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今月の一枚


神-帰ってきたフライング・アロウ-

相変わらず‘一人マイケル・シェンカー祭り’継続中の私。
もっとCD欲しいぃぃ~!とならないところは一応大人。
次の給料日までは一枚をじっくりと聴いてます。

マイケル・シェンカーがUFOを脱退して自ら作ったバンドがマイケル・シェンカー・グループ。これはそのファーストアルバム。
初めてこのアルバムを聴いたときは「思ったよりインパクト弱い?」と思ったけれど、数回聴くとじわじわと効いてきて、今はこの中の数曲は頭から離れません。
マイケルのギターはキレが良くてかっこいいのはもちろんのこと、マイケルとゲイリー・バーデンの2人で作る曲がいい。なんだか胸に迫るものがあるんだよなぁ。
唄がヘタクソ!とあちらこちらでののしられているヴォーカルのゲイリー・バーデン。たしかにヴォーカリストとしては物足りないかもしれないけれど、この人の作るメロディはなかなか好きだな。
ライブ映像で見る妙に暑苦しいアクションの数々も嫌いじゃないし。
マイケルは英語が弱かったから作詞もゲイリーがしているんだろう。
(詩の世界観は抽象的で正直よくわからない。)
この人はこのあとマイケルやマネージメントに振り回されてバンドを出たり入ったりと気の毒なことになるのだけど・・・

それにしてもロックアーティストの黄金期ってやっぱり20代なんだろうか。
名盤の多くは若いときの作品だよなぁ。
デビューアルバムが一番人気ってのも多いし。

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