福福生活next

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29日

よく語呂合わせで、何日は○○の日と言う。
今日29日は個人的に「肉の日」と決めていた。
塩マスが安い日だったのでマスに心が引かれたけど、肉!肉!

そしたら、あるサイトで今日は「福の日」ゆーてました。
なるほど~、「ふく」と来ましたか~。
私の「にく」って単純・・・肉屋の回し者かーっ!


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庭の牡丹

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子供の頃から家の庭にある牡丹の木。
環境が悪くてまったく花がつかなかったのが、家を建て替え、日当たりが良くなったら花がつくようになった。
それでも株が小さいためか花が咲いても1~3輪というところ。
一昨年3輪咲いたら、去年は一つも蕾が出なかった。
今年は梅が咲く頃蕾が見え始め、数えたらなんと五つ!
今、次々と開花中。
控えめな色目ながら確かな存在感はさすが花の女王。


毒・死・静・・・

相変わらず毒気たっぷりが大好物。

Peter hujar。
その昔、イギー・ポップの写真を撮っていたことから出合ったアメリカ人写真家。
ヌード写真が多くて、アヴァンギャルドである一方、どこか死体っぽい冷たさが漂います。
でも、その世界はあまりに静謐で、そっと足を浸したくなるのです。
amazonではアダルト扱い。そんなもんですかね。

Night

そして、ベクシンスキー。
不気味で重い画風が有名なポーランドの画家です。
私にとっては神秘的で荘厳な印象。朽ち行くものを描いていて美しいです。

The Fantastic Art of Beksinski (Masters of Fantastic Art)



最近読んだ本



「バタフライ和文タイプ事務所」は漢字フェチにはたまらん。
小川洋子的‘官能小説’というのも納得。
しかし、相変わらず小川さんは‘別世界の住人’を描き続けている。
閉じた世界の住人を書き続けている。



春たけなわ

今年の桜見も今日が最後。
舞い散る桜の木の下でのんびりしてきました。

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花めぐり

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出勤前に職場の近所のお寺めぐり。

さくら、さくら

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今日はご近所さんのぱせりさんをお誘いして近くの桜巡りをしてきました。

一番最初の目的地、みずっちたんく(旧亀田浄水場)は敷地内に入ることができず、いきなり最初から振られてしまったけれど、その後は順調。
公園2か所、土手2か所と、わずか4時間の間に充実の内容。
気温が20度を超える中、開花が促進されているものの、まだ五分咲きといったところ。
やはり見頃は週末だね。

やっぱり桜はわくわくするなぁ。
きれいな花を見て、ぱせりさんと木陰に座っておしゃべりして、楽しい時間を過ごしました。

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切り絵

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黒い紙がハンパに出たので、小さい切り絵を。

10年くらい前に切り絵用に書きためていた絵が日の目を見た。



人生は・・・

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真っ直ぐな道ばかりじゃない。



・・・なんちゃって。

出勤前に会社近辺を桜を探して歩く。
お寺が多い地域。
今日は潅仏会の催しもあったらしい。

潅仏会。
仏教徒のクリスマスなんだって。
ちらりとのぞいたら花を頭につけた象さんがいたよ。

春といえば、桜の季節に地元の仏舎利塔の象さんを見るのが、子供時代の楽しみだったなぁ。
大人になって知ったけど、仏舎利は意外な場所に安置されてる。



開花

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本日、開花宣言!

自転車を走らせてたら、地元Y医院の駐車場の桜のちらほら咲きに出会った。
一日中、日当たりのいい場所だと早いね。
必死に腕を伸ばしたけど、携帯電話カメラじゃ巧く写真が撮れなくて断念。

帰りにコブシを撮影しているおじいちゃんに出会った。
思わず声を掛けてしまって、少しばかり写真談義。
見た目70歳前後というところだけど、パソコンも使いこなしているご様子。エライ!
真っ青な空と白いコブシのコントラストがきれいだった。

夕方、土手を散歩。
この土手、10年いや20年先には桜の名所になっているかも?
一応、桜並木を目指して桜が植えられています。
誰か責任者連れてこ~い!ってくらい手入れされてないけど・・・
こちらも細い枝に必死で開花。


草花が好き

道端に決まって毎年咲く雑草たちが大好き。

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二番目の写真。
カメラを替えたら撮りたいとずーっと前から思っていたオオイヌノフグリ。
これがなかなか難しい。
小さいものをマクロで撮るということもあるけど、この淡いブルーは少しでも明るいと色飛びしてしまう。
でも、これは絞りすぎたなー。
同じ種類でも、花によって色の濃さが違うのね。

ますますヘコム・・・

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ときどき人間をやめたくなる。

桜が咲く頃しか行かない隣町の土手。
桜の古木の枝がバッサリ切られた時もかなりショックだったけど、今日は憂鬱な気分になった。
写真を見ていただくとわかると思うが、きれいに刈られている。
元々は葦やススキ、その他雑草、そして川にかかるように数多くの潅木が生えていた。
そこには鳥たちが集まり、いつも楽しげな鳴き声が聞こえていたのだ。

もちろん鳥の声など聞こえない。
このスッキリし過ぎる景観は必要なのか?
自然が残っているということを行政はどう考えているのか?

さらに、この景観が「見晴らしが良くなった」で済むものