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SF・ファンタジー

前の記事の続き。
思い出しました。あと読んだことがあるのが、大原まり子さんの「未来視たち」。
たしか超能力者の少年少女の物語。
あと、当時ずーっと気になってたけど手が出なかったのが栗本薫さんの「グイン・サーガ」シリーズ。
手出さなくてよかったよ、だって100巻超えてるもん(涙)
天野喜孝さんのカバーイラストが魅力的だったんだけどなぁ。
あと手出さなくてよかったシリーズ、夢枕獏さんの「キマイラ」「サイコダイバー」「餓狼伝」。
「餓狼伝」は板垣恵介のコミックでお腹いっぱい(でも「BAKI」の方が好き)。
獏さんは「陰陽師」だけでいいや。

そういや、「鬼がつくった国日本」の解説が獏さんで「本書は、もの書きにとってネタ本だから、解説を書きたくなかった。同業者よ、ゆめゆめ、この本をネタ本にしようなどとお考えめさるな。ぼくと張り合うことになるよ」と書いてたのが印象的だった。
ああいう物凄そうな小説を書く人のネタは私が大学でかじったようなことで、私がどきどきすることに小説家もどぎときするんだなぁと嬉しかったことを思い出す。

話がそれた。
私が唯一繰り返し読めているファンタジーは「指輪物語」と「リリス」のみ。
あとは「不思議の国のアリス」?
あれ、日本のないじゃん、結局。
SFは何回挑戦しても挫折。
うう、SF・ファンタジー読めません。


☆うひゃー、「グイン・サーガ」最新刊、今月発売して121巻ですね。

コメント

陰陽師・・・

書籍は読んだことないんです。マンガも、小説も・・・。
私は映像だけ見たのよね。
しかも吾郎ちゃん版と野村版(笑)
吾郎ちゃん版(NHK)はけっこうよかったなあw
陰陽師はファンタジーだと思います、はい。

  • 2008/06/08(日) 17:50:50 |
  • URL |
  • ぱせり #-
  • [ 編集 ]

ファンタジーといえば

ぱせりさん!という感じです。
私「十二国記」も挫折してまする。

時代物かぁ。
戦国・幕末はあまりだけど江戸は好きだねえ。
それと物語としてというより学問として中世史って好きなので、小松和彦さんとか荒俣宏さんの著書(小説以外)は惹かれます。
「鬼」とか「異人」とか「まつろわぬ者」なんてキーワードにはすぐ喰いつく(笑)
こういう裏日本史的なことって充分ファンタジーだと思うんですけどね。
「陰陽師」はファンタジーだと思わん?

  • 2008/06/08(日) 17:18:25 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

あ!

SF・ファンタジー苦手ですか。
さるるさんのイメージは時代物だね(笑)
日本のSF作家は、管浩江がオススメよ。私は彼女がイチオシだな。

  • 2008/06/08(日) 16:04:41 |
  • URL |
  • ぱせり #-
  • [ 編集 ]

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