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NHKがつまらない

またテレビのお話。
最近仕事が精神的・肉体的にキツい&お金がないので休日は家でゴロゴロしてます。
なのでついついテレビ見てしまう。
テレビを見ると疲れが取れないんだけどね。

4月からの番組改変は期待してない。
魅力的な番組が少なくなって来ているから、どんどんテレビを見なくなる。
(一番見ないのはフジテレビ。)
見ているのはもっぱら再放送枠ばかり。あとはニュース。
特にNHKへの期待感はどんどん薄れている。
ニュースも登坂アナが転勤でガッカリだぁ。

NHKは永遠にダサくていいよ。
ダサくていいから、視聴率を意識し過ぎない番組を作って欲しい。
それと芸能人が一切出てこない、一般の人が出て来る番組をもっと増やして欲しい。
最近はアナウンサーが楽しみ過ぎ(特に民放)。
芸能人やアナウンサーばかりが楽しんでいる番組はもうウンザリ。

大嫌いな番宣シーズンもようやく終りに近づいたなぁ。


「インディゴの夜」は今週が最終。
これが終わったらもう楽しみは無いな。
録画して見るほど夢中ではなかったけど、恋愛ものや昼ドラ特有のドロドロしたドラマじゃなくて良かった。
元気な若者が仲間のためにケンカしたり駈けずりまわったりするドラマは好きだ。
いかにもホストっていうのが空也しかいないので、逆に空也が出てくると笑ってしまうくらいホストらしくないホストだらけなのもいい(これは原作からの設定)。
空也なんて‘えせフランス人’なんて主人公に呼ばれちゃってる(笑)
見ないように我慢していたジョン太の中の人だけどあまりに普通の名前だったのでついつい見てしまったら、アフロじゃないジョン太の中の人もやっぱり普通のにいちゃんだった。
空也の中の人も普通にさわやかだったし。どこかザンネン。
実は一番好きなのは升毅のなぎさママ(おかま)だったりする。
さすが升さん、かわいいんだよ、これが。

あーつまんない。
最終週はドラマ・オリジナルらしいからそろそろ原作を読もう。
あ、テツ役の森カンナちゃんが新ドラマ「警視庁失踪課」に主人公の相棒役で出演するのでどうぞヨロシク。
テレビ朝日系列金曜21時です。

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1968年



難解。難解。ちょー難解。先に進まない。
進んでも全然中身がわかっていない。
現在、金田一で息抜き中・・・

新書ってこんなに難しいんだっけ?

はぁはぁと理解できるレベルではない自分にようやく気付く。
いきなりハイレベルな本に手を出してしまったみたい。
もう少し取っ付きやすい本を探して仕切り直ししよう。

その前にわからずとも、どんなに時間をかけても、全部読む。読む。読むぞ。

今日の金田一

古谷一行金田一(テレビシリーズ)の「蝋美人」を前に書きましたが、その次に見た「真珠郎」は書くのをすっかり忘れてました。
「蝋美人」はヒロインが杉本彩でわりと最近の作品だったけど、それでもまだ古谷さんが若く見えた。
「真珠郎」はかなり近作だったらしく本放映を見た記憶もあり古谷さんも最近の古谷さん。微妙。
原作は金田一ではなくて由利先生のシリーズだしね。
これはヒロインが田中美里。

そして待ってました!の今日の金田一「香水心中」。
等々力警部がハナ肇。
ハナ肇さんがご存命ということは20年以上前の作品。
古谷さんも若く、ドラマそのものの作りも丁寧。
ヒロインの高樹澪がきれい。
そういや昔は引っ張りだこの女優さんだったわ。
ストロング金剛が出てるあたりに時代を感じます。

「蝋美人」は原作をいじり過ぎてて不満だったし、「真珠郎」はどことなくショボかった。
「香水心中」は舞台設定といい、古さを感じる画面の色合いといい、原作の持ち味を壊していないことといい好ましかったのに、高樹澪だけがいかにもワンレン・ボディコン時代の髪型や服装で違和感ありあり。
あと、思わずポカーンとしてしまう意味のわからない殺人が挿入されているのが謎。
でもかなり楽しめたので、これからのシリーズ初期の作品を放送してほしいな。

多重人格探偵サイコ 14巻



うっひゃー。
最初から最後まで血みどろ。
過去最高に流血度の高い巻のような。

雨宮はいつになったら復活するんだ~!



