
香港映画の街角
香港映画仲間のTさんから借りてきた香港映画論。前回私が情報提供した本はかなーり理屈っぽくてとっつき難くて申し訳なかったけれど、今回のはなかなか。
まだ途中だけど、次はあれ観たいな、これ観たいなと楽しみながら読んでます。
ウォン・カーウァイ監督の映画に関する考察には「こういう見方もあるのかぁ」と感心しきり。
中国本土との交流も進みこれからの発展が楽しみな香港映画。
ハリウッド寄りになることなく韓国や日本を引っぱっていい映画を作ってほしいな。

こんばんは、しるこさん。
本はもう返してしまったので、巻末にあった野崎さんのプロフィールはうろ覚えなんですけど、フランス文学関係の人でしたっけ?
幅広い方なんですね。
Amazonで他の著作もチェックしてみようかな。
ほんと、この本は映画が好きでたまらないひとの書いた本で、すがすがしかったです。
野崎さんの新著「赤ちゃん教育」を今よんでるんですが、親馬鹿と甘えんぼくんのなかなかかわいい話なんです。機会があったらどうぞ。