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よいお年を!

なにやら今日は朝から事件が続いて疲れました。
腰も悪くしちゃったし、こんな最後の最後の厄落としみたいな大晦日もあるんですね。
落とすだけ落としたから、きっと来年はいい年初になるはず!

今年もご訪問ありがとうございました。
よいお年をお迎えください!

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ばいばい、みずつち

みずつちも27日でお終い。
後半はすっかり鑑賞意欲を失ってしまったけど(期間長過ぎだって)なかなか楽しんだなぁ。

フィナーレイベントは12月27日(日)午後5時半~7時半、朱鷺メッセ31階展望室で行なわれます。
おつまみ、おにぎり、お酒、ビールのほか鯛車焼き、亀田縞サブレ、松浜太鼓、新川せんべいなども販売されるそうです。
お時間のある方はぜひどうぞ。

ゆっくり出歩けるのも年内は今日くらいのものなので、最後にもう一度バンブーハウスへ。
いつもは風のある信濃川河岸も、今日は風のない穏やかな日和。
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前に来たときは再生直後でまだ遠目にも竹の緑色がわかるくらい緑色だったのに、最近はすっかり褪せたなーとバスの中から眺めていましたが、裂いていない竹はまだまだ緑色でした。
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誰もいないし、寒さも感じなかったので、しばらく寝転んで水の音を聞いていました。
天と地と水と人とをつなぐ優しい空間とも、もうすぐお別れです。

わーい♪

091225
大雪嫌だ~とか言いつつ冬は大好きです。
降雪も、雪掻きも楽しんでしまいます。
それでも今日みたいな冬の晴天は大歓迎!
風のない穏やかな天気はこの時期貴重です。
うきうきと出かけました。

バスを降りて早速こんなものに遭遇。
お大師さ~ん♪
幸先のいい出会いに、今日の外出が有意義なものになる期待にいっぱいになりました。

羽入さんの三色だんご

そーいや、期間限定・三色だんご。
すっかり忘れてましたし、写真もヘタクソで消去しちゃったんですが秋パージョンが出てました。

栗・抹茶・黒ゴマ。
春の苺より美味かったなぁ。
栗はつぶつぶがよかった。

羽入さんにはカキノモト(食用菊)入りの饅頭もあります。
三色だんごの春バージョンの桜はまだ食べていません。


三色だんご
新潟市秋葉区本町(旧新津市)の羽入さんで製造・販売。
1916(大正5年)から新津駅で販売されている名物。
駅売りらしく折りに入っているのが特徴。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B4%A5%E9%A7%85

大ショック!!!

もう泣いちゃいますよ。
古町の老舗書店・北光社さんが、一月末で閉店ですね。
大和はまずほとんど利用しないので個人的には痛くはないのですが、北光社さんは困る!困る!困る!!

紀伊國屋もジュンク堂もあるじゃんて思う人もいるでしょう。
でも、違うんです。
街の本屋さんというのは個性はあっても品揃えでは大型店に一見負けているように見えるけれど、実はその地域に根ざした品揃えだったり、文化や情報の発信基地でもあるのです。
たしかに文庫や専門書は北光社では用が足りなくて他店を利用していたけれど、古町では萬松堂と2軒を使い分ければ何とかなることが多かった。
萬松堂は正直ワクワクする本が目につくところに並んでないので日常的には利用していない。
パッと店に入ってパッと目につかないので時間のない私には魅力不足なのです。

もともと本を読むスピードが速くて一ヶ月に読む量も多いので、ここ2年くらいはお金と保管場所の節約のため新たに本を購入するのをひかえていました。
金田一を集めていて古本を買っていたこともあって、しばしば立ち寄るわりには北光社で購入していませんでした。
JRを利用するので駅内の文信堂利用率が高いのもあるし。
ああ、立ち読みばかりでごめんなさい、北光社さん~(涙)