ここ数年あまりコミックを買わなくなった。
昔から買っている作品も続きがあまり出ないし、だんだん興味が薄れてきたなー。
気がついたら「死と彼女とぼく」が‘ゆかり’シリーズが終わって新シリーズになっていた。
4冊くらい買ってないのがある?
これを機会にやめる?
「蜘蛛の紋様」は25日に新刊出るな。
ところで「ファイブスター物語」はどうなってるの???

黄砂

真夜中の強風はびびった。
北向きに窓があるのでモロ風が当たって恐いし、朝になったら電車動くかな~、会社行けなかったらどうしよう、とドキドキして変な汗をかきながら布団の中で丸くなってました。

朝、風が弱まったことに安心しながらカーテンを開けてびっくり。
外から入る光線が黄色い!?
ゆうべ風雨が吹きつけた窓ガラスは黄砂でドロドロ。
窓がドロドロのせいですべてが黄色いのか?と思ったら、窓が汚れていない部屋も黄色い世界。
遠くの景色が黄色く霞んでいる・・・!
こんな経験は生まれて初めてかも。
「マスクをした方がいいぞ」との父の勧めでインフルエンザが流行っていた時ですらしなかったマスクを着けて出勤。
おお!途中で雨が降り黄色い世界がいつもの世界に変わっていく!

でもね、黄砂を見るたびに十数年前に中国で見た広大な砂漠を思い出して懐かしくなっちゃうのですよ。
この空の向こうに・・・って。
また敦煌に行きたいなぁ。

餓鬼


取り憑かれたか?


喰っても喰ってもひもじい。


まんさく咲いた

100317
寒い寒いと帰宅したらお隣との境の木が目に付いた。
たぶんマルバマンサク(丸葉満作)の花。
早春に咲くかわいい花です。

今日は用事で新潟駅前に行ったついでに、ほんぽーと(新潟市中央図書館)へ。
実は行くのはこれが初めて。
図書館はどうも苦手。
エントランスホールでは「にいがたマンガ大賞」の応援イラストということで新潟ゆかりのプロ漫画家の原画と、入賞作品の原画が展示されていました。
大好きな「超人ロック」の生イラストが拝めて大満足。

どんな図書館か眺めたらすぐ帰ろうと思っていたら「きりえ全科」なる本を発見。
腰を据えて眺めるはめに。
さすが日本きりえ協会。中身のある本です。
技法的に参考になるので欲しいけど、高いなぁ。


来た来た!

100315.jpg
十三やさんの櫛!
これぞ、シンプルの極み。
きれいね。

大人のおしゃれ

雑誌「クロワッサン」を立ち読み。
テーマは「若い頃より、もっとおしゃれ上手。」。
「年を重ねるごとに似合う服が増えて」だって。ううっ。
こちとら経験を積んでませんからね~。
若い時にもっと冒険しとけばよかったとは今になって思います。
昔から地味だもんな。

漫画家の槙村さとるさんとファッションデザイナーの横森美奈子さんの対談が面白かった。
「中年になったら女装しなくちゃ」という発想。
中年になると男装してしまう人が多い、ダンナさんと同じような服装してちゃダメ、なんだって。
要は女度が低いということなんだろうなー。
いや、わかるわ。
女度が下がると緊張感もなくなるからね。
こわい、こわい。

私もファッションは二の次な人だから、もっと頑張らないと。

酒の陣

天気が微妙。寒い。
きっと会場は暑いだろうからと着る物に悩みました。

一昨年から見たら更にメジャー化が進んで、もっのすごく混んでいました。
入場するまでに時間がかかる。
入ってしまえば有名酒蔵の周辺以外はそれなりに試飲しやすい。
立ち飲みコーナーが出来ていたのは良かったな。

途中で和風倶楽部の友人に会いました。
2人とも着物。いいな~。
話の輪に加わって、うんうん頷いていたおじさんがいた。もちろん知らない人。ただの酔っ払い。
着物に釣られてやって来ましたかね。
午後からも和風倶楽部の知り合いが来るという情報だったけど会えませんでした。

今回も長岡の恩田酒造さんのものを購入。
やっぱ美味いわ、恩田さん。
純米大吟醸「舞鶴 鼓」、前回は一升瓶しかなくて買えなかったけど、今回は四合瓶がありました。うれしい。
ほどよく甘く、まろやか。しっかりした腰の強さもあります。
口に含んだ時から後味まですべて好き。
淡麗辛口とは違う道を選んだお酒です。

