福福生活next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おめでとう

091030
バンブーハウスは完全復活したのに、私はまだ風邪が治りません。
さっぱり治る気配なし。
結局、何もできなかったなぁ。はぁ。
それでもマスクして周囲を威圧しながらバンブーハウスのお披露目式典をのぞいて来ました。

キャンドルにぐるりと囲まれてお誕生日みたい!

せっかくキャンドルを灯したのに、マスコミやら式典用の光源やら周囲は明々としてました。
市長が「フェニックス・バンブーハウス」という言葉を得意気に使うのがちょっとね(苦笑)
みなさま、落ち着いたら是非見に行ってみてください。
竹といい、風通しのいい造りといい、開放感や自然との融和というアジア文化圏らしい建物だなぁと思います。
いいですね、やっぱり。
王さん、スタッフの皆さん、そしてたくさんのお手伝いをした皆さん、お疲れ様でした!

これを機会に、みずつちに関心を持つ人がさらに増えてくれるといいですね。
まだ2ヶ月近くありますんで。
私もパワーダウン、ペースダウンしてますが、早く風邪を治して作品めぐりしたいと思います。


スポンサーサイト

まいった


声が出なくなってしまった!

明日の仕事、電話番も兼ねているのにどうしよう。

こういう風邪をひくのは珍しいです。
私は‘鼻から’の人です。黄色のベンザだっけ?




体調不良、そして・・・

今日は一日中お腹の具合が悪くて、腹痛にビクつきながら自転車乗って、電車乗って、どうにか職場まで耐えました。
タイムカード押してからトイレにダッシュしたけど。

お腹が何とか落ち着いたら、今度は喉が痛い。
これは鼻がつまる痛みだなーと思っていたら、夜になって鼻がつまってきました。
今年初めての風邪です。
風邪ひかずに一年終わらそうと思ってたのに少し悔しい。

今、仕事が踏ん張りどころで体力的にも精神的にもキツいんです。
余裕がないって良くないですね。
あんなに張り切って見学していた「みずつち」もあまり気がのらないです。
休みの日は家でだらだらしているより、少しでも外歩きしてリフレッシュした方がいいとわかっているのに、つい居眠りしたり、テレビを見過ぎたり。
もったいない時間の使い方してます。
松浜の作品も行きたいし、着物着て出歩きたいし、王さんの作品のお手伝いもしたい。
そういう気持はあるのに面倒になって結局何もしないで終わるのです。
いかんなー。


話が飛びますが、近頃「夢」についての話題を続けて見る機会がありました。
杉山愛さんだとか、ローカルな一般人の方とか。
しっかりとした「夢」がある人はひとつひとつ目標をクリアしながら前へ前へと進むんですね。
私は「夢」って持ってないなぁと思いました。
どこへ向かって歩いていけばいいのか本当にわからないです。
この歳になっても地に足がついてない気がするのです。
敬愛するイギー・ポップが言っています。
「自分が何者か問い掛けろ」「地に足をつけろ」。
そして「自分を曲げるな」と・・・

右往左往するどころか、どこへ進むこともできずに立ち止まっている私は、まず自分を知ることが必要なのかもしれません。
自分を知らなければ曲げようもありませんから。
何も考えずに、ただ享楽的に生きれる人間だったら楽なのになぁ。



どうなるのかな、古町

大和の来年県内撤退の報道に続いて、マクドナルドの古町店がもうすぐ閉店とのこと。
前々からROSAの業績不振も話題になっていたけど、この調子じゃ来年あたりROSAもヤバいんじゃなかろうか。
古町ではないけどWITHは大丈夫なのかな。
古町で働く者としては我が身も心配です。

私の年代だと古町が本当に活気があった時代というのは知りません。
百貨店にしても子供のころからあまり行かない家庭だったので、なくなったら寂しいとか、困るというのがピンと来ないというのが正直な感想。
なくても生活に支障がないという。
ダイエーの時の方がショックだったなぁ。
そうそう、長崎屋新津店もなくなりました。
高校時代によく買い物に行ったので、これは寂しい。

でも、ユニクロだとか百円ショップなんてばかりが増えても心の充実にはなりませんね。
対価を払って物を得るということにはもっと重みや深みがあっていいと思うんです。
古町には値段にかかわらず、買い物の喜びを感じることができるいいお店がたくさんあるはずです。
おいしいものだってたくさんあるはず。
私は古町が好きなので、大きな看板がないとやっていけないみたいな空気はなんだか悔しい。



再生決定!

