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展示期間変更

新潟日報に経緯が載りましたが、水と土の芸術祭の新潟市美術館の第一会期が当初の予定より短くなりました。

10月4日(日)までです。
企画展示室にある7作品が4日で一旦展示終了となります。
第2会期は11月28日からです。


エントランス・中庭等の5作品のうち
「のぞきからくり」は~10月18日、11月28日~12月27日となりますが、他の4作品は平成22年1月31日までの展示となり、今回の変更の影響はありません。

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10月のみずつち

◎展示が終了するもの
【16】Horizontal and Vertical
逢坂卓郎さんの作品。
私はまだ見ていませんがガイドブックに「光の作品」とあるとおり、昭和大橋付近で18時頃から21時に見ることができる作品です。
8月末に「フネプロジェクト」というイベントがあったので、そちらで見た人もいらっしゃるかもしれません。
10月17日(土)にて終了。

◎展示が終了したもの
すみません。情報が遅くなりました。
【65】お祈りプロジェクト
宮城大学千葉・竹内+平岡ゼミ
秋葉区の秋葉山に作られた作品。
秋葉神社と秋葉湖の2ヶ所にありますが、秋葉湖の作品は昨日で展示が終了しています。
秋葉神社は会期終了の12月27日(日)まで展示されています。

◎新潟市美術館の第一会期が終了します
10月18日(日)までです。※10月4日(日)までに変更になりました。
第二会期は11月28日(土)から平成22年1月31日(日)までとなっています。

◎始まります
【57】Earth ON AIR
木村健世さん。
10月3日(土)より、旧月潟駅で行なわれたFM放送が場所を変え、県営第一貯木場で始まります。
土・日・祝日に放送されます。

◎作家さん登場!
【40】「明後日朝顔 NIIGATA 2009」収穫祭
◆日時 10月11日(日) 13:00~17:00
◆場所 ぴんくたんく(江南区亀田水道町2-4-3 みずっちたんく敷地内)
◆用意するもの 汚れてもよい動きやすい服装、帽子、軍手など

朝顔の種の収穫祭が行なわれます。
収穫祭には日比野克彦さんがいらっしゃいます。

◎こちらも収穫祭!
【51】空土
「空土 収穫祭」
◆日時 10月3日(土)16:00~  ※雨天の場合4日(日)11:00~
◆場所 泥花舞台(南区東笠巻新田3045付近 アグリパーク用地)

◎【39】Trieb-氾濫
9月29日(火) 休(※休館日)
9月30日(水) 休
10月1日(木) 休
10月2日(金) 休
10月3日(土) 13:00~16:00
10月4日(日) 13:00~16:00
10月5日(月) 13:00~15:00
10月6日(火) 休(※休館日)
10月7日(水) 休
10月8日(木) 休
10月9日(金) 休
10月10日(土) 13:00~16:00

今日は和風倶楽部

日航ホテルの桃李で飲茶ランチビュッフェ。
子供2名を含む11人参加でした。

みなさん、秋らしい色味の装い。
9月も末となると、まだ単衣だけど色や素材感は考えてしまいます。
おまけに今日はなかなか暑い。
最初、先月たんす屋さんのセールで買った単衣にしようと思っていたのです。
だけど袷に仕立て直す予定の着物なもんで汚したらイヤだなーと次第に思い始め、昨日まで悩みに悩んで結局いつものやつに。
帯と帯揚げは季節に合うものをあまり持ってないので選択肢がなく半幅に。
結果、とても楽でした(笑)

桃李さん、2回目です。実は前回も着物でした。
前回はたんす屋さんのご招待でコースをいただきました。
味は無難ですが、景色がいいので雰囲気はあります。
ただ、ビュッフェはやはり洋服がいいと思いました。
洋服で少ない人数でガッツリと(笑)

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私の定番・片貝木綿。
帯の丸とバッグの丸を合わせました。

新入り

カメラに続いて(ぜんぜん続いてないけど)やっと携帯電話を新調しました。
私、ほんっと物持ちがいいんです。
私どころか我が家の家電品って壊れないんで、省エネじゃなくてもエコじゃなくても捨てられないんです。
・・・要は貧乏性。

