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今月の一枚


トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
正直、オジー・オズボーンは嫌いだった。
ブラック・サバスの曲は心惹かれなくて、まぁ悪くないかなと思ったのは「PARANOID」くらいだったし、オジーのゆるゆるの体型もちょっと汚い感じの服装も嫌で。
ライブの馬鹿騒ぎも嫌だったし。
サバスを聴くならロニー・ジェイムズ・ディオ在籍時だけでいいやと思っていたくらい。

マイケルにはまった後、イングヴェイもエディもぴんと来なくて、他にもいいギタリストはいないか?といろいろ調べていたら、ふと頭の中にランディ・ローズという名前が浮かんだ。
すぐ動画を検索したら、水玉模様のフライングVを弾くランディが目に飛び込んで来た。
荒削りなところもあるけれど、かなりうまい。
それに、なんともわくわくさせられる演奏だった。
華奢な体から生み出される気迫のこもった音。そしてセンスのいいフレーズ。
水玉模様の似合うかわいらしさのある容姿もいい。
「CRAZY TRAIN」を聴いてオジーと組んでいることもわかったけれど、その曲調の明るさとポップさにオジーに対するイメージを新たにした。
食わず嫌いなところもあったのかもと反省。

さらに調べたらランディは30年近くも前にすでに亡くなっていたことがわかった。
そしてオジーとの友情の物語も。
物凄く惜しい人を亡くした気持がして哀しくなったけれど、オジーを見直すきっかけを持てたことは嬉しいことのような気がした。
このわずかの間に、ランディと過ごすオジーの写真を見てオジーって意外とかわいいじゃんと思えてきたから不思議。
これからも全部のオジーの曲を聴くことはないだろう。
それでも、オジーの曲にもう抵抗感はない。

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