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野球

高津がアルビレックスに来るかぁ。
監督が元チームメイトだから誘われたのかな!?
まぁ、現役を続けるにはアルビのような地域独立リーグの弱小チームしか行くところがないとも言えるのかもしれないけど。
なんにせよ嬉しい~♪

野球場が出来て公式戦が来るようになったし、高校野球は結果を出せるようになって来たし、アルビも昨シーズンの後半は健闘したし、今年も新潟は野球が盛り上がりそうだな~。


父が「記者会見は28日」と言ってたけど27日らしい。
28日の春のセンバツの出場校発表と間違った?
今朝はこの二つの話題がご飯のおかずでした(笑)

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白黒


デッドマン スペシャル・エディション [DVD]

イレイザーヘッド デジタル・リマスター版 [DVD]

近頃はストーリー云々より映像で楽しむ映画にばかり興味が行く。
感情にうったえかけるものより脳味噌をぐらぐらと揺さぶるようなもの。
モノクロは今の時代に見ると刺激的だ。

「デッドマン」はもともと好きな映画。
前はジョニー・デップ目当てで見たが、イギー・ポップに惚れてからは見てなかったのでDVD購入。
ジム・ジャームッシュの映画の中でもこの作品と「ダウン・バイ・ロー」は特によろしいんじゃないかと。
ジョニーのアップが何度も出て来るがモノクロの映像がジョニーの目の美しさを強めて印象的。

それにしても、これぞ死出の山路か。
主人公が蒸気機関車で西部へ向かう冒頭からすでに死出の旅は始まっていたのだ。
インディアンの死生観もそのうち勉強してみねば。
そして今更ながら「これは西部劇でもあったのか」と気がついた。


デヴィッド・リンチの「イレイザー・ヘッド」。
万人に受け入れられる映画ではないものの、よく‘悪夢のような’と表現されるシュールな映像にファンも多い。
ホラー映画という意見もあるが私はホラーだとは思わない。
‘映画’という‘映像’というアートの一種だと思っている。
怖いことは怖い。
リンチは意識的に見る人の不安感や違和感を掻き立て、一方で‘意味’を容易に理解できない(理解させない)作品作りをしている。
単純に‘怖い’のではなく、なにかもっと人間の精神の根源的なところに刺激を与えてくる映画である。

とは言っても、ビビリの私は家にDVDを置く度胸がないので動画を見るのだけど。
大きな画面であの赤ん坊は見なくていいや(苦笑)

押し付けちゃいけない


「芸術力」の磨きかた

我が家にもお江を主人公にした小説があったなぁ、ひさしぶりに読もうか、と思いつつ寒い物置で本を探す意気地がない。
かといって一日たりとも本を読まずには暮らせないということで、つなぎに何かを読もうと背表紙の見える本棚をザッと眺めたところ(背表紙の見えない棚もある)こんな本があった。
・・・買った記憶がまるでない。
ほとんど読んだ痕も見当らない真新しい新書。まぁ、読んでみましょうか。

そして読みました。
がっ!しかし、ぜんぜんおもしろくなかったのですよ。
こんなのも久しぶりだ。
リンボウ先生は私にとって印象は悪くない人なんだけど、こんなに自分語りされてもね。
芸術を鑑賞するにあたっての考え方や心構えも、どこか押し付けがましい。
それに中途半端にハウツー本ぽいタイトルや展開なわりに実践的な内容にはなっていないし、始めるきっかけとするには弱い。

誰もがリンボウ先生のように時間もお金も地位もあるわけではないけれど、自分の背丈に合ったやり方で芸術に親しんだ気分になって小さな幸せを味わっているのですよ。
リンボウ先生の日本人のブランド志向や平等教育への辛口の批判はよく理解できる。
そういったものが日本人の芸術力が育ちにくい理由のひとつになっているのもわかる。
でもリンボウ先生が‘芸術’だと思っているものばかりが‘芸術’ではない。
もっと身近なところに確実に芸術は存在して、もっと自然体で芸術的生活を送っている人はたくさんいる。
‘芸術’の枠を決めてしまっているところがそもそもの間違いなのではないかと思った。

北風のうしろの国


北風のうしろの国 (ハヤカワ文庫 FT ハヤカワ名作セレクション)

多忙につき記録のみ。

またジョージ・マクドナルド。
子供向けで‘死’を取り扱った物語。
通り一遍の道徳的なことを伝えたいだけの物語ではないはず。
う~ん、子供に感想を聞いてみたい。

挿絵はアーサー・ヒューズ。
ラファエル前派に分類されているヒューズと同一人物?
表紙はまた違う人の絵だったりする。

すいか


すいか DVD-BOX (4枚組)

今日の日報抄に「すいか」が登場してちょっと不意を突かれた。
なんで「すいか」!?と思ったのは、私が「すいか」をとても好きだったから。

「てっぱん」で主人公が大阪に出て下宿暮らしをするようになるところで「ああ、‘すいか’思い出すなぁ」と実は思っていた。
「すいか」にも、ともさかりえさんが出てたし。
たたずまいは違うけれど、どちらも古い建物だしね。
下宿の面々が食堂のテーブルに集まるところや、食事が重要なテーマのひとつなところも。
これ見て毎週笑って泣いたなぁ・・・
平凡に生きていくことの幸せに気付かされる、しみじみと心温まるドラマ。
これは良作。

「かもめ食堂」は海外が舞台ということで非日常の物語なわけだけど、これもやっぱり非日常だと感じる。
あのヒマワリが並ぶ庭や敷地から出たところの小道の雰囲気なんかやっぱり非日常だ。
大切なことに気づくための非日常。日常と隣り合わせの自分を見つめ直す非日常の時間。
ひと夏の物語というところも、なんだか夏休みみたいで物悲しい。

リマスター

最近、昔見た映画や‘カルト’と呼ばれる映画が次々とリマスターされて気になります。


アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX
いやぁ、BOXだと高い!
単品販売もあるからそっちの方がいいかなぁ。


ボーイ・ミーツ・ガール&汚れた血&ポンヌフの恋人 DVD-BOX~レオス・カラックス監督 “アレックス三部作” ~ [DVD]
これも「ボーイ・ミーツ・ガール」だけでいいんだけど。
フランス人の顔って苦手なのに、その不思議な顔がどうもクセになる作品。
二十歳くらいで見てすっかり昔の映画だと思い込んでいて80年代の映画だと後で知った。


いいかげん、グリーナウェイもリマスターでも何でもいいから再発してくれないかな。
それ以前に「プロス・ペローの本」は何でDVD化されないの?

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