携帯電話もまだまだ使えるんでかなり迷いました。
使用頻度が高くないせいか充電池もまだまだ元気ですし、不具合とは無縁ですし。
傷らしい傷もない。今年買ったみたいにぴかぴかです。
気のせいか昔の携帯電話の方が丈夫に感じる・・・
でも4年半以上使いましたからね。潮時かなと。
だって1GBのSDカードに対応してないんですよ。
それにカメラも古いものはダメですね。

初ソニー・エリクソンです。
ちょっと不安だけど、卓上ホルダ(アダプタを買わなくて済んだ)もイヤホンもついてたし、フルチェンだし、なにより見た目がかわいい。


長いお付き合いになりますように。


気まぐれ

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シルバーウィーク中はずっと仕事で、今日が唯一の休日。
天気が良ければ鳥屋野公園の46番の作品と天寿園の81番を見てから産業振興センターで骨董市を見ようと考えていました。
今日のお天気は微妙。
大降りするわけではないものの、ぽつぽつと雨があたる状態が続きます。
歩く距離を思うと面倒くさく感じたので骨董市に絞りました。

骨董市なんて何年ぶりだろう?
アンティーク着物熱が冷めてから行ってなかったかもしれません。
3日間の今日が中日。なかなか人が出てました。

近年の骨董を選ぶ目線は「価格より店主のこだわりとセンス」。
玉石混交の骨董市で掘り出し物を探すより(どうも石の方が多いのでこれが難しい)確実に素敵な物に出会える東京のお店に興味が向きがちです。
雑多で様々な匂いに満ちた骨董市の空気は懐かしいものでしたが、今回は個性的な店もなく、またしばらく行かなくていいかなと思いました。

それでも行ったからには買い物をします(笑)
木の栓がついた小さな硝子瓶2本。
目盛がついているので水薬用かなと思っていましたが、帰宅して父に見せたところ第一声が「薬の瓶だな」。
父が子供のころは薬の容器は硝子だったそうです。

ついさっきまで部屋のプチ模様替えをしていました。
硝子瓶を並べ、飾っていたものを動かしたら、あっちもこっちも気になって配置換えしてみたり絵を架け替えてみたり。
最近掃除は手抜きだったのでほこりを吸って喉がイガイガします。
ついでに散らかり放題の絵と音楽関係のスペースも片付け。
絵を描き出すとまた散らかるのは目に見えているのですが、気まぐれで半端な掃除とはいえスッキリしました。



みずつちアート鑑賞バスツアー(後編)

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すっかり更新が遅くなってしまいました。
すでに忘れている部分もありそうです・・・

中央卸売市場で昼食後、みずっちたんくへ。
それにしても、新潟が誇る穀倉地帯はなんて美しいんでしょう。
車窓から眺める刈り取り前の稲穂の黄金色の輝きにあらためて感動しました。


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みずつちアート鑑賞バスツアー(前編)

14日、みずつちアート鑑賞バスツアーに行って来ました。
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前日までの降ったり止んだりのお天気がウソのように快晴の中、40人定員がほぼ埋まる大盛況。
男性は4人と女性比率が極めて高く、平均年齢も高かったです。
私より若い人も若干いましたが、30代・40代がごそっと落ちているのが特徴的。

8月に行なわれたツアーでは右周り、左周りと称するコースでしたが、今月からコースが増えています。
今回は初めてのコースで‘通好み’とのこと。
自力で行くにはわかりにくい場所が多いように思いました。
ただし、コースの内容は申し込み時点のものと異なることが多いようです。
何度かツアーに参加した人は「いつも変わっている」とおっしゃってました。
今回も予定になかった旧木津小学校体育館が入り、山の下みなとタワーは無くなってました。

ツアーで見た作品については詳しくは書きませんが、順を追って見たものを記録していきたいと思います。
まずは午前の部から。

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成駒屋

ここんところ時代劇の再放送は中村橋之助さんが楽しみです。

NHKの「御宿かわせみ」の東吾さん。
爽やかで歯切れのいい台詞が気持良い橋之助さん。
真野響子版はあまり覚えてないので特にイメージは持ってなくて、原作も読んだことがないので素直に楽しんでます。
高島礼子版は新シリーズ作ってほしいな。
原作はるいと東吾が結婚して子供も生まれ、時代は明治に移っているんですよね。

「髪結い伊佐次」の伊佐次さん。
これも橋之助さんらしくチャキチャキ元気です。
フジテレビの「鬼平」枠だったはずだけど、「鬼平犯科帳」「剣客商売」ほどには育たなかったドラマ。
江戸風物が足りない。うん、ぜったい足りない。
あと、飄々とした人がいないんだな。
村上弘明の不破様は鬼平や小兵衛の小粋でこなれた雰囲気とは違う。
村上さんは「八丁堀の七人」の「青山様」の方がいいなぁ。似てるけどね。