にいがた空艸舎のイベントの時にはまさかこんなことになるとは思いもしませんでした。
それにしても古町、ほんとどうなるんでしょうね・・・

最近読んだもの


人生の一時を切り取った短編集。
どの物語も結末であって結末ではなくて。
だけど、人が生きて暮らすってそんなものだとあらためて思う。


こちらも久々の短編集。
「龍神祭」。
短編とは思えないくらいのスケールの大きさに感動し社食で涙する。
あっという間に終わってしまい、もっともっと読んでいたいと強く思った。


こうして見ると帯を前提とした装丁だということがよくわかるなぁ。

一晩で

091217
大雪状態。
家の前の道路は車がのろのろと長蛇の列、JRも遅れてます。
早朝から父は1時間半、私は30分雪掻き。疲れた・・・

魚沼の妹にメールしたところ、あちらは積もるほど降ってないとか。
風がないので雪雲が山に行かないようです。
それにしても雪下ろしの雷は鳴らなかったなぁ。

これから遅番出勤です。

年賀状

nenngajho
調子に乗って「来年の年賀状は切り絵で!」なんて思ったら、思った以上に手間が・・・
当たり前だって!!
12月に入ってから毎日カッター握ってます。
いや、集中力すぐ切れるから、一日にできるのがほんのわずか。
たいした絵じゃないのに全然進みません。
分家の更新に熱心なのが原因というウワサも・・・はは。
全員分はもう無理と諦め、半分以上印刷しました。

昔は毎年切り絵年賀状だった時期がありました。
たぶんパソコン持ってない頃です。
クオリティーとしては思い出すのもオソロシイ。でもエネルギーあったよね。
お手製年賀状はある程度取っておいた気がするんだけど、ないなぁ。
どこに行ったんだろう?

ゲゲゲの女房

テレビドラマ「編笠十兵衛」の再放送を休みの日は楽しく見てます。
10年くらい前のドラマだから村上弘明がまだまだ若くヒジョーにカッコイイ!
最近は村上さんの時代劇の新作がなくてつまらんなぁと思っていたら、来年春のNHK連続テレビ小説に出演するんですね(もちろん時代劇ではないけれど)。
もしかしてヒロインのお父さん役?と思ったら違いました。

その連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
題名から想像できるとおり、漫画家・水木しげる先生の奥様が主人公です。
主演・松下奈緒。だんなさんの水木しげる役が向井理。
新人を採用しないで若手の人気俳優を配するあたり、NHK気合が入ってます。
村上さんの役柄は出版社の社長のようです。
水木マンガは好きで昔からちらちら読んでますが、向井くんの若き水木先生は想像もできません!
向井くん好きだから見そうです(笑)

最近読んだもの

読んだのは1ヶ月近く前なので、当初の感想は忘れてますが・・・


夢幻紳士・回帰編。
うーん。買わなくてもよかったかも。
(私にとっては)単なる焼き直しです。
時間がなくて見比べてないのですが、文庫版の‘怪奇編’に収められているものでした。
どちらも‘カイキ’なのは意識的なのやらどうやら。
帯に「絵柄、構成、結末等を一新」とあって期待したのだけど、絵柄は最近の方がもちろん魅力的なのですが、やっぱり最初に読んだ時の衝撃は薄れてしまいました。
それに内容も「一新」というほどのことはなく。
早く新作を描いてほしいです。
初めて読む人は楽しめると思います。


宗一郎の刀が竹光ではなくなってから、どんどん話が重くなります。
それぞれが信じるものをもって動いているのに、それだからこそ哀しいことばかり起きて。
みんないなくなっちゃって、どうなるんでしょう。
長屋の人たちもさっぱり登場しなくなって、最初ののんびりした長屋の風景が懐かしいです。
どうやら次号で物語も終りのようです。
ほっとする結末を期待します。

書店にて・・・その2



さすが、北光社セレクト。
ど・ストライクですわ。
書名が直球すぎですけど。

子供の頃からこういうものを見つけてはウットリしていて、私ってヘンだなーと子供時代は思ってたんですよ。
一方で、身近なところに美はあると感じていました。
たぶん、古美術が好きな人はこういうのも好きな人が多いと思います。





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