先ほど、サポーター向けのメールが来ました。
台風で倒壊した王文志さんの作品が同じ場所で再生されることが決定したそうです。
早ければお昼のニュースで流れるかもしれません。

王さんとスタッフが来日されるとのことで制作サポーターを募集しています。
以下、転載です。


【18】王文志さんの作品を,同じ場所に再生することが決まりました!!

王さんと8名のスタッフの方々もいらっしゃいます。

風にも強い作品にするために,王さんと相談しながら,倒壊前の形に近づける予定です。
王さんが日本にいらっしゃる間に完成させなければなりません。
ちなみに,前回の制作は,2週間かかりました。

というわけで,●作品制作サポーター ●通訳(中国語) を募集します。

◆制作日時:10月23日(金)~30日(金)午前9時~日没まで
◆制作場所:信濃川やすらぎ堤 八千代橋下流
◆持ち物 :軍手,動きやすい服装

「みずっちたんく」に,サポートできる日時をご連絡ください。

※寒さ対策・昼食は各自でご用意お願いします。
※申し訳ありませんが,無料駐車場はありません。
 制作場所の近くに有料駐車場がありますので,そちらをご利用ください。
※数時間だけでも構いません。



水と土の芸術祭 市民サポーターズ会議事務局「みずっちたんく」
新潟市江南区亀田水道町2-4-3(旧亀田浄水場)
TEL 025-384-0926
FAX 025-384-0927
tank@mizu-tsuchi.jp
http://blog.mizu-tsuchi.jp/
http://www.mizu-tsuchi.jp/


昔から本好きだけど、書店に勤めようとか編集者になりたいとか、思ったことなかったなぁ。
そんなことを先週のイベントの時に思いました。

私が学生時代から好きな書店・英進堂
ジュンク堂や紀伊国屋のような大型書店でないにも関わらず、いつも胸が騒ぐ品揃えです。
早い話が私好みの棚があるというだけの話。
お金がない時にうっかり行くと身もだえすることになるアブナイ書店なのです。

最近こちらの書店で「一箱古本市」というのをやったらしいです。
英進堂さんはもともと古書の扱いがあって、金田一を収集しているときはちょっぴりお世話になりました。
父がチラシをもらってきて、いいなーと思っていたら仕事で行けず。
でもこれからも定期的に開催するようです。
出品してみたい気もするけど、どの本を出すかで1ヶ月くらいは悩みそうな気がします。
コミックも入れると数百冊の本を持っていて、つまらなかったなーと思う本もあって、でもそういう本はブックオフに売ればいいじゃんと思ってしまいます。
買ってくれる人の顔が見えると思うとつまらなかった本を売るのはなんだか嫌だなぁ。
つまらなかった本も、読む人によっては新鮮な出会いかもしれない、そういう考え方もあるけどね。

それ以前に、本に関しては所有欲が強くてなかなか手放すことができない私ですが。

やすらぎ堤にて

091017
今日はゆうべに続き、昼間のやすらぎ堤を歩きました。


まずは市役所前でバスを降り、燕喜館へ。
先日行った「旧齋藤家・夏の別邸」は豪商・齋藤喜十郎の別邸でしたが、ここは東堀通七番町にあったという本宅の一部を移築再建したものです。
よくお茶会で使用されます。
近年では雛人形が飾られることで人気があります。
【“やすらぎ堤にて”の続きを読む】

夜の散歩

仕事帰りに古町をてくてく。

この季節、17時を過ぎるとすでにあたりは薄暗い。
上古町のアーケードが新しくなってからこっち、夜の上古町を歩くのは初めて。
アーケードが途切れる箇所に屋根がついて雨の日も歩きやすくなったことを喜んでいましたが、夜のアーケードもいい雰囲気なのです。
照明がアーケードの天井の真ん中ではなく、店舗側に寄っていて、通り側が暗めになっています。
ダウンライトの光の強さが絶妙なこともあって、明るすぎず暗すぎず、とてもバランスがよく品もいい。
落ち着いた雰囲気と美しさと・・・これはとても気に入りました。
さらに4番町、3番町のあたりだけ?背の低い和風の照明が並んでます。
どうせなら白山神社までずーっと設置してあったらいいのに、なんて。