橋之助さんは一度歌舞伎で見ているんだけど、あまり記憶に残ってなくて残念。
「矢の根」だったかな?
歌舞伎役者がテレビに出ると演技がクドイこともあるけど、メリハリが利いてて好き。
間とかタメが上手いんだよね。
声はかなり大きいらしい。

半七

本は毎日読んでて、ぜんぜん買ってない。
家には売るほどあるけど、同じ本ばかり読んでるな実際。

今は「半七捕物帳」。
脳内半七はやっぱり真田広之。あの半七は超絶かっこいい!
なぜNHKはDVD化しないわけ!?(怒)
「風神の門」は買ってない私がなんだけど、「新・半七捕物帳」なら絶対買うよ!!
サントラはあるんだよな。


なにはともあれ岡本綺堂の「半七捕物帳」はおもしろいですよ。
私は頭の中で江戸の町を構築しながら読んでます。
音や匂いも想像します。
江戸をイメージするにはこの本もいいかも。
余裕があるときに買いたい。


最近買ったもの



猫の家政婦、猫村さんが勤める犬神家の奥さんに新たな展開。
蝶々を追いかけるという猫の本性を、よりによってライバル‘こわがりの奥さん’に見られ動揺する猫村さんと奥さんの口喧嘩が、ハエがどうのミミズがどうのと無意味でいいなぁ。





新津美術館(その2)

美術館だから写真撮影はダメかしら?と思いつつ館内へ。
そしたら撮影OKでした。やったぁ!
それでは、見た順で。

水のラビリンス(#70)
磯辺行久さんの作品。50年前の現新潟市にあたる地図を超拡大したものに加工してあります。
そして、各地で採取した水がボトルに入れられ、地図上の採取場所に置かれています。
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美術館のある秋葉丘陵から海方向をのぞむ。
このアングルでは左側にある信濃川が見えませんが、右には阿賀野川、そして海に向かってかつて砂丘だったエリアが見えます。
茅野山、船戸山、北山、西山、大江山、細山、直り山、笹山、石山、中野山、粟山、姥ヶ山など、山の付く地名はかつて砂丘だったと郷土史家の方からうかがったことがありますが、地図を見ると見事に帯状につながってます。

新津庭(#10)
新潟市美術館にある山口啓介さんの作品「祭りの休憩室」の新津美術館版です。
前回の大地の芸術祭にも登場したカセットプラント。
カセットテープのケースの中に樹脂で固定したドライフラワーが浮かびます。
新津バージョンは窓に設置され(別の設置もあります)外の風景と同化してきれいでした。
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10番のスタンプはここでも押すことができます。

アノマリー―新潟絵地図(#72)
こちらも山口啓介さん。
私がサポーターとして制作のお手伝いをさせていただいた作品です。
ほんの入り口のお手伝いだったので完成品を見ることができて嬉しいと同時に、もっとお手伝いしたかったなぁという気持も。
最後の方でお手伝いした方はどうやら作品の中に名前を入れていただいた様子。
うらやましい・・・
これも新潟市の地図です。
私の解釈ですが、水や大地の持つエネルギーを表現したものに見えます。
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制作の過程で使った地図も天井からぶら下がっています。
私が切り貼りしたのはこれですね。
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水の記憶(#69)
土屋公雄さん。
金津小学校の旧校舎から出た窓枠と、村松から持ってきた土で作られています。
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十字架の形の一番長い部分が入り口(うかつなことに正面写真を撮っていませんでした)。
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土壁のトンネルを抜けると、正面には時を逆に刻む時計と、古い木船が。
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ミズタマリ―NIIGATA(#71)
小原典子さん。
子供を対象にしたワークショップで、「新潟のタカラモノ」というテーマでパーツを作成。
小さな粘土細工のようなものを蛍光塗料に浸し、テグスでつないで天井から吊るしてあります。
照明はブラックライト。
すると小さな無数のタカラモノたちが輝きを放ち始めます。
新潟モンは子供のころから笹団子が大好きらしく、笹団子が目につくのが微笑ましい。
#47、#61にも「ミズタマリ」があります。