それから市内西蒲区の朝妻酒造さん。
「雪の幻 吟醸古酒」。5年寝かしたやつです。
純米酒じゃないけど美味かったんで勢いで買ってしまった。
その後に恩田さんとか今代司さんで美味いの飲んだら味を忘れちゃった。
父が開けるまでのお楽しみ。

高価で手が出なかったけど県内唯一の全量純米蔵・今代司さんの百本限定の吟醸酒はとにかく美味かった!
今代司さんは近いし、地元の酒屋でも定番品は手に入るので今回は買いませんでしたが、応援していきたい蔵の一つです。
ここは年中、蔵を見学できますよ。

ちなみに友人は原酒造さんのものを購入。
おいしいお酒に対する反応は似ていても、買ってまで飲みたいお酒はやはり違うものですね。

酒の陣オリジナルの手拭いも買って来ました。
水原の越後亀紺屋藤岡染工場さんのものです。
それから‘ウコンのちから’が売ってた!
ガラス瓶からあふれるワカメも気になったなー(笑)
今日は1日飲み過ぎ、食べ過ぎです。

今日の立ち読み・着物編



七緒、ひさしぶりの木綿!
木綿の記事は目新しさはないね。でもアイロンのコツはちゃんと読みたいなぁ。
うーむ、買おうかどうしようか迷う。

和風倶楽部から来月のお知らせが来たけど、来月は何ともいえない。
会社組織が来月から大きく変わるから、休み希望出していいのかわからない。
人手も足りなくてバタバタしてるし、来月の今頃どんな状況に立たされているのか全く想像がつかない・・・

あーあ、弥彦でお花見、行きたいなぁ。
仕立て直しほやほやの紬も間に合うのになぁ。

異例の事態

書こうかどうしようか迷ったけど、やっぱり書こう。
以下、YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用記事です。

国宝仏像展、文化庁が認めず…管理ずさん新潟市
 文化庁が、新潟市美術館で開催予定の「奈良の古寺と仏像展」で、中宮寺の菩薩半跏(はんか)像などの国宝や重要文化財の展示を「管理がずさんで、認めない」と市に伝えていたことが9日、わかった。
 同美術館は展示品にカビが生えたり、クモが見つかるなどして問題になっている。開催が差し迫った展示会で、文化庁が「展示を認めない」と通告するのは異例。
 仏像展は4月24日から6月13日の予定で、法隆寺・観音菩薩立像、東大寺・弥勒菩薩立像など重要文化財13点も展示されることになっている。
(以下略) 
(2010年3月10日03時06分 読売新聞)


このニュースを知った時には「前売り券買ってなくてよかった」と思ってしまいました。
行くつもりでしたからね「奈良の古寺と仏像展」。
この報道の前日には北川フラム館長の更迭が報じられたばかりでした。

2007年に北川フラム氏は新潟市美術館の非常勤館長に就任しました。
この方の経歴を見るとなかなかのものですが、就任当初からの評判がどうだったのかは私は知りません。
ただ、新津美術館の館長も兼任すると知った時に「市長め、余計なことを」と思ったのは覚えています。
まぁ、なんとなくです。なんとなく今後の新津美術館のことが不安に感じたのです。
昨年開催された「水と土の芸術祭」の頃から北川氏に対する風当たりが目に見えて大きくなってきました。
その前からあった話なのかもしれませんが、館長就任の際に美術館の人員が総入れ替えされたこと、それに伴う美術品の管理保全に対する危惧、非常勤にも関わらず高額な報酬が北川氏に支払われていることなど、新聞紙上等で見かけるようになりました。
新潟市美術館を考える会が動いているのが大きいのかな。
ここは知った名前も見えますが、本部が東京なんですね。
新潟に関わる人ばかりではないだろうに。どういう都合で集ったんだろう?
ある程度は事実なのだろうけど、ネットやマスコミで流れている情報を鵜呑みにはできないですね。

後任は市の職員を充てるというけど、それもどうなんでしょう?
正しい知識と判断ができる人を館長にしないと意味がないと思うんだけど。
美術館と新潟市が失った信用を取り戻すためにできることを考えてほしいものです。
まず展覧会を強行する前に収蔵品の状態をきちんと調べてほしい。
それこそ市民の血税で購入したものなんだし、寄託者や寄贈者は不安だと思います。(すでに寄託者から返却を求められているという話も)
市美術館の運営に危機感を覚えている人たちと市長との意識の差が大きいのは間違いないようなので、今後も問題は出て来そうです。