そして、りゅーとぴあへ。
夜のりゅーとぴあもほとんど行ったことがありませんでした。
私がりゅーとぴあで見た公演は昼の部ばかり。
りゅーとぴあといい、その周辺といい、明るさを抑えた光がやはり美しいです。
それに何とも癒されます。
夜空には星が見え、くつろいだ気分でやすらぎ堤へ足を運びました。

【16】Horizontal and Vertical
091016a
091016b
逢坂卓郎さん。
コウレンボウと呼ばれる船にLEDネットスクリーンが設置されてます。
あたりはりゅーとぴあ以外に大きな建物もなく暗いので、突如現れるこの作品にびっくりします。
光は常にその色を変化させていきます。
私、ゆうべから「行ってみようかな」と考えていたわりにはカメラとみずつちパスポートを忘れてきたんです。
なので携帯電話のカメラでの撮影では色がうまく捉えられてません。
もっと撮りましたが思うような色が出なくて。
スタンプは暗くてどこにあるのかわかりませんでした。

【15】の瀬戸川満里子さんの作品も暗くてわかりませんでした。
ライトアップされるのは19時からなのですが、それまで滞在することができませんでした。
今度、昼間行ってみます。

着物といえば・・・

20091014162133

羽織でしょう!
というくらい羽織大好きです。
そろそろ袷羽織の季節ですね。楽しみです。

写真はとりあえずタンスに並んでいたもの。
ほかにも違う引き出しに入っているものやら、母のお古やら、まだ持ってます。
アンティークに夢中だった頃に買ったものばかりなので、大柄だったり裄が短かったりと実は合わせにくい。
自分サイズで染のものが欲しいけど、柄や羽裏など探してもなかなか気にいったものに出会えません。
それでもこれからの季節、帯付き姿より羽織を着た方がしっくりきますね。

祖母は単衣やレースの羽織も持っていました。
残念ながらサイズがあまりに小さかったり、年をとってから作ったものばかりで地味だし茶羽織みたいなデザインのものばかり。
ただ、あの年代の人は意外に「着物といえば正絹」みたいな考えではないらしく、化繊だったりウールだったり気楽な着物が多いのがおもしろいです。

【13】蓮の屋敷、蓮の池、記憶の土蔵

あの土蔵も作品だったの???
題名調べてわかりました。

にいがた空艸舎さんのイベントにやって来た友人と西大畑界隈を散策しました。
会場は北方文化博物館別館。
まずその前にピンク色の金井文化財館を眺めつつ、さらに会場の北方文化博物館分館も通り過ぎます。
旧斎藤家夏の別邸、行形亭の前を通り、地獄極楽小路へ。
お屋敷やレトロな床屋さんなどを見ながらグルリと一周してまた旧斎藤家へ。
ここは水と土の芸術祭の作品があります。

【13】関係―蓮の屋敷、関係―蓮の池、関係―記憶の土蔵
091011a
花弁の散った蓮に鉛のような金属をコーティング、それが船から咲いています。
二階には座布団に据えられた蓮が並びます。
あちこちに水をたたえた黄色い容器が置かれ、水面に胴の花弁が浮かびます。
その上には蓮の実がひとつ。
091011b
なにやら不思議な光景・・・
庭の池にも黄色い睡蓮の葉のようなものが浮かんでいます。
そして土蔵。
古民具が並んでいて説明してくれたおじさんは「前からここにあったもの」みたいなことを言ってましたが、帰宅して作品集を見ると「ニイガタのタカラアツマレ」で集められたものとあります。あれ?
さらに、それを暗い土蔵の中でペンライトと見ると書いてあり・・・あれれ?
電気つけてましたよね???

