福福生活next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西区DEアート

新潟市内では「水と土の芸術祭」に負けてないアートイベントがあることをご存知ですか?
それが新潟大学の学生による「西区DEアート」です。
「うちのDEアート」として始まったこのイベント、市町村合併の際に名称を変えたようです。
今日は、このプロジェクトが今年で10年を迎えるにあたって、その歩みを振り返る展示をしているということで、新潟大学旭町学術資料展示館へ行ってきました。
090827g
途中、「しょうこん坂」という場所を通ります。
この辺りは西大畑地区から続く高級住宅街なので、洋館風建築もちらほら。
近所には新津記念館もあります。
松の古木も多く、新潟市が指定した保存木も見かけます。
090827h
以前も記事にしましたが、この資料館は1929年に建築されたもので国の登録有形文化財に指定されています。
コンパクトながら新潟市内では最古級の鉄筋コンクリート造の建築物です。

さて、西区DEアートの展示ですが、パネルと冊子資料だけの展示でした。
10年前から大学近郊の内野町で地元住民とともに作り上げてきたプロジェクトです。
アートを媒体として人と人とが繋がり、共につくるというコンセプトの元、地域とアートの共生による可能性を追求をしてきました。
次第にその輪が広がり、近年は学生と住民のみならず国内外のアーティストが参加するイベントになりました。
私は最初の頃に見たきりですが、予算は少ないはずなのに写真を見る分にはなかなか立派なイベントに育った印象です。
住民の積極的な協力体制も確立され、こうした実績をどうして「水と土の芸術祭」は生かさないんだろうなぁと思ったり。
お金をかければいいというものじゃないですよね。
今年は「水と土の芸術祭」協賛企画があるようですが。

ところで今年は題名に「final」と入ってます。
ファイナルって・・・気になります。


西区DEアート2009 final~はじまりの場所から~
9月26日(土)~10月11日(日)
http://niigata-u-art.sakura.ne.jp/nishiku/

スポンサーサイト

明後日朝顔 NIIGATA 2009(#40)

090827a
今日は朝から気合を入れて!!
・・・と思ったら、ここのところの遊びすぎが祟ったか、体が動かない。
2本電車を乗り過ごしアセアセしながら亀田駅に到着。
急いでいるクセにここで悪いクセが。

私、初めて行く土地でも強気で歩いちゃうタイプなのですが、来た道をまた戻るというのは芸がない!とか言ってしまう人。
先日みずっちたんくへ行った帰りも「稲葉商店街入り口」看板まで戻ると距離的にロスだよなぁ」なんて調子で脇道に入ってみました。
これが正解で多少なりとも近道になったので、今日はこの道を逆に行ってみようと。
途中までは確実に記憶のある道だったんですけどねぇ、気がついたら道に迷ってました。
古い住宅街って道が真っ直ぐじゃないだよね。
それでも強気で歩いてたら十字路出現。
いつもなら適当に歩くんだけど、朝顔が気になってたので道行く人に道を尋ねました。
たんくの近くには確実に来ていて、たんくが見えた時にはホッ。
先日の道の反対側まで来てました。

前置きが長くなりましたが、なんとか到着。
090827b
通称「ぴんくたんく」の周りにずらーっと張り巡らされたロープ。
そしてそこに絡まる朝顔の蔓。
朝顔はちらほら咲いていました。
090827c
090827d
ロープはスプライスって言ったかな、古着を裂いたものを編んで作られてます。
なので様々な色が混じってかわいい。
090827e
道に迷ったのが幸いして、違う建物の裏にも朝顔があるのを見つけました。
何が幸いするかわからないものですね。

秋には種を収穫するイベントもあるようです。



ネオテニー・ジャパン

「ネオテニー・ジャパン~高橋コレクション」へ行って来ました。

090824a
まだまだ若手と言える現代美術の雄たちの作品が集まった展覧会。
いやー、すごいです。濃いです。
そして、名だたる顔ぶれです。
生で観てみたかった作家さんが揃ったので楽しかった!
日本のマンガ・アニメ・キャラクター等の文化と共に育った世代、まさに私なんてそうなんですが、どこか偏執的な作品が多いです。
個性的というだけに止まらず、生理的な感覚にうったえてくる作品が多くて不快感スレスレなんてこともあるのに、こういうものを求めてしまう自分が不思議です。

やっぱりすげーなと思ったのは、山口晃さん、町田久美さん。日本画的な世界にはやはり惹かれます。山口さん作品はいくら見ても見飽きません。
伝統的な技法で常識にとらわれない摩訶不思議な世界観を作り出しているのが魅力。

モチーフひとつひとつがたまらなく好きだったのは村山留里子さん。
ものすごい数の造花・ビーズ・リボン・天使などをひたすらくっつけたカラフルでゴージャスなビスチェやドレス。
本当はきれいなものをもっとジャラジャラ身につけたい女性心理を追求しているような作品。

違った意味でおもしろかったのは束芋さん。
キモいアニメーション作品「日本の台所」。
諷刺としてはキツいというよりグロテスク過ぎて拒否反応を示している人が多く、こういう作品がインターネットではなく美術館に並んでしまうことが興味深く。私はこういうの大好きですが。
束芋さん(女性)、実は数々の賞をもらっている人です。

そして、昨日も芸術祭見ながら友人と話しましたが、数が多いこと、緻密であること、細密であること、これはやはりスゴイ。
どんなに細かいものでもたくさん集まったものの勝ち。
細かい作業を積み重ねたものの迫力とインパクトというのは積み重ねた分だけ大きいのです。

鴻池朋子さんのmimioもよかった。
「mimio odyssey」オリジナルのサブレ。
090824b
実物は直径約13.5cmと意外に大きい。

遠征編~大地の芸術祭

090823
昨日、十日町の友人の案内で「大地の芸術祭」に行って来ました。
日帰り日程の限られた時間の中で、廃校と空家という重要ポイントをメインに数は少ないながらも濃い内容を楽しみました。
その中から幾つか。

旧東下組小学校。
090823a
写真を事前に見た人なら皆感じる第一印象があって、私は思わずその第一印象が口から飛び出ました。
こんなにかわいいとかえってイジメたくなるって。

旧真田小学校・絵本と木の実の美術館
090823b
新潟日報で気合を入れて紹介していた施設で、今イベントの代表作の一つ。
田島征三さんの絵本『学校はカラッポにならない』を読んでから行くとより楽しめます。


アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」
090823c
空家プロジェクトの一つ。


前回、今回と2回見て感じたこと、それは「空家は難しい」。
今日、別の現代美術展を見て、なおさら強く感じました。
【“遠征編~大地の芸術祭”の続きを読む】

祝!準優勝!

第91回全国高校野球選手権大会。
新潟県代表・日本文理高校が一回戦を突破したとき、新潟県民のほとんどがまさか決勝に勝ち進むとは思ってもみなかったのではないでしょうか。

奇跡のような数日間でした。
甲子園での勝利数が全国で最も少ない新潟県。
毎年「まず一勝」と言われる代表校。
そんな中、日本文理が掲げた目標は「全国制覇」でした。
へぇ、大きなこと言うなぁ。
そうは思いましたが、たしかに春の選抜代表入りするようになってから新潟の野球も変わってきた気がします。
折りしも新しい県立野球場が完成して、地方大会は真新しい球場での開催。
その前にはプロ野球によるこけら落としもあり、新潟の野球が新時代に突入したような印象がありました。

文理の選手たちは何度も「幸せ」という言葉を口にしました。
野球が長く続けられて幸せ、観客がたくさん来てくれて幸せ、たくさんの人に支えられて幸せ・・・
彼らは純粋に一日でも長く甲子園にいられる幸せを噛みしめていました。
その純粋な野球への想いが今日の試合に表れたと思います。
勝ちたいという気持も確かにあったでしょう。
しかし、それ以上に「もっと野球を続けていたい」という想いが強かったのではないでしょうか。
応援している私もとても幸せでした。
あまりにすばらしい試合に感動して涙が止まりませんでした。
試合終了後、両校の選手が笑顔で健闘を称え合う姿も素敵だったなぁ。
まぁ、反省点もあるでしょうが、この貴重な経験をぜひ来年につなげて欲しいです。