そして、お隣の県立植物園。
ここには#67笠原由起子さんの「アースブック」の一部が紹介されています。
植物園にはスタンプはありませんので、石油の里公園の展示へどうぞ。


新津美術館(その1)

新津美術館には作品ナンバー68番から72番までの五つの作品があります。
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写真の通り今日は雲の動きが大きく、晴れているかと思うと急に強い雨が降ったりと落ち着かない天気でした。
美術館の近くには先日の新潟日報に掲載された、ナツメやボケの実を栽培している畑があります。
夕方のニュースによれば、その畑で近くの金津保育園の園児たちがサツマイモ掘りをしたとか。
ボケはすでに収穫されていました。

今日も区バスに乗って現地へ。
新潟交通と違って美術館前までバスが行きます。おまけに料金安い!
太っ腹だけど大丈夫?
話がそれました。降りるとすぐに屋外作品が目に飛び込んできます。
#68高田洋一さん
水の声―Water Whisper

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この作品のまず良いところは、わかりやすいこと。
スタンプと一緒に作品の内容が詳しく紹介されています。

「土」で覆われた家は、大地と繋がっていて、古墳を思わせる形状は神事において貴人を迎えるしつらえとも繋がる。
土の家の頂上は「水」を頂き、天井に穿たれた穴から陽光が水を通して差し込んでくる。
白壁に木漏れ日が映り、私たちは水底で光の揺らぎを体験する。
部屋の中央には水琴窟が据えられ、私たちは水を透過した光と出会い、水の声を聴いて過ごす。
それは繰り返される水の循環と我々の営みの長い物語だ。

解説を勝手に要約してしまいましたが、こんな素敵なテーマを持ち、そしてとてもすばらしい作品でした。
背をかがめなければ入れない低い扉を開けます。
そして靴を脱いで中へ。

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ふるさとは「鉄道の町・新津」

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新津美術館へ行ったらこんな写真集が売っていました。
これなら私と父と二人で楽しめるなぁと買って来ました。

新津駅の移り変わりを、SLが走っていた時代、復活SL(現・ばんえつ物語号)、旧駅舎と新駅舎、車両製作所などのテーマでたどっています。
昭和レトロな写真がもっとあったらより良かったけれど、不思議と平成の写真もレトロに見えるんですよねぇ。
駅にはそんな雰囲気があるんでしょうか。
新津が「鉄道の町」として活気があった頃の写真は国鉄OBから掘り出せばいくらでも出て来ると思うんです。
祖父の写真でも現場で撮ったものがあった記憶があります。
それでも素人のスナップ写真と、意識して写真を撮っている人のものでは確実に違いますね。
‘レトロ’はカメラマンの佐々木さんの持ち味なのかもしれません。

マニアックかもなネタですが、‘ムーミン’ことEF55が写っていてラッキーな気分です。
高崎の‘ムーミン’も今年とうとう引退しましたからね。
鉄博にいるんでしたっけね。

amazon等ではもう販売されてないようです。
新潟日報事業社の発行ですが、もしかしたら版を重ねてないのかもしれません。

バスツアー

みずつちバスツアーを申し込みました。

期間は長いし楽しみはもう少し後に~と思ってたけど、思い立ったが吉日?
時間をかけてゆっくり見たいなと思ってた場所が入ってなくてちょうどいいコースだったので。
集合場所の新潟駅南口は広場の整備が終わってから初めて行くので、バス乗り場わかるかな?と心配してたらちゃんと新潟交通さんが地図を用意してくれてました。

しかしバスツアーの実働時間8時間(強)!
1日費やしますな。

夏の終りのお祭りDAY(その2)

夕飯を作ってから、今度は新津へ。
秋連による「新津宵の風舞」を見てきました。
サンバイシ神楽同様、今年は「水と土の芸術祭」の関連イベントです。

この新津松坂踊りのイベントも季節の風物詩としてすっかり定着した感じです。
会場が栄町商店街という狭い範囲だからかもしれないけど、人出は新津祭りより多いくらい。
踊り手やスタッフも前に見たときより人数が増えたように思いました。
通りの端から端までゆっくり前進しながら30分くらいかけて踊ります。
踊りはもちろん、唄も笛も樽太鼓もまったく乱れがありません。
そして美しい!
たくさんの練習を積んでいることが想像できます。

