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地産地消

着物に興味を持つようになってから知ったのだけど、昔は全国各地に木綿の産地があったようだ。
現在も産地として名前が知られているのは一部で、名前だけは残っているともの、名前すら残っていないものもあるらしい。
木綿は普段着や野良着だったのだから、農閑期に普通の農家も機織をしたのだろう。
新潟は産地が多い。
十日町、塩沢、小千谷は着物を着る人なら知っている産地。
高級そうなイメージがあるけれど、機械織の安価なものも生産している。
最近、地元マスコミに取り上げられた亀田縞、加茂縞は木綿。
残り少ない業者が頑張っている。
見附結城、これはどうも名前しか残っていないっぽい。
村上には山辺里(さべり)織というのがある。
卒論のフィールドワーク先が村上だったので、そのとき名前は知ったけれど現物は未見。絹織物らしい。
五泉も五泉平という絹織物がある。
村松も繊維会社が多いからありそう。
上越地方はあまり聞かないけれどどうなんだろう。
佐渡も木綿なんかありそうだけど。

新潟の人はあまり新潟県産の着物を着ないと思う。
問屋が京都に多いそうだから、一旦県外に出てしまうのかもしれない。
(そして値段が高くなる・・・)
私としてはできるだけ新潟県産の着物が着たい。
理想はもっと気楽に地産地消。
工場直売だったらいいのにな。

コメント

またお天気悪そう

週末になるとお天気悪いですよね。
私もお天気次第で着物着ようかな。
今年はウールと木綿ばかりでまともに絹物を着ていないので着たいです。

私も正絹でお誂えって憧れますが、価格がかわいくないうえに、メンテナンス代もかかるでしょう。
いくら安物だからって自分で洗うわけにはいかないし。
あまり高価だともったいなくて着なくなりそう。
着物が売れない理由ってやっぱりたくさんあると思います。

  • 2005/11/01(火) 09:59:11 |
  • URL |
  • さるる #-
  • [ 編集 ]

いろいろあるんですね

最近の七緒の木綿特集でも沢山の産地があってびっくりしたのに
いろいろあるんですね~。(亀田縞見てみた~い)
着物着はじめの頃は、ついつい県外の有名ブランド紬に目が行ってしまいがちでした・・。(今もかな?)
もっと手ごろな価格(絶対無理だけど)だったらどんどん着られるのになあと思います。
気軽に買えるのは夏の麻物ぐらいですもの・・(泣)

今度の日曜日は着物で出かけたいと思っていますが、お天気次第ということになりそうです。





  • 2005/11/01(火) 09:05:39 |
  • URL |
  • みゆみゆ #-
  • [ 編集 ]

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