最高の試合を見せてくれてありがとうございました。
お疲れ様でした。

忘れ物

20090823200744
誰もいない座席になぜかスニーカーが一足。


楽しい時間の後の充実感と孤独感を胸に、夜の電車に一人。
窓の向こうに小さく花火の光がこぼれる。
夏の終りの花火はどこかさびしい。


そして、みずっちたんくの続き・・・

090820b
本日の華麗なる日程はまだまだ続く。(長文です。ごめんなさい。)

床屋の後、みずっちたんく(この二つは予定と逆になった。前のブログ参照のこと)を慌ただしく離れ、今度は江南区から秋葉区へ区バスの発車時刻に合わせて移動。
区バス、この春から経費節減し目標収支率達成のため新潟交通観光バスから泉観光バス(五泉市)に運行委託先が変わったのです。
新潟市市街線のバスに乗り慣れていると、前のバスも古い型だなぁと感じたけど、今度のバスはさらにボロい。
でも、それ以外は何の問題もないので、収支率を上げて次年度以降も継続運行してほしいものです。

そして、行き先は区役所。
衆議院議員選挙の期日前投票なのでした。
同時に投票するはずの最高裁判官だかなんだかの信任投票が準備ができてなくて投票できないってどういうこと!?
こんなの初めてです。
さて、投票を済ませ、またテクテクと徒歩で移動。汗だくだく。
まだ済ませてなかったお墓参り。
祭囃子に急かされ、慌てて済ませます。

街は祭りのまっ最中。
本番は夜といえますが、昼間も住吉行列やら、屋台が自分の町内を巡幸して回って賑やかです。
夜は大人が屋台に乗って激しくぶつかり合う荒っぽい祭りも、昼間は子供が元気よく屋台を引き回す健康的な・・・と思ったら、化粧の濃いオネエサン(オバサン?)が屋台の上で踊ってます。
昔は芸妓さんが踊ったのでしょう。
今は芸妓さんはいないはずなので、きっと日本舞踊の上手い人が踊っているのだと思います。

今日は7台ある屋台のうち、善道、停車場、一之町、二之町、三之町の5つ、そして栄町神楽を見ました。
一之町、二之町は何度か修復しているものの江戸時代に作られたもので二之町の柱の彫刻がかっこよかった!
個人的には停車場の屋台が好き。
駅には万灯神輿が準備中。
ぱせりさん情報によれば、今夜の祭りには新潟の信濃会、葉月会も登場しているとのこと。
新津の神輿は歴史が浅いので、新潟のベテラン団体が来ると盛り上がること間違いなし。
私も見に行きたかったなぁ。

ちゃんと堀出神社でお参りもしてきましたよ。
気温が上がってるわ、祭り気分で張り切り過ぎだわで、バテバテです。
それでも、ふだん人が少ない町に少しでも活気があるのは嬉しい。


それにしても、ドーナツ化現象って本当かも。
あの規模の町にしては参加している子供の数がぜったいに少ない。
私の住んでいる地域は小学校の生徒数が市内最大規模まで膨れ上がって教室が足りず、新しい学校工事が始まりました。
校区が変わってしまうって複雑な気分だけど、今回こちらと合併して学校がなくなる地域の人のことを思うとさらに複雑。

みずっちたんくへ

20090820202453

今日は開門と同時にみずっちたんくへ入って明後日朝顔見るぞ~!と朝から張り切っておりました。
だって今日は予定が盛りだくさん。
ところが、駅について唖然。
線路の枕木の火災で電車が止まってる!!
いつ再開するかわからない!!!
開門の10時が刻々と迫り、そして次の予定の床屋の予約時間11時までの空き時間がどんどん減り・・・
結局、電車は1時間近くも遅れ、床屋には余裕で間に合ったものの、朝顔を見に行く時間はなくなってしまったのでした。ああ。