今まで見る機会がありませんでしたが、建物といい庭園といい噂に違わぬ素晴らしさ。
新潟市が所有してくれて本当に良かったです。
091011c
茶室脇の根上がり松。すごーい。
あっ!伊達屋敷から持ってきたという巨石を見るのを忘れました・・・

その後は新潟カトリック教会を見て空艸舎さんのイベントへ。
会場自体が広くはないものの大盛況!大混雑!
びっくりしました。
和の空間で2日間だけの本屋さん。テーマにそった本屋さん。
いいですね、これ。

座談会を見る友人と別れて、写真撮ったりなんかして古町や本町をふらふら歩く。
091011
結局駅まで歩いちゃって、今日もたくさん歩きました。健脚。


新潟発

明日、友人と「にいがた空艸舎」さんのイベントへ行って来ます。
イベントのテーマは「おしごと」。ちょっと痛いテーマです。

若い頃から「好きなことを仕事にする」ということに対する憧れはありました。
「食べるだけで精一杯でそんなこと言ってられない」というのも真実ですけど。
なんにしろ「働く」というのは忍耐のいるものです。
そして人生の中で多くの時間を費やすものです。
「この仕事をしていてよかった」と思える仕事をしている人は幸せです。

このイベントの関係者にF/styleさんがいます。
伝統産業を現代的なデザインで生まれ変わらせ、ライフスタイルに取り入れることを提案しています。
こういう「モノ作り」に注目したものは人気があります。
新潟発のこのブランドも取り扱い店舗は今や全国に広がっています。


新潟発といえば、aoさんも。
店舗と事務所は東京ですが、元々は糸魚川市のレディース用のシャツやブラウスを製造販売していた会社が作ったブランドです。
製造は新潟で行なわれています。
コットン100%のガーゼ素材で作られた服は着心地がよさそうです。

そして最近ではあちこちで見かけるようになった手ぬぐい。
これも新潟ブランドがあります。
越後亀紺屋 藤岡染工場さん。
どれほど全国展開しているかはわかりませんが新潟ならではのデザインがいい味出してます。

新潟ブランドではありませんが、ボー・デコールさん。
ゾランヴァリというブランドのギャッベを扱っています。
ギャッベって何?って話ですが、簡単に言えば羊毛の絨毯です。
ペルシア絨毯です。
遊牧民の女性が羊毛を刈り取り、手紡ぎしたものを草木染めし、そして手織りで織り上げたものです。
キリムは毛足が短く、ギャッベは長いと私は認識しています。
私はたまたま持っている2枚はアフガニスタンのものですが、前から欲しいなと思っているのはイランのキリムです。
ボー・デコールさんは以前はアフガニスタンから買い付けしていましたが、治安の悪化のせいか最近はアフガニスタンの名前を聞かない気がします。


私の好きなところばかり名前をあげましたが、きっと新潟発の人気ブランドはまだまだたくさんあるはず。
着物やお酒もありますしね。
食べ物だと亀田製菓とかブルボンとかヤスダヨーグルトとか挙げるとキリがありません。
セイヒョーのもも太郎なんていかがですか?
(うらしま亀太郎って知ってます?)

台風の影響

私の自宅は内陸なのであまり風雨は強くありませんが、海岸部や佐渡は風が強いようですね。
佐渡は停電している地域もあるようです。
これから吹き返しもあるでしょうし、まだまだ注意が必要です。

今朝から何度もニュースで流れていますが、信濃川やすらぎ堤の王文志さんの作品が倒壊しました。
ゆうべから「もしかして・・・」と思っていたんです。
ランドアートはこういうことも起き得ると前から思っていたので驚きはしませんでしたが、こういうことが起きる可能性があるから早く見に行かなくてはと思いつつ、近いからいつでも見れるとまだ見に行っていませんでした。
代表的な作品のひとつだったこともあり、非常に残念です。
今のところ他に被害はないそうです。

みずつちの公式サイトでは、作品の立ち入り禁止や休止のお知らせが出ています。
国道403号線沿いのダダン・クリスタントさんの作品も撤去されてしまいました。
これも近々見に行く予定にしてたので残念。
もともと18日までの予定だったからもう設置しないかな。また設置してほしいな。

作品は気になりますが、安全が第一ですからね。
事故があっては芸術祭どころではなくなりますから。
酒百さんのところも雨漏りしたり塵が落ちたりしてないかなぁ・・・

台風上陸

今まさに新潟県内北上中?
と思ったら福島方向に行きましたかね?

