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半七の時代、篤姫の時代

NHK大河ドラマ「篤姫」を見ていてハッとした。
ここ最近読んでいる「半七捕物帳」はまさにこの時代なのだよなぁと今更ながらに気がついたのだ。
篤姫が将軍・家定に嫁ぐ安政年間は半七の30代、その後45歳で明治を迎える。
思えば「黒船」「生麦事件」なんて言葉が物語に登場していた。
御上の御用を務めるとはいっても末端でしかない半七の生活は江戸庶民の生活そのもので、幕府は開国を迫る諸外国に戦々恐々としていたが、まだ庶民は今までと変わらずおっとりと暮らしていたのだ。
それでも読み比べれば、文化文政の頃と安政~慶応にいたる頃とでは世相が違っているようだ。

半七は年代順に物語が進むわけではないので、年代順に話を読んでみるのもおもしろそう。
最終巻に年表がついているのがありがたい。
江戸の地図も探してみようと考えているところ。
半七が歩いた道のりが知りたくて。
それに「篤姫」で歴史を勉強したら更に「半七捕物帳」が深く読めそうだ。

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