今日は「Trieb-氾濫(#39)」はやっていない(※)と知ってたし、朝顔見られなきゃ行かなくてもいいようなものだけど、マップ欲しさとせっかくだからという気持で床屋の後みずっちたんくへ。
時間は午後2時をまわったころ。
途中、いつも気温計が高い数値をたたき出す「ゆきよし跨線橋」が34度!
失敗したかなーと思いつつ、ぽてぽて歩いて行きました。

そして到着。
090820a
↑証拠写真
朝顔の花はもちろんしおれ、次の予定が迫る中、#38の「つぎつぎきんつぎ」を見る時間もなく。
マップとパスポートケースを購入して、常駐のサポーターさんと少しお話してきました。
みなさん、冷房もない環境で(平日は来場者も少なさそう)待ってるのも大変だなぁ。
次はゆっくりできる時に行きたいと思います。


※遠藤利克さんの作品「Trieb-氾濫(#39)」は、みずっちたんくの浄水槽から水が溢れ出すという作品。機械の負担軽減のため稼働日・時間が限られています。
以下、水と土の芸術祭ブログより転載。

8月21日(金) 休
8月22日(土)・23日(日) 13:00~16:00
8月24日(月) 休
8月25日(火) 13:00~14:00
8月26日(水) 休
8月27日(木) 13:00~14:00
8月28日(金) 休
8月29日(土)・30日(日) 13:00~16:00
8月31日(月) 休

9月以降は未定です。


時間的に朝顔と一緒に見られないのは残念だけど、じゃあもう一度!というきっかけにはなりますね。


サンバイシ神楽

作品#41「Niigata水の記憶プロジェクト」が展示されている江南区木津には珍しい神楽が伝わっています。
棧俵(サンバイシ)神楽といって、稲わらやナス、かぼちゃといった農村ならではの材料で作られた神楽で、とても愛嬌のある顔をしています。
さんばいし
(写真は新潟市江南区のホームページより)
近くに住んでいて、毎年祭囃子を聞いていたにも関わらず、こんなおもしろい神楽が伝わっていたことを近年まで知りませんでした。

今回、この珍しい神楽舞を作品会場で見ることができます!
作家の酒百宏一さんも来場されるそうです。

奉納1
日時 9月5日(土)午後4時
会場 賀茂神社(江南区木津4-5-8)

奉納2
日時 9月6日(日)午前10時
会場 旧木津小学校体育館前(江南区木津5-5-3)


以上、日時はみずつち実行委員会からの情報の転載です。
土曜日の方は宵宮なので本来は夜に奉納されるはずなんですが、みずつち用に舞ってくださるんですかね。
この日は秋葉区では19時30分から新津栄町通りで「新津宵の風舞」があります。
新津松坂を編み笠をかぶり黒紋付の着流し姿で踊る姿はとにかく優雅で美しいのです。
できたら両方行きたいです!!


江南区の歳時記
http://www.city.niigata.jp/info/konan/about/saijiki/sanbaishi.html


浮島 Floating Isand(#20)

今日は用事の合間に‘しなのがわさがん’へ。
‘さがん’とは萬代橋から下流側の川岸のことで、橋から海の方へ向いて左岸です。

左岸にも前に書いた#19(前回は右岸の萬代橋の上流側橋詰の辺り)があります。
船着場のあたりです。
対岸より長さがあって、デザインも少し違います。
そしてこんな椅子があって。
090817a
これ一つだけ、他の椅子より大きいのです。
制作した学生の遊び心?