このイベントは写真撮影禁止。
ぼんぼりだけでも写真を撮らせていただこうと思っていたら、踊りの列が進む後からどんどん片付けていってしまう。
でも、踊りの列を後ろから見送る観客たちのうっとりした表情がこれまたいいのです。
列が通り過ぎた場所の観客は次々と帰ってしまうのですが、立ち去り難く後ろを振り返り振り返りする人の気持もよくわかります。
私も電車の時間を気にして最後まで見ませんでしたが、本当は列の到着地点で‘お疲れ様’の拍手がしたかったです。


夏の終りのお祭りDAY(その1)

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江南区木津の賀茂神社へサンバイシ神楽を見に行ってきました。

この神社は大きなケヤキが御神木で、3社あるという木津の神社の中では唯一子供のころから知っている神社です。

今日は木津祭りの宵宮。
篠田市長が参加しているのにビックリ。半被を着てニコニコ顔です。
サンバイシ神楽の物珍しさと「みずつち」効果もあってか、地元住民の他にカメラを構えた人の姿も多かったです。
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サンバイシ神楽保存会の方々の背中には神楽のイラストが!
子供たちもイラスト入りのTシャツを着ています。
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舞っている時の写真はうまく撮れなかったのですが、生でこの珍しい神楽舞を見ることができて非常に感激しました。
私の地元と近いので何か共通点はあるだろうか?と意識して見ましたが、かなり違いました。
神楽舞の後の木津甚句(子供たちが踊りを披露)の中に入る歌の文句だけは似てました。
父の言うには、この辺り一体の祭りは磐越西線経由で伝わってきたものだと聞いたことがあるということ。
鉄道が通る前からお祭りはあったのでは?と思うのでアヤシイ説の気もしますが、かつて鉄道で栄えた町の近くということに関係があるのかな?
それにしても、かつてお金がなくて作られたというサンバイシ神楽。
その後も新しい神楽を買ったりせず、この神楽を伝えてきた木津の人たちの心意気がすばらしいです。

最後に冷えた塚田珈琲が配られて、私もいただいて帰宅。
さぁ、夜もお出かけです。

キウイ

kiwi
キウイ大好き!
今年は梅酒を作ったときに中途半端に余ったホワイトリカーと氷砂糖でキウイを漬けてみました。
アクセントにレモンを入れてますが、味見をしてみたら酸味はあまりなく、まろやか。
国産レモンが手に入ったらレモン酒も作ってみたいのです。
苺の季節になったら苺酒も作ってみよう。

9月の「みずつち」情報

遅くなりましたが、9月のお休み等の情報です。

◎遠藤利克さんの「Trieb-氾濫」(#39)
会場はみずっちたんく(旧亀田浄水場)です。
9月前半の稼働日時が発表されています。

9月1日(火) 12:00~13:00
9月2日(水) 12:00~13:00
9月3日(木)・4日(金) 休
9月5日(土) 13:00~16:00
9月6日(日) 13:00~16:00
9月7日(月) 11:00~13:00
9月8日(火)~11日(金) 休
9月12日(土) 13:00~16:00
9月13日(日) 13:00~16:00
9月14日(月) 13:00~15:00

今後も土日祝日の午後を中心にしていくようです。


◎新津美術館
こちらには#68~72の作品が展示されています。
第1会期は9月13日(日)までです。
第2会期は10月20日(火)からとなります。

◎旧齋藤家・夏の別邸
ここには#13の作品があります。
ただいま休館中。9月18日(金)までお休みです。

◎旧月潟駅
木村健世さんの作品は9月27日(日)までです。
ローカルラジオ局を開局し、地域にまつわる音を放送するという作品。
10月以降場所を変えてまた登場しますが、新潟電鉄・旧月潟駅というレトロなロケーションは他には代え難いものではないでしょうか。
土日祝日に放送されます。

◎各屋内施設休館日
夏休みが終り、9月から屋内施設は平日にお休みが設けられています。
鑑賞の際はご注意を!

月・水曜休館→ 旧JA新潟市濁川支店(#61)
           松浜商店街旧茶屋(#58)
           松浜前料亭(#59)
           豊栄駅前旧JA倉庫(#62)

火・木曜休館→ 山二ツ米倉庫(#73)
           篠原幸三郎家住宅(#32)
           旧木津小学校体育館(#41)
           祖父興野米倉庫(#47)

みずっちたんくは火曜日がお休みです。


☆情報に誤りがありましたら、遠慮なくご指摘ください!

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