福福生活next

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夏越しの大祓



氏神様で茅の輪くぐりをしました。
何十年もこの土地に暮らしていて初めて!
たまたま通りかかったら、ちょうど神主さんが御祓いをしているところでした。
専任の神主さんがいない小さな神社なのに、こういうのはきちんとやっているんだよなぁ。感心感心。
おじいちゃん、おばあちゃんが何人か御参りに来ていました。

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ディエゴ


W杯、あまり興味はないんだけど、マラドーナだけが楽しみ。
感情表現がストレートで、パフォーマンスは豪快。


マラドーナが見たいので、アルゼンチン、勝ち続けて欲しい。


優勝したら、どんだけ大喜びするんだろうと考えるだけでワクワク。

浮いたり沈んだり・・・

落ち込んだ気持がちょっぴり上昇の気配と思ったのもつかの間。
来月はまた小さな異動です。
この2ヶ月の努力は何だったんだよ・・・

まったくのゼロから始めなきゃいけない場所に動くわけではないけれど、また1ヶ月、2ヶ月先のことはわからないし、さらに手間のかかる作業やルール変更が増えるしで、気分が滅入ってしまいました。
おまけに仕事の相棒が理解不能な言動をするのでイライラ。
午後からずーっと頭痛が治まらない。
今も痛い。

短期であちこちに派遣されてると思えばいいんでしょうけどね。
どこに行っても仕事ができるようになるならいいけど、どこへ行っても中途半端のような。
仕事振りも立場も。
中途半端なのは私の力不足によるところも大きいですが。

今度の異動先はオバサンが多くてイヤ。

アロマセラピー

今日は甥っ子の誕生日プレゼントを買って来ました。
来月1歳になります。
そろそろ、つたい歩きができるようになってきて、よちよち歩きも間もなくのようです。
先日初めての散髪をして現在マルコメくん状態!
かわいいです♪

買い物のついでにさらりとセールを見て、それから久しぶりにアロマオイルのお店にも寄りました。
12年ほど前にアロマセラピーの通信教育を受けていました。
ちゃんと課程を終了して、認定試験にも合格しています。
通信教育で最後までやり抜いたのはこれが初めて。
教材も良かったし、スクーリングも新潟で開催されて、安くはない受講料でしたが満足のいく内容でした。
ただ、合格後に会員登録してその後も何かしらの形で続けてとなるとかなり痛い出費で、教室を開こうとか何かに生かそうという気持のない私にはこの組織に属するのは難しく、そのまま離れてしまったのです。
それでも何年かに一度は新しい講座のお知らせが来るあたり、熱心です。

個人的には思い出したように時々精油を使ってみたりします。
気がつくと使い切らないうちに品質保持期間が過ぎたりしてるんですよね。
いろんな精油を手元に置きたいけど、使いこなせないのが難点。
直接肌につけることができる数少ない精油ラベンダーとティーツリーは常備してますが、体につける場合同じ精油ばかり使うのも良くないんです。
ただ、この2種類は本当に万能選手。
日常生活に取り入れやすい精油です。
ティーツリーは殺菌・抗菌効果を利用してお掃除や排水溝の臭い消しに利用している人も多いようです。
(ラベンダーは通経作用があるので妊娠初期の人は使用してはいけません)

同じ精油ばかりでは飽きてしまうというのもあるので、使用頻度が高そうなものを選んで少し精油を増やしたいところ。
今回は虫除け効果のあるシトロネラと、リラックス効果の高いベチバーを購入。
かわいいアロマポットにも目が行ったけど、家にはキャンドルバーナータイプもコンセントに挿すタイプもあったのでした。
そこで早速家に戻ってから使ってみたり。
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最近、ストレスに心が負けていました。
アロマを取り入れたところで急激に改善するわけではなくても、生活にアロマをと思うだけでも、ちょっぴり前向きな気持になれたような気がします。

アロマポットの豆電球を探していたら、こんなん出て来た!
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何年も前に作ったドングリ坊や。
捨ててなかったんだなぁ。

白黒

そういやデジタルカメラって白黒やセピアも撮れるよなぁとゆうべ思い出し、にわかに白黒のアスペクト比1:1で設定。
最近は出歩かないからカメラを持って歩くこともないなぁ。
カメラの機能もちっとも理解していないような。

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かわいい?かわいくない?


かわいい!と買ったけど、こうして見るとブサイク?
持ち帰る間に形がくずれた?

ダンシングラビット

大和新潟店、最後の日曜日。
ウサギが季節外れの暑そうな服装で健気に踊っていました。
曲がクリスマス・ソングなのはご愛嬌。
足を止めて見入る人、カメラを構える人、口を開けたまま見つめる子供・・・

商店街に譲渡される見込みとのことだからラスト・ダンスではないけれど、大和のウサギはこれが最後。
クリスマスの頃に跡地がどうなっているかはまだわからないわけで。


こわいことだと近頃思うのが‘慣れ’。
北光社がないのはやはり不便なものの、北光社がないことにすでに慣れ始めているのです。
かといって他の古町の書店によく行くかというとそうでもない。
古町に買い物をする店がないという現実に慣れてしまい、他の地域やネットで買い物をするのが当たり前になりつつあります。
大和が無ければ三越で、と単純に人が流れるわけではないように思います。