さらに下流に向かって歩いて、ちょうど朱鷺メッセの真向いあたりに来ると#20の浮島があります。
これは街の真ん中を流れる川の上に島を作り、都市に隣接した島で日常生活をし都市と対峙することで「都市に対して、いまどうあるべきか」という日常そのものを再知覚させるというコンセプト。
船の上に、家、灯台、集会所、畑など必要なものを設置し、島の上には「島民」と呼ばれるメンバーが数人滞在します。
090817b
残念ながら今日は島民が不在。
上陸もできませんでした。
設置してあった日記によると明日には島民が帰ってくるそうです。
090817c
090817d

浮島は8月3031日で公開終了です。
こんなところにこんな場所が!?という不思議空間、ぜひ見に行ってほしいです。
私も、島民がいるときにもう一度。

【“浮島 Floating Isand(#20)”の続きを読む】

虫の声

虫の声

虫が嫌いな人、ごめんなさい。
私は虫ってきれいだと思うんです。

昼間はまだまだ蝉がかしましく鳴いています。
この夏は鳴き始めるのが遅かったから、短い夏を大急ぎで生きているんでしょうね。
ゆうべも蝉の声がしたけれど、今夜はまったく聞こえてきません。
聞こえるのは寂しげな秋の虫の声ばかり。

バッタ系はあまり区別がつかない私ですが、この写真はスイッチョンかな。たぶん。
親から鳴き方の通りに‘スイッチョン’と教えてもらいましたが、正式名はウマオイ。
キリギリスの仲間で肉食性だとか。
羽根の透け感が美しい。

ウッドストック40年、ガンダム30年、松田優作20年・・・

20090812212526.jpg

今年は没後20年、生誕60年だそうです。

子供の頃からものすごく好きな俳優さんで、亡くなったときは目が腫れるほど泣きました。
今でも日本の俳優では松田優作以上に好きな人は現れません。
ああ、あれからもう20年!!
息子たちが一人前になるわけだぁ。

今日は遊戯シリーズのビデオ観ようと思っていたのに、時間がとれなくて観れませんでした。
東京では‘最後の’ドキュメンタリー映画が上映されるけれどDVD化されるといいな。



それにしても、今年はいろんな区切りの年ですね。
40周年のロックバンドも多いです。

暑かった!

090812

今日は本当に暑かった!
暑さに慣れてない体にはこたえました。
屋内で家事をしているとダラダラ汗が流れてきて、しばらくするとクラクラするわ気持悪くなるわ。
これは熱中症になりかけかも!?と思って休んだけれど、外に出て日陰にいる方がまだ涼しい気がしました。

雨ばかりで太陽の少ないこの夏、トマトがちっとも赤くなりません。
ナスとキュウリはまぁまぁ。
雨が多いわりにはミョウガもあまり出てきません。
夕方、少し涼しくなったので蚊に刺されながらキュウリの蔓をパチリ。
明日はまた雨です。


柳のように


気にいらぬ風もあろうに柳かな



時折、この俳句を心に浮かべたり、つぶやいたりします。
風に逆らわず、しなやかに揺れる柳の枝を思い出して、気持が救われることも。


「似顔絵切り絵」屋さんに思う

昨日、LOFTで「似顔絵切り絵」の店が出てました。
若そうな女性が作家さんです。
エスカレーターを降りながらチラリと見ただけですが、即興で絵を描くことができるのはスゴイなぁと思いました。



万代は「クリケット」というフリマ形式の若手アーティストの作品や手作り作品を販売するイベントがあったり、街を行き交う人々の年齢層が若いことも手伝って、本格的にお店を出すところまでは行ってない人が機会を持てるような土壌が育ちつつあるのかもしれません。

上古町商店街には若い経営者さんが増えました。
センスのいいお店も多く、街の雰囲気にもマッチして、意外と入れ代わりがないようです。
ローサにもチャレンジショップがあったけど、今はもうなくなったかな。
あそこから飛び立ってお店を持った人もいたけれど、そこまでやるというのは実際難しい。
お店を持っても、それを維持することが一番大変なのだと思います。



