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蛇を踏む
収録された3編の中で一番好きなのは「惜夜記(あたらよき)」。
まるで昔見たことのある夢のような、どこか懐かしさが漂う。
これは誰かの見た夢なのかもしれない。
悪夢か至福の夢かは見る人次第。夜が始まれば今夜も物語が始まる。

読んでいると「夢十夜」や「リリス」の夜の丘をいくつも越えるシーンを何度も思い出した。
どれも大好きな夜のシーンばかり。
夜をモチーフにした物語は魅力的である。



川上さんはこれでしばらくお休み。
実は「ダ・ヴィンチ・コード」を買ってしまった。
それから、今日が「七緒」の発売日だということをすっかり忘れていた。
どうせ発売日には並ばないけれど、また書店に行かなくては。


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