昨日のJR東日本新潟支社の決断は速かった!
本日8日の在来線運行見合わせが夕方には決まりました。
数年前に電車が脱線して以来とても慎重です。

上司と相談して、私は本日お休みに。
結構近くに住んでいるのにすみません・・・
思いがけない休日に、午前中はNHKの台風情報を見ながらガスレンジを磨いたり片付け物をしたりと家事にいそしみました。

気象情報を見る分には、新潟は微妙に雨雲の厚いところから外れてるんですよね。
太平洋側の被害を見ると、新潟は案外雨、風ともに他の地域ほど強くはならないかも、という気がします。
それでも海岸近くはゆうべから倒木などの被害がすでに出ています。
「みずつち」の作品も一つ倒れました・・・。
農作物の被害も心配です。
6日に閉幕した国体は大丈夫でしたが、全国障害者スポーツ大会トキめき新潟大会は来県する選手たちの日程に影響が出ているようです。

明日こそ朝から電車が動いてくれないと困るなぁ。

【25】「水」と「土」と

「西区DEアート」のついでに友人につきあってもらって、近くにある「みずつち」の作品へ。

霜鳥健二さんと内山玉延さんの共同作品です。
091006a
091006b
「水」は鉄を、「土」は大地そのものを用い、各々の文字の持つ背景や意味を表現しているそうです。
・・・豪快ですね。

以下は私が好奇心でちょこっと調べました。

「水」は象形文字です。
水の流れる姿そのものを描いた形です。

「土」の一番下の一本棒は「大地」を表しています。
その上の十字は芽が出ている様子だそうです。
イメージとしては双葉でしょうか。
さらに「土」から芽が出たことを表す感じが「生」だとか。

漢字の成り立ちはおもしろいです。


この後、友人と川の対岸にいる鳥を見て「朱鷺!?」と一騒ぎ(笑)
どうも違う鳥でした。
朱鷺、一度見てみたいものです。




西区DEアート

nishiku-art
‘コンコン様の向こうには巨大なリンゴの皮が・・・’

名前の通り、新潟市西区の内野を中心に開催されている新潟大学の学生によるアートプロジェクトです。
水と土の芸術祭の協賛イベントでもあります。
「みずつち」「大地」同様、マップなどの番号を目指して歩き設置されたスタンプを押します。

今日は友人と参戦。
内野はあまり行ったことがなく、古い家が多い素朴な町並みは私好みで、きょろきょろと周りを見渡しながら歩くのは楽しかったです。
先日バスツアーで行った新川と西川の立体交差地点にも近く、中心部の近くを新川が流れているのも魅力。
水がある土地はやはり好きです。

作品は、パンチのあるものがなかったかな。
友人も「ワークショップの方に力を入れてるんだろうか?」と言っていましたが、土日に行なわれるイベントの豊富さを見るとそうなのかもしれないと感じました。
‘アートを媒介とした新たなつながりを生み出し、共につくるプロジェクト’とパンフレットにもあり、参加型のアートに主眼を置いているのかもしれません。

そうだとしたら、アート番をしている学生さんたち、もう少し積極的な方がいいですよ。
若いのに元気が足りませんよ。
見に来た人が質問したことにしか答えないのはもったいないです。
作品鑑賞の邪魔になるかな?と遠慮しているのかもしれませんが、聞かれなくても作品の説明をするくらいでいいと思います。
いろんな年代の人と話をするというのはどうしていいのかわからないこともあるだろうし、緊張もする。
でも、こんな機会、なかなかないですもんね。

新潟市美術館(後編)

明日は「西区DEアート」へ行ってくるので、後編大急ぎで書いちゃいましょう。

土の作品が続いた後は、まったく趣の異なる作品が現れます。
【11】水の記憶
写真家の牛腸(ごちょう)茂雄さんのマーブリングの作品です。
マーブリングって子供の時やりませんでした?
私は水の中に絵の具を溶かし、そこに無地の団扇を入れて表面に絵の具を定着させるというのをやった記憶があります。
写真家なのにマーブリング?と思ったら、牛腸さんという方は心理学の応用としてマーブリングの他にロールシャッハの作品を作ったり、さらには映画にも挑戦していたそうです。
新潟県加茂市出身ですが、今から20年以上も前に36歳という若さで亡くなられています。
以前、新潟市美術館で展覧会がありました。
マーブリングというのは人の意思で作れる模様ではないわけで、偶然が生んだ美はどこか無機質でありながら、何か他のものをイメージさせます。
私は惑星を思い浮かべる一方で、人間の内臓や脳を想像しました。