ただ、商売や創作の発表の場にはいろんな形があっていい。
LOFTの切り絵屋さんや移動カフェの女性を見るとそんなふうに思うのです。
既成概念にとらわれず自由な発想をおもしろがる、応援する、そんな気風がもっと新潟に育ってほしい。
ゆうべは笑顔の切り絵が並ぶ小さなお店を思い出しながら、そんなことを考えていました。

どきどき、わくわく、そわそわ

葉月会1
葉月会2
葉月会の神輿を見るのは何年ぶりだろう。
数ある神輿連の中でも葉月会は特に威勢がよくって大好きなのです。

祭りに休日と来れば、じっとしてなんていられません。
そわそわしながら古町に足を運びました。
熱気と活気と、参加する人、見物する人の活き活きした表情。
やっぱり祭りはいいなぁと思いました。


住吉行列に神輿、そして万代ジャズフェスティバル。
そして思いがけずTさんのイケメンご子息&お姑さんにも会えたし。
お姑さん、私のことを覚えていてくださってありがとう。
ポッポ焼き、ごちそうさまでした。


練習

練習
左右の視力が極端に違うので、ちょうど真ん中で撮るのが苦手。
なので時々、左右対称なものに出会ったら撮ってみる。

わずかに右に寄った。

靴擦れ

ずーっと履いている靴なのに靴擦れした。
イテーなーと思って足首を見たらペロリと皮が向けていた。

「私のバカバカバカ~!」って思う出来事の後だったので、ちょっぴり凹んだ。



行動しないで後悔するなら、行動して恥をかいた方がいい・・・


何度も反省してきたはずなのに、またやってしまった。
貴重なチャンスだったかもしれないのに。
なんだか大切なものを取りこぼしてしまった気がする。

ブレーメン?



やっぱり川原泉はおもしろい!
ウンチクといい、昔から変わらない絵柄といい、お人よしのキャラクターといい。
この人のマンガ、文字が多いんだもん。
一回目は宇宙ウンチクすっ飛ばして読んじゃったよ。
ヘタクソ、ヘタクソ言われている人だけど、宇宙船や惑星、レギュラーがゴリラと来りゃ、さすがプロですよ。

SF作品に贈られる「星雲賞」受賞!
「暗黒星雲賞」なんてのもあるんだねぇ・・・

佐伯祐三展へ

昨日、県立万代島美術館へ「佐伯祐三展」を見に行ってきました。
なまった体にはまず肩慣らし、足慣らしが必要で、みずつちでもネオテニーでもなく。

日本の近代洋画家を代表する佐伯祐三。
二度に渡るパリでの生活で独特の画風を築いていきますが、30歳という若さで異国の地で命を落としました。
県立美術館は「広告塔」を収蔵しているので、佐伯氏の生の作品といえばこの一枚しか見た事がありませんでしたが、これぞ油絵!というイメージと、横文字が踊る洒落た雰囲気(日本人は横文字に弱い!)から、好きな絵画の一つでした。

これだけまとまった数の作品を見てとにかく感じたのは「やはり天才!」ということ。
もちろん努力の人でもあります。
学生時代はとにかくデッサン、デッサンだったとか。
フランスで憧れの巨匠ヴラマンクに会い手痛い洗礼を受けたことで、独自の表現を確立すべく苦闘が始まります。

この人の絵は色や塗りは重いです。
パリの街の空もいつも暗く、曇り空か雨上がりのような色合いで、佐伯氏が質感を追及した建物の壁も古くくすんでいます。
そんな中で赤・白・黄色・緑・青といった色が注し色として効いています。
特に赤が美しいのです。
構図も好きです。
建物を真正面から捉えた力強い構図もこの人の作品の特徴のひとつですが、路地が奥に向かって伸びる構図は本当に路地に入り込んだかのような奥行きと街歩きの空気を感じます。

奥さんの米子さんも画家だったのですね。初めて知りました。
写真がたくさん残っているのにも驚きました。


090703a
この日はからりとしたいいお天気。
強い陽射を避けて、アートの陰で涼をとる人も。
風があったので日陰は涼しかったことでしょう。
090703b
優美だけど男性的な萬代橋。
こうした角度からだと、厳しい表情を見せてくれます。
西洋の古城みたいで美しい。