それにしても、国宝が関わらなければここまで話が大きくなったかな?とも思ったり。
電動カートだってアートなのに、国宝の仏像には敵わないわけです。
虫が発生したのは美術館の責任であって、電動カートを貸し出した芸術家さんは気の毒です。
「水と土の芸術祭」名義のイベントもこれからはもう厳しくなりますね。
もちろん芸術祭には問題もたくさんあったけれど、このことですべてが否定されてしまったようで哀しいです。

純米酒を極める



「にいがた酒の陣2010」を前にお勉強、というわけではないのですが、たまたま知って読みました。
おもしろかった!
そして、ちょっぴりショックでした。

「酒は純米、燗ならなお良し」
筆者の上原浩さんは酒造技術指導の第一人者で、純米酒の復活に尽力してきた人です(2006年没)。
この方に心酔している人も多いのです。

ここで「ん?純米酒の復活?」と不思議に思った人もいるかもしれません。
日本は戦中戦後の米不足をきっかけに醸造アルコールを酒に添加するという方法が生まれ、その方法が米が充分に手に入る時代になっても残ってしまっているのです。
酒のラベルを見ると純米酒以外の酒は、吟醸酒であれ大吟醸であれ、原材料に‘米、米こうじ、醸造アルコール’と書かれています。
私は数年前までこのことに気がついていませんでした。
ある日、父が美味い美味いと言って飲んでいる酒に‘醸造アルコール’と書かれているのを見つけた時のショックと違和感といったらなかったです。
それ以来、日本酒というものに少々の不信感がありました。

かつては醸造アルコールで三倍増しにまでしていた時代もあるのです。
今ではそこまではされていないものの(安酒はわかりませんが)香り付けという名目等で、またその方法が正しいと信じて酒を造り続けている酒造家がたくさんいると本書では書かれています。
アル添したお酒は発酵が途中で止まってしまいます。
なので、熟成された本来の味は出せないのです。

本書の内容はあらかじめ知って購入したので、読む前から、きっと新潟の酒は良くは言われないだろうなと感じていました。
なぜなら上原さんが好む酒は、新潟の酒の主流である‘淡麗辛口’とは真逆と言ってもいいようなものなのです。
事実、本書ではまったく新潟の酒は紹介されていません。ほとんど触れられてもいません。
さらに、巻末にある「蔵元交流会」のリストには新潟の蔵元はたったの一軒。
想像していたものの、これにはガッカリしました。

本書に感化されていると思われても構いません。
私は醸造アルコールのことを知ってから、新潟の酒にも疑問を感じていたのです。
‘淡麗辛口’は本当に美味しいか?というのがその疑問です。
一昨年の酒の陣で、いろんな酒を飲み比べ感じたのが「淡麗辛口、淡麗辛口というけれど、飲みやすいばかりで個性に乏しいな」というものでした。
淡麗辛口は薄い、とも感じました。
私たちは成人してお酒を飲むようになってからずっと醸造アルコールが添加された酒、そして淡麗辛口を飲み続けています。
それしか知らなければ、それが一番美味しいと思い込んでいたとしても不思議はありません。
人間は慣れた味を美味しいと感じます。
それに純米酒なんて高価で毎日飲むわけにはいきませんものね。

私はお酒を飲み始めた頃から純米酒の方が好きだと感じていました。
別段、味がわかるということではなくて、酔っ払うためにお酒を飲んでいたわけではなく、日本酒がもともと好きだったからだと思います。
だから、たまたま飲んで美味いと感じたのが純米酒だったので、好きな酒は純米酒となったわけです。
高いから美味いのではなく、高いものにはそれなりの理由があったのです。
手間ヒマはもちろんかかっているし、常に失敗のリスクも伴っているからです。
技術と長年の経験から培った勘を持つ杜氏も少なくなっています。
アル添されている酒でももちろん美味しいものはあります。
なにせ新潟は日本酒王国ですので。
でも、たくさん飲まないからこそ、たまにしか飲まないからこそ、本当に美味しいものが飲みたいと思うのは我儘ではないと思うのです。