【“新潟市美術館(後編)”の続きを読む】

鑑賞時間その他

サポーター向けのお知らせメールより転載です。
私が先日載せたものと重なるものもありますが、どうぞご参考に。


【13】 河口龍夫 「関係―蓮の屋敷 関係―蓮の池 関係―記憶の土蔵」
10:00~16:00 木曜休館

【15】瀬戸川満里子 「時をこえて」 夜のライトアップの時間
木・日曜日を除く,19:00~21:30

【16】 逢坂卓郎 「Horizontal and Vertical」
8月22日(土)~10月17日(土) 18:00頃~21:00
※新潟固有の舟「コウレンボウ」を使った光の作品です。

【18】王文志 「在水一方」 夜のライトアップの時間
毎日 17:30~22:00

【19】 新潟大学工学部岩佐研究室 「Riverside Node」
~10月31日(土)まで。

【21】 日比野克彦 「THE SEEDS TRIP 横浜→新潟」
※イベント開催!
「楽日初日(ラクビショニチ)IN新潟」
日時 10月12日(月・祝)15:00~16:00
場所 旧信濃川河道 (中央区柳島町2-10 新潟市歴史博物館みなとぴあ敷地内)

【28】 ラム・カツィール 「Funauta/Sailor's Song」
【29】 中川仲一 「木舟(きぶね)」
~10月31日(土)まで。

【39】 遠藤利克 「Trieb-氾濫」
土曜・日曜・祝日の午後(13:00~16:00)。
※平日の鑑賞時間については、芸術祭公式ブログをご覧いただくか、みずっちたんく(025-384‐0926)までお問い合わせください。

【55】 木村健世 「Earth ON AIR」
月潟駅の作品は9月27で終了しました。

【57】 木村健世 「Earth ON AIR」
10月3日(土)~12月27日まで

【69】~【72】 新津美術館内作品
展示再開 10月20日(火)~2010年1月11日(月)

【81】 鈴木勲 「水の旅―新潟」
※旅の記録を展示中。
場所 天寿園(新潟市中央区清五郎633-8)
開館時間 9:00~17:00 毎月第2・第4月曜(祝日の場合はその翌日)
記録上映時間 10:00~16:00

以上です。
そして、「水と土の芸術祭2009 作品集」が絶賛発売中!
え?もちろん買いましたとも。
早い時期にお手伝いさせていただいたおかげで「市民サポーターズ」の欄に名前を載せていただき、ありがたいことに写真にまで写っています(本人が見なきゃわからないような写真ですが(笑)。
プロが撮った写真は美しく、作家さんたちの写真もあって見ごたえあります。
みずつちに思い入れがある人にはオススメです!
会期はまだまだありますので、書店でパラパラとめくって気になる作品があれば実際に作品に会いに行くのもきっと楽しいですよ。

「水と土の芸術祭2009 作品集」
販売価格:1,500円(税込)

販売箇所:新潟市美術館/みずっちたんく/屋内作品展示施設/北光社/ジュンク堂/萬松堂/文信堂/紀伊国屋/新潟絵屋/シネ・ウインド/芸術祭実行委員会事務局(市役所本館4階 交流推進課内)

新潟市美術館(前編)

今日は天気が悪いうえに体調も万全ではなく、いまいち気乗りしないものの、今日を逃すと何かを見落としそうな気がして頑張って行って来ました。
そして、行って大正解!な1日でした。

新潟市美術館の作品は私の観点で表現すると
「学術的なものをアートの視点で」
「自然はどんなアートよりも力がある」
この2点に集約されると感じました。

見た順に。
すみません。今回、どの写真もぼけぼけです。
暗いところが多くて手ブレ多数。まだまだ修行が足りません。


【“新潟市美術館(前編)”の続きを読む】

10月情報追加

うっかりしてました~。
マップ眺めてて気がつきましたが、公式ブログにも本日書いてありますね。

10月31日で展示終了作品が3点。

佐潟の
【28】ラム・カツィール「funauta / sailor’s song」
【29】中川仲一「木舟(きぶね)」

萬代橋たもとの
【19】新潟大学工学部岩佐研究室「信濃川ロングリビング」


佐潟は行かないで終わりそうだなぁ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。