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最終回

新潟日報の新聞小説、連城三紀彦「造花の蜜」が今日でお終い。
題名がうへぇだったので、とりあえず第一回目を読んでやはり、うへぇだったので、たまに様子を見つつ読まないでいたら、途中(かなりクライマックス)からおもしろくなって毎日読んでいた。
先月末くらいからラストを期待していたのに、ええぇっ!???な終わり方。
からくりはわかったけど、だから何!?
途中で切れた映像みたいに気持が悪い。
最後にランと橋場警部の再対決とかないんかい!!

コメント

あ、思い出した

「高野聖」でした!
でも画家さんの方は・・・思い出せない~。

  • 2008/06/10(火) 21:29:22 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

期待薄

「花に背いて」も「天地人」もつまんなくて途中でやめちゃったのですよ。
地元の人に怒られそうだけど、兼続ってクソ真面目でおもしろくなくって。だから来年の大河も期待してません、実は。
配役もいまいちかな~。

イコンのってハードボイルドな感じのでしたね。
私も挿絵は気になります。
誰だっけ?名前が出てこないんだけど、時代小説の表紙画をよく描いている人、その人の挿絵が好きでした。
前に記事にした気がしてサイト内検索かけたけど出てこない~。
もちろん何て小説の挿絵かまったく覚えてない(苦笑)

  • 2008/06/10(火) 21:21:35 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

覚えてない...

「花に背いて」?
覚えてないっすねー。
「天地人」も何話か読んだけど、余り面白く感じませんでした。

日報に載ってたので面白いなと思ったのは、鈴木さんて人が挿画だったロシアのイコンが登場する話。といっても、内容はあまり覚えてません。
挿画とか、題字とかにかなり影響されてます。

単行本化されてから読む可能性は、私もゼロに近い...。

  • 2008/06/10(火) 09:52:05 |
  • URL |
  • ジロー #uxP9udz.
  • [ 編集 ]

なかなかよかったのにね

最終章の始まり方なんて何事が起こったのかとわくわくしてたのに。
時間切れだったのかなぁ。
単行本化するときに加筆するかな?
あ、そうなっても買わないか、私の場合(笑)

そういえば「天地人」の何年か前に「花に背いて」って読んでた?
先日作者が日報に載るまですっかり忘れてました。
もしかしたら私の直江兼続の物語の記憶はこの二つがごっちゃになってるかもなーと思いました。

  • 2008/06/09(月) 21:32:10 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

私も

私、最初の頃からずっと読んでましたよ。
そう、最終回はガックシ、というか肩透かし。

> 最後にランと橋場警部の再対決とかないんかい!!
まさに、そう思いました。
何か因縁がありそうな伏線をいっぱいいっぱい引いてたのにね。
どこか別の媒体で続きがあるということなのかしら。

明日からの小説も楽しみなんです。
挿画が、牧野伊三夫さんだし。

  • 2008/06/09(月) 18:40:19 |
  • URL |
  • ジロー #uxP9udz.
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