RiversideNode(#19)

riversidenode
新潟大学工学部岩佐研究室、ここは以前からいろんなプロジェクトに取り組んでいて「工学部ってナゾ」と常々思っていたところ。

そして写真の場所も、毎日の通勤の最中「なんかヘンなものがある~」と思いつつ、作品だと気づいてなかったもの。
「みずとつながる・まちとつながる」とテーマを掲げ、みすづちの作品を巡るための水上バスやレンタサイクル、ベロタクシーといった交通手段と移動に要する時間を提示。
信濃川の船着場付近3ヵ所に、川を眺めることができる不思議なスペースを設置されてます。
「Node」という単語を調べたら「中心点」という意味がありました。
(※「結節点」と書いているブログがありました。なるほど!作品名も「信濃川ロングリビング」のようです。)


ただし、説明的なものは何一つありません。
みずつちのスタンプがなければ「設置途中の何か」にしか見えない。
実際のところ、人はその場所をあやしんで足は止めてもあまり座らないようです。
テーブルらしきものの裏側に蛍光灯がついていたので、夜はライトアップできるのでしょう。
暗い時間にまた行ってみたいです。

鈴木勲さんのエコ旅

美術家であり、旅人でもあるという鈴木勲さん。
この方の旅はエコアートでもあるのです。
今回のブロジェクト#81「新潟―水の旅」が8月1日にスタートしたようです。
旅の様子は鈴木さんのブログで紹介されます。
(今の時点でブログは更新されてないので予定通り出発できたのかわかりません)

既存の乗り物に改良を加えて、太陽発電や風力発電、さらにはバイオ燃料といったエネルギーを動力に旅をしているそうです。
今回は水力発電で電動カートを動かして新潟を旅します。
旅先で水の落差を使って発電します。
3週間くらいの予定で新潟市内を旅するそうです。

どこかでお会いできますかねぇ。
パスポートのスタンプはどうやってもらうんだろう?
鈴木さんが持っているとか?

鈴木さんのブログ
http://suzukiisao.blog70.fc2.com/

さびしい?ほっ?

hajime090710
甥っ子、とりあえず帰ってしまいました~(涙)
一ヶ月検診をして、また戻ってくるかは、今のところ未定。
昨日も今日も仕事だったので一緒にいれる時間は少なくて、ちょっと涙が出そうになっちゃった。
今朝は出勤前に無理くり抱っこしてましたよ。

まぁ、ずーっと気を張ってたし、外出もままならなかったので、ホッとしている気持もあり。
父も「これで普通の生活に戻れるなー」と半分寂しく、半分本音みたいなことを言ってました。

絵は7月10日ごろの甥っ子。
まだ病院にいたころ。
これを元に切り絵を一枚作ったんだけど、濃くなってかわいくなくなってしまったので非公開。
父に「50代のオヤジ」と言われたし(怒)
妹は「特徴つかんでる~。どんどん描いて」と言いつつ「欲しい」とは言わなかった・・・
このころはまだふわふわしてたのに、それが出せない。
切り絵で赤ん坊はむずかしい。
また挑戦します。

最近の甥っ子は、ぱっつりんこです。
どんどん飲んで、どんどん出して、日々成長してます。

しょっちゅうブリブリしてるので「ぶり男~」と言ったら妹が大ウケ。
その後、お寿司の話から「すし太郎」がどうのこうのと話してたら、妹が勝手に「ぶり太郎」という名前を頭に思い浮かべて自分で笑ってる。
二人で、「ぶり男、ぶり太郎、ぶり助、ぶり太、ぶり之進・・・」などなど呼びまくり。
これはダンナとあちらのお父さん(うちの父も?)には内緒だね~と盛り上がるハハとオバ。
オジ(弟)もこの会話を聞いてたらしく、「ぶり太郎、かなりおもしろかったけど」とさっき言われた。


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。