籔内佐斗司

「彫刻家・籔内佐斗司 動き出す彫刻たち」
新潟県立万代島美術館で7月24日(土)から9月26日(日)まで。


いやぁ、これは観に行こう。
私、この作家さんは全く知らないけど万代島美術館に収蔵されている「走る童子」という作品を‘おケツくん’(藪内さん、すみません)と勝手に命名して行く度に「今日はおケツくんたちいるかな~。今日はどこの壁かな~」と楽しみにしてるんです。(童子たちは壁から出て来て、壁に入って行くんです)
でも今日、展覧会のポスターを見つけて、あ、おケツくんじゃん!と走り寄って、他の作品の写真を見てるうちに気がついちゃいました。
藪内さんて‘せんとくん’の作者じゃない!?
(‘せんとくん’は平城遷都1300年祭マスコットキャラクターです。)
よく見たら、せんとくんもいました。さりげなく・・・

せんとくん、嫌いなんです。
運悪く駅のポスターにせんとくんを見つけてしまうたびに「せんとくん、キモっ!」とつぶやいてしまう。
たしかに、せんとくんとおケツくんは似ている。
ほかの作品も。

それでも観に行ってしまうな、これは。
ひさしぶりに楽しみな展覧会だな~♪

音楽関係本

「インディゴの夜」シリーズ、「竹光侍」の読後がかけてません・・・インディゴなんて読んだのが4月だよ。
あまりブログを更新してないようで、もう一つの「耳福」は比較的更新してます。
Rockは今や生き甲斐ですわ。
日本ではあまりメジャーではないバンドについて書くので海外のサイトやwikiが情報源で英語と格闘。
こういう格闘は結構好きなんだ(笑)

それでも、これが本となるとなかなか大変で。
邦訳された本はありがたい。

去年買った本「プリーズ・キル・ミー」。
70年代のニューヨーク・パンク・ロッカーたちの赤裸々な姿を当事者たちのインタビューをつなぎあわせることで再現。
今でこそ音楽的に評価されているものの当時はアンダーグラウンドなジャンルで、集まってくる人間も個性的で破滅的で社会の規範から外れた人ばかり。
ドラッグ、酒、暴力なんて日常茶飯事。女性関係に男性関係(ゲイがたくさん登場)も滅茶苦茶で。
でも、生きている人間の矛盾やくだらなさ、物悲しさの中に、命のはかなさや青春の輝きみたいな純粋できらきらしたものが見え隠れして、ついつい夢中になってしまう。
とは言っても気になるところを拾い読みするばかりで、まだ通して読んだことはないのだけど。
最近もまた読んでます。
ちなみに「プリーズ・キル・ミー」というのは本の中に登場するリチャード・ヘルという人がデザインしたTシャツにプリントされた言葉。
これを着たバンド・メンバーは狂信的なファンに「本当に殺してほしいの?」と問われて恐怖し、2度と着なかったとか。

おもしろそうだなー、そのうちに、と思う本も。

「アナキストに煙草を」。
MC5というバンドのファンなら誰でも知ってるはず!の日本人ファン・サイト運営者が翻訳。
この方、プロの翻訳家ではないところがスゴイ。
Rockとそれに関わる人間への深い愛がなせるワザなのだろう。

「ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ」。
1970年前後あたりの時代のアメリカ・ミシガン州デトロイト地域の音楽に今は夢中。
デトロイトはこの街ならではのラウドなロックばかりでなく、独自のテクノ・ミュージックも生み出している。
そんなデトロイトの音楽の歴史を知るのに好適な本らしい。
・・・と思いきや、ブラックミュージックの歴史、音楽・文化論と内容はさらに大きいもののようだ。
翻訳ではなく、日本人によって書かれたもの。

窮屈

4月に会社が違う会社に組織変更して、すべてのシステムやらなんやら変わって、5月に異動になって環境が変わって、毎日いろいろあるよなぁと思う日々。

前の配属先には5年もいたけど、穴倉みたいな場所でほこりにまみれて他人の顔色をうかがいながら働いて、毎日毎日「窮屈だなぁ。息苦しいなぁ」と思っていた。
今度の配属先は明るくて前の場所に比べたら空気が通っていて、毎日顔を合わせる人ももちろん今までとは違って。
でも、やってることも立場も結局同じなんだよな。
1ヶ月過ごしてみてやっぱり「窮屈だ」と感じた。

つまり、この職場が私には窮屈なんだ。
前々からわかっていたことだけど、あらためて実感した。

おもしろそうなことが一つ。
今までは周りが若い人ばかりだったのが、今度は比較的年齢に幅があること。
同じ歳の人もいる。
そして独身が多い。
同年代の(あまり若くない)独身者同士、一度気心が知れてしまえば仲良くなれそうだ。
すでに独身ならではの悩みや不安を語り合ったりしている。
私は見かけによらず苦労人だと思われているみたいで、どうも話しやすいらしい。
私自身、今までこういう込み入った話ができる機会は少なかったし、独身同士だからといって誰とでも出来る話ではないので、こういう話ができる人と出会えたのはありがたい。

それでも窮屈なことには変わりないけど。

今日は魚沼へ

電車でのんびり旅。
いきなり電車遅れてますが。

昨日、保育園デビューした甥っ子の顔を見てきます。

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