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リサイクル

オンワード樫山の衣料品引き取りキャンペーン(オンワード・グリーン・キャンペーン)に参加してきた。
オンワードグループ・ブランドの衣料品を回収し毛布や軍手にリサイクルしたり、リユースしたりするという活動である。
これらは日本赤十字社やUNHCRの協力のもと難民支援のために寄贈されるそうだ。

もちろん無料。
さらにはオンワードグリーンチケットといって買い物券がいただける。
最近はオンワード製品はほとんど着なくなったのでチケットをいただいても使わない可能性が高いけれど、着なくなった衣料品を捨てるよりは社会貢献をと思った次第。

そしてチケットよりも嬉しかったのがコレ。

引き取られた衣料品の一部から作られた軍手をいただいた。
女性サイズの大きさも色もかわいい軍手。
ぱっと見グレーだが、いろんな色が混じった糸で編まれていて赤、緑、ゴールド、黒、白、ピンク、紫、青などが見え隠れして軍手にしておくのがもったいないようだ。

オンワード樫山あたりならまだしも、ユニクロやら通販やらで安価に購入した服は人にあげることもできないし、せいぜい着れなくなるまで着込んで雑巾がわりにするくらいしか思い浮かばない。
職場では社員から綿衣料を回収して障害者施設での機械作業に使用してもらうという活動をしているのでそこに出すという手もある。

昔は母が編んだセーターはまたほどいて他の衣料になったし、古い浴衣はオシメに作り直された。
洋服も親や年上の身内からのお下がりが多かった。
タオルだってだんだんと使われる場所が変わっていって最後には雑巾になる。
衣料品は簡単には捨てなかった記憶がある。
捨てるとしてもボタンを全部外して取っておいた。
我が家には様々なボタンが混ざったビニール袋が裁縫箱に入っていた。
お人形の洋服が欲しいと言うと短い毛糸や端切れで洋服を作ってくれた。

洋服の処分方法を考えていたらそんな記憶が甦ってきて妙になつかしい。

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一箱古本市@堀出神社

急激に気温が下がって戸惑ってしまう連休最終日(私は連休ではありませんでした)一箱古本市へ行って来ました。
主催者の英進堂さんは自店で古本市を開催されたことはありましたが本格的な古本市は秋葉区では初なんじゃないかな。

目玉である旧新津市出身の漫画家・高野文子さんの出店があるとわかっていながら、のそのそとお昼近くになって到着。
いやね、今朝のNHKの堀文子さんのドキュメンタリーがおもしろくて何もしないで見ていたらすべてが遅めになってしまったのよ、と言い訳しておく。
到着時は高野さんコーナー混雑中。
後でのぞいたら売約済みだらけ。
素敵な品揃えでしたよ。
残ってたら買ってたね、間違いなく。

他にも雑貨屋さんやアクセサリー屋さんや苔玉屋さんや、いろんな出店があってフリマみたいな雰囲気。
20数店あって、全体的に出している本は少なめでした。
圧巻だったのは雑誌「サライ」を10数年分出していた方。
好きな雑誌は手放し時が難しいよね。
それにしても「サライ」は蕎麦特集が多いな。

今回の古本市は何ヶ月か前から知っていたので私も出店しようかとちらりと思ったりもしたのです。
私の本は屋根裏みたいな物置が保管場所でものすごく暑い。
この夏はあまりに暑くてそこから本を出して選別する気力が湧かなかったです。
あとねー、商売ならいらない本を売るということはないだろうけど素人のフリマだからね。
どうしても気にいっている本は放出しないじゃないですか。
私も売ってもいい本となると執着のない本ということになって、そういう本を本好きの人に売るのがどことなく後ろめたい。
私にとって必要のなくなった本が縁あって誰かの手に渡ると考えれば素敵なことなんだけどね、おもしろくなかったから手放すんならブックオフの方がいいかなーと思ったり。
自分のオススメ本を売るなら商売した方がいいんじゃね?とも思ったり(笑)

来月開催のフリマ「あおぞら市場」と11月の堀出神社の菊祭りの時にも参加予定だそうです。
英進堂のご主人と話したけれど熱いね!
商売抜きで本好きの人が集まっていろんな話をする場を作りたいとか。
ゆっくり話すためにはお客さんはあまり多くなくていいとも言ってましたね。
とは言っても今回は本を売っている人とはほとんど話をしなかった。
売る側も慣れない経験でどう対応していいかわからないのかもしれないです。
話したのは喫茶店の方とか雑貨屋さんとか苔玉作っている方とか、本ではない方ばかりでした。
そーいやFMにいつと新潟日報の出店もよくわからなかったなー。
マスコミ~、アピール足りないぞ~。

