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レディ・ホーク


レディホーク

この映画は廉価版のDVDを持っているんだけど、大好きな映画なんだから良いのを買えばよかったかなーなんて、この記事書きながら思ったりしている。
こちらの方が高いだけあってケースのジャケット写真もいい感じ。

「ブレードランナー」で惚れてしまったルトガー・ハウアー様が超カッコイイ黒い騎士に扮した映画。
いわゆるファンタジー映画のジャンルに属するものなのだけど、なにせ80年代の映画なので、今流行りの豪華なファンタジー映画をイメージして見るとショボイかも。
それに恋愛映画でもある。
呪いによって、夜は狼に姿を変える男と、昼は鷹に姿を変える女。愛し合い、互いにいつも側にいながら、昼と夜とがある限り永遠に人間の姿で出会うことはできない。コソ泥の少年がひょんなことから二人と出会い、呪いを解くべく協力して悪の司教に立ち向かう、という物語。
十字軍の戦争の後の時代、と具体的に設定してあるあたりも地味さを強めているけれど、キリスト教社会の抑圧の中で愛のために生きるストイックな男の生き様をルトガー様が美しく演じている。
晩秋から冬へと移り変わる森や草原の風景も美しい。

ルトガー様といえば、先にも書いた通り、出世作の「ブレードランナー」のレプリカント役が印象強いが、正直なところ、この後大当たりした映画も役もないのが非常に残念。
「レディ・ホーク」はルトガー様のキャリアの中では代表作といってもいい良質の映画。
レプリカントのようなインパクトはないけれど、ちょっとレトロな二枚目俳優のルトガー様には中世の騎士はぴったりの役だと私は思っている。
30代のときの代表作が「ブレードランナー」なら、こちらは40代の代表作かな。
「ヒッチャー」も悪くないけど、何度も観たいと思えない映画なので二番手。
アクションや悪役もよかったけど、こういうのをもっとやってほしかったなー。

ヒッチャー (1985) (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

ルトガー・ハウアー 危険な愛

20代のときの作品といえばこれ↑。
若かりし日の美しいルトガー様が拝める映画ながら、あのセックス&バイオレンスの巨匠バーホーベン監督作品。
蛆虫が繰り返し出てくるという評判なので、観ようかどうしようかとずーっと葛藤している。
rutger

コメント

ルドガー(騎士)とミシェル(女性)の2交代勤務

テレビで深夜に見たことがあります

は 女性が"鷹"  騎士は"人間"
夜は 騎士が"狼"  女性が"人間"

内容はよかったのですが・・・これって

昼の勤務と 夜の勤務の"2交代制"じゃん・・・

騎士は"人間"を昼勤務 女性は"人間"を夜勤。
で、・・・・呪いを解くために 敵に戦いを挑む

と、いうことは 呪いが解けたら 昼夜関係なく"24時間人間勤務"かぁ~ 呪いがかった 警備員な映画ですねぇ~(失礼) 

 最後に若かりしころのルドガー なんか 60年代の音楽の祭典ウッドストックのラフなかっこうをした若者っぽくないですか(^^) 

  • 2012/05/19(土) 09:47:46 |
  • URL |
  • zebra #ngCqAwRo
  • [ 編集 ]

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