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どっぷり

ここずっと時間が空くと現実逃避のファンタジー小説漬け。
とりあえず手持ちの本を再度読もうと手をつけたのが、途中で投げ出した「魔法使いハウルと火の悪魔」。
何とか最後まで読んだけれどやっぱりおもしろくない。
どうも登場人物が好きになれないんだな。訳もキライ。結末もくだらない。
致命的な相性の悪さ。

次に「リリス」を読むつもりだったけれど、映画のテレビ放映を見てしまったら読み始めてしまったのが「指輪物語」。
映画と比べるべきでないけれど、原作は奥が深い。
何度読んでもおもしろいんだよなぁ。
まだ途中なんだけど楽しく読んでます。
私はホビットのピピンとメリーのエピソードが好きです。
二人の明るさとたくましさと素直さにニコニコしながら読んじゃう。

前々から気になっていたのだけどイギリスの小説によく出てくる植物で‘ヒース’という植物がある。
ハウル、指輪、リリス、アリス、それから確か「嵐が丘」にも出てきたし、「秘密の花園」にも書かれてそう(バーネットはアメリカ人だけどイギリスが舞台だからたぶん)。
ヒースの原っぱには寂しいイメージを持っていて、はたしてどんな植物なんだろうと初めて調べてみた。
そしたらエリカだったのね。エリカなら時々園芸店で見かける。
私のイメージに近いのは冬咲きの種類かな。

物語に出てくる植物や食物を具体的にイメージしながら読むのって楽しい。
想像力をかきたてられる作品はやはりよい作品だと思う。
指輪は地図がついているので、それを見ながら読み進めるのもイメージを広げてくれる。

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