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最近買ったもの

竹光侍 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)竹光侍 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
黒犬。
大三朗。
漢(おとこ)の生き様。


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20090526195345

秋葉区の旧新津地区で行なわれている「にいつ食の陣」へ。
お目当ては新津名物・羽入さんの三色だんご。なんと食の陣限定バージョン!

この三色だんご、はたして新潟県内でどれほどの知名度なのかは不明。
もしかすると鉄道マニアの方がよくご存知かもしれない。
寿司かおこわが入るような折箱に、こしあん、白あん、ゴマの三色のあんがきれいに並んでいる。
その下には1.5cm四方くらいの大きさの団子が敷き詰められている。
私の大好物の一つ。
なぜ鉄道マニアが知ってるかも、なのかというと、駅弁と一緒に駅で販売されているからだ。
新潟駅にも常に売られている。

そして、この限定バージョン。
定番のゴマと、抹茶あん、そしてこの春やけにマスコミが注目していた苺・越後姫を使ったあんの三色なのである。
以下、家族の感想。
苺あんが意外とおいしい。酸味が新鮮。苺の香りもする。いくらでも食べれそう。
抹茶はふつう。
ゴマってこんなに甘さ控え目だったっけ?

あと写真は、新津バーガーとぷち森シリーズの塩クッキー。
「ぷち森」とは芽キャベツとケールをかけ合わせたプチベールという栄養価の高い野菜で、新津地区では新たな名産品にしようとプチベールを使ったお菓子を開発。
塩クッキーはその中の一品。
これが美味い!
砂糖不使用で飽きの来ない塩味。
お酒にも合いそうと思っていたら、公式サイトにもそう紹介されていた。
新津バーガーは越後もち豚が使われていて、この豚肉とバンズがおいしい。
ただ、野菜の水分で下の方が少ししっとり。これが惜しい。
両方ともアベキューさんにて購入。


新津は高校の三年間通った町。
今ではすっかりご無沙汰だけど、町のことはよく知っている。
今日は途中銀行に寄って、野菜の露天販売のおばあちゃんから山菜の水煮を買い、その昔さんざん通った文房具店へ。
うっかりしてた。玄人好みの品揃えの店だったのをすっかり忘れてた。
行って大正解。
新潟の古町で手に入らなかったものが見つかった。
鉛筆も紙も新潟よりはるかに選択肢が多い。
さすが。
しょっちゅう売れなくても必要な人がいれば置く、そんな姿勢は田舎ならでは。
これからもお世話になります。


滝平さんの切り絵

モチモチの木 (創作絵本 6)花さき山 (ものがたり絵本 20)半日村 (創作絵本 36)

ここ数日、滝平二郎さんのことを思いながら切り絵を作ってました。
私、滝平さんの切り絵に出会わなければ、今切り絵をやってないと思うんです。
それくらい、出会ったときは衝撃的で、そして今も変わらず大好きなのです。
心よりご冥福をお祈りします。

↓ゆうべ完成した切り絵です♪
goemon

居場所

※すっごいマイナス思考なこと書くんでゴメンナサイ。


今日のNHK連続テレビ小説「つばさ」を見て、自分のことのように感じた。

私が今の職場に何年いても違和感がなくならないのは、自分らしくいられない環境で無理しているから。
大人だし、生活かかってるし、「自分らしくいられる場所」なんて甘っちょろいと思う。
だけど苦しい。つらい。息がつまる。

もちろん、なじもう、変わろうと努力はしてきた。
私が少し見方を変えたり、今までしなかったことを一つでも増やせば変わるかもと思って、実際少しは変わった気がしていた。
だけど実際は何も変わってなくて、ここ1年くらい私の存在を否定されるような出来事が続いた(周囲の人にその意識はないかもしれない)。
仕事だと割り切ろうと頑張ってきたけど、もう気力が続かない。疲れた。
誰も信じられない。憎しみさえ覚える。


