぁと思います。
さすがプロです。
この写真みたいにおそらくゆっくりした動きの一瞬を切り取ったものや、動いていたビデオを静止させたような滑稽な一瞬だとか、切り口がおもしろいんです。

  • 2008/06/15(日) 22:07:00 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

わあ~この写真好きです。
HPのギャラリーも覗いてみましたが、
写真が映画のワンシーンのようにストーリーが
感じられる写真ですね。乾いた…という表現がまさに!という感じ。
この方を覚えておこうと思います。

  • 2008/06/14(土) 21:57:30 |
  • URL |
  • emi #-
  • [ 編集 ]

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