帰宅後、本棚の整理をしちゃったり。
実は昨日もあるイベントで買い物をしたのでそれを設置すべく片付けがしたかったけれど、そこまで行かなかった。
本、マジで多すぎ・・・いくつかある本棚のうちのひとつを整理しただけなのにもう読まない‘はず’の本をよけたら大変なことになってしまった。
今度こそブックオフに行こうかなー、と思いつつ選別作業が面倒で何年も放置なんだよね。ははは。
本が手放せない性格って本当に困るわ~。


新発田へ・後編

汗だらだらかきながら目的地である清水園へ。
四代目溝口候の時代に作られた下屋敷の庭園で現在は北方文化博物館が管理運営しています。

やっぱり武家屋敷は豪農の館とは違うね。
建物は質実剛健な感じ。シンプル。
でも庭園は茶人の指導のもとに造られただけあって趣味性を感じる凝った造り。すばらしい。
今日は暑いせいか人っ子一人いない。
見学者は最初私一人だけでまさに‘私の庭’状態。
案内図片手にうきうきと歩き回ってきましたよ。


そして、本日最大の目的へ。
この清水園に7月から喫茶室がオープンしました。
ブログを拝見するとこれがいい感じでね~、ぜひ一度はおじゃましてみたいと思っていたのです。
期待通り、古い建物に古家具とさりげない雑貨たちがマッチし、とても落ち着く心地よい空間でした。
おまけにランチはやってらっしゃらないと思っていたら、おいしいナポリタンをいただくことができました。
写真は窓からの風景。

また行きた~い。かならず行くぞ。

その後、石泉亭にも行こうと思ったらこちらは事前予約が必要とのこと。
ここも一度は見たいお庭。
近くをふらふらして雰囲気だけ味わって来ました。
そして寺町をぶらぶらして(というか暑くてフラフラしてただけ?)本町に出て、骨董屋さんを見たり、和泉屋さんのごままんじゅうを買ったり。

しかしさ、商店街に人は歩いていないしシャッター下りてるしでさびしいのはどこも同じだなぁ。
アーケードも道路もきれいだから尚のことさびしい。
どこへ行ってもそうなんだけど、駅周辺って町の中心じゃないんだよね。
飲食店なんかは少ない。
もっと奥の方に町の中心があってお店も充実していたりする。
今度行ったらもっと奥の方を攻めよう。
新発田カトリック教会も行きたいな。白勢長屋も。

新発田は白新線と羽越線の両方乗れるから好き。
東新潟機関区好きだから行きも帰りも白新線でもいいのだけど、羽越線はめったに乗らないから乗りたいよね。
・・・と最後に鉄道ネタで終わる(笑)(今年は機関区一般公開ないのかな?)

新発田へ・前編

本当は東京に行って「空海と密教美術」を見るために取ったこの休み。
お金はないし、これからの季節行きたいイベント目白押しだし、さらには思うところアリ。
つまりは物欲が仏欲に勝ったわけだけどさ。
残暑は厳しいものの、せっかくの休みにゴロゴロしていてはモッタイナイ。
そこで前から行きたかった場所に繰り出した。

新発田(しばた)です。
新発田のどこに行きたかったかは後ほど。
いつものごとくJRで新発田駅へ。
駅からまず向かったというか通り道にあるので寄ることにしたのが諏訪神社。
新発田の総本守であり、新発田藩初代藩主・溝口秀勝候を奉った神社。
私の地元も新発田藩内だったからね、親近感がどことなくあるのです。
狛犬は期待してなかったけれど(やっぱり期待しなくてよかった)御柱が目当て。
写真は拝殿と諏訪大社から譲り受けた御柱。かなり迫力がある。


拝殿もさすがに立派でなかなか貫禄のある神社でした。

すぐ隣の東公園に保存されているD51 512。
県内のSLがすべて姿を消した昭和47年まで走っていた旧・新津機関区所属機関車。
もしかしたら祖父の兄弟が乗っていたかもしれない。



その後は市島酒造をちらりとのぞきつつ目的地へ。

つづく・・・



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