仕事はつらいのは当たり前、考えすぎ、強くならないと、そんな意見はわかってる。
みんなそうやって生きている。
職場にいる時間は睡眠時間より長い。
その間、ほとんどすることがなく、時間が早く過ぎることだけを念じながら過ごす・・・
楽して少ないながらも給料もらえて、贅沢言ってるのはわかる。
だけど、何もせずにあの環境にいるのは針のムシロなんだって。
拷問だよ。
こうやって歳をとっていくんだなぁと思うと虚しいやら腹立たしいやら。


あーっムカツク!疲れすぎて絵も描けないよ。


「さわ山」へ

090513a
今日は本町界隈を散策。
上大川前通と本町通をつなぐ小路をジグザグ歩きしながら、お団子屋さんのさわ山さんに行き大福餅を買う計画。

新潟の町はとってもチャーミング。
お屋敷が並ぶ山の手地区と、町屋が並ぶ信濃川沿いの地区があり、港町として栄えた信濃川沿いの地区は江戸時代に「堀」と「通り」と「小路」で区画されるようになった。
荷物の運搬用に設けられた堀は戦後埋め立てられてしまったけれど、町並みや小路の名前は今も残り昔の面影を今に伝えている。

近年、小路めぐりマップが作成され、各小路に案内板が立ち、町の散策がより楽しくなった。
小路めぐり
今日は下(しも)しか歩かなかったので、またの機会に上(かみ)の方も。

そして、さわ山の大福は非常に美味!
薄い餅にくるまれた餡子は甘さと塩気が絶妙のバランス。
・・・写真を撮る予定が、帰宅したころにはすっかり形が崩れ、餅は破れ・・・
それだけ餡子がたっぷりで柔かいのです。

090513b
090513c
帰りに歩いた本町通りも昔ながらの商店街があって懐かしい雰囲気で大好き。
西堀通りも寺町で趣き深くてお気に入り。
何度歩いても新潟の町はおもしろさがあるなぁと感じる。

090410a
昨日は和風倶楽部で、北方文化博物館へ藤を見に行って来ました。
和風倶楽部も北方文化博物館も久しぶり。
着物で参加は何年ぶり!?
090410c
天気は上々どころか、かなり暑い。25℃を超えてました。
そして物凄い人・人・人・・・!
子供の頃から何度となく足を運んだ場所ながら、あんなに人がいるのを初めて見た!
なんか新鮮かも!
北方文化博物館は、新潟で言うところの「豪農の館」の代表的なところで、近年では労働相サミットが開催された際におもてなしスポットになったり、映画「椿三十郎」「蝉しぐれ」の撮影に使われたりと、なかなか頑張ってます。

【“藤”の続きを読む】

歴ジョ

テレビで見たけど、スゴイね、歴ジョ。
いわゆる歴史、とくに日本の戦国時代が好きな女性が増えているそうだ。

山形県米沢市の「上杉まつり」は観光客が若い女性ばっかり。
武者行列、川中島の合戦の再現(米沢なのに?)に黄色い歓声。
その後はお楽しみの写真撮影会。
憧れの武将目がけて猛突進、そして一緒に写真に・・・・・・えっ?中の人は市役所職員なんでしょ!?それでもいいの?
そろいの鉢巻や武将の名前の入った団扇、まるでジャニーズのおっかけみたい。
一番人気は上杉謙信なんだって。ストイックでカッコイイらしい。
ものすごく楽しそう。
ほんと楽しそう。
戦国武将興味ないけどウッカリ混ざってみたいくらい。

某週刊誌でNHK大河ドラマの軟派傾向を嘆くオジサン記者がいたけど、この加熱ぶりじゃNHKもおいしい方向に転ぶわなぁ。

これなら上越市の「謙信公祭」もガクトが来なくても心配いらないね。
ちなみに今年の第84回謙信公祭は8月22日(土)~8月23日(日)だそうです。


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