日本酒の売上は落ちています。
上原さんは酒造家たちが純米酒に本気で取り組むことに業界の未来がかかっているとも言っています。
どうやら近年、純米酒の人気が出ているようです。
酒造家たちよりも先に消費者の方が本物志向、安全志向になって来ています。
それに気付いている酒造家もいれば、単純に売れてるからという理由で純米酒を作る酒造家もいるそうです。
海外に堂々と胸を張って輸出するためにも本物の日本酒を作っていただきたいものです。


酒の陣では純米酒をねらって試飲して来ようと思っています。
新潟にも全量純米蔵があるんですよ。
楽しみです。

本日の立ち読み



もとシステムエンジニアの漫画家が日本の技術屋さんに会い、モノ作りの現場を取材。
技術開発の格闘や苦労話の中から技術屋の男気を感じ男泣きする・・・
ぱぱっと目を通したところ、そんな感じのマンガです。
なかなか好きです。ノリも絵柄も。
男のロマンを理解しない女性編集者のことが描かれてますが、私はこういうの好きだわ~。

どんな仕事もその過程において報われないよなぁと思うようなことがあるけど、せっかく作ったものが陽の目を見ないというのはつらいなぁ。
そうやってより性能の良いものや実用性の高いものが生まれて行くんだね。


何の花でしょう?

100308a
庭にて。
思いがけずかわいい花にうっとり。
ああ、ボケてます。
接写が売りのカメラだったのになかなか難しいです。

ちょっと引いてみました。
田舎にお住まいの人ならわかるかな。
100308b
たくさんの花が集まってます。

これならわかる?
100308c

100308d
春を告げる香りが嬉しいフキノトウでした。
今年はすでにたくさん食べました。
我が家の食べ時はそろそろお終いです。
雪が多い地域はこれからでしょうね。

テレビ

最近好きなドラマといえば「インディゴの夜」。
仮面ライダーや戦隊モノに出てたニイチャンたちがホスト役。
ライダー等はすっかりご無沙汰なので誰が誰だか全然わからないけど。
昼ドラ特有のドロドロにはうんざりしてたのでこういう熱血友情ドラマは微笑ましい。
元ヤンという設定でしばしば啖呵切っちゃう森口瑶子も今までにないイメージで良い。
そのうち原作も読んでみよう。
軽い読み口の小説らしいから物足りないかなーとは思う。
たまにはそんなものも。
インディゴの夜 (創元推理文庫)チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)


藤田まこと追悼なのか必殺も再放送してるけど‘激突!’はいまいち。
どうせなら念仏の鉄・正ちゃんが出てたの(必殺仕置人・新必殺仕置人)とか、秀・おとわ(おりく)・加代・勇次が出てたのとか(必殺仕事人・新必殺・Ⅲ)、政・竜(Ⅴ)を是非是非!!!
仕置人は特に見たいわ~。



今日は大学病院に行く日だったから朝からとっとと行って帰って来た。
(次回から地元の医院に行けってさ。20年も通ってて何を今更)
なぜならBSNの2時からの再放送枠が金田一だったから。
古谷金田一だからあまり期待はしてなかったけど原作とかなり変えていた。
あまりおもしろくなくてつまんない。
「白蝋美人」と「雌蛭」。
「雌蛭」ってどんな話だっけ?
あとで探して読もう。

1968年グラフィティ



ようやく買った!重かった!
長時間手にしてると痺れてくる!

これは毎日新聞社が発刊した「20世紀の記憶」というシリーズのひとつで復刊されたもの。
一言で言ってしまえば「全共闘の資料集」。
1000枚以上の写真が収められているが、日本だけでなく1968年に世界中で起きた闘争の数々も記録されている。
ベトナム戦争の写真もあるがとても残酷で生々しい。
いや、戦争でなくとも都会の真ん中で起きた学生と機動隊の抗争の様子は衝撃的かつ、やはり生々しいのだ。
当時の音楽や演劇、映画、文学等の文化や三億円事件についても詳細なデータが示され、まだ自分が生まれていなかった時代なのにイメージがふくらむ。

今年最大の好奇心テーマとなりそうな「1968年」。
じっくり読んで、何度も手にして。
そんな一冊になる予感。

閉会式

なんとなくオリンピックの閉会式を見たらラッキー!
ゲルギエフが出たっ!!!
プル王子よりプーチンよりゲルギエフが好き!(けっこうロシア人好き。ドイツ人も好き。)
ソチがロシアだって今日まで知らなかった・・・(汗)

ニッケルバックもカッコよかったね。
一昨日の「MUSIC JAPAN」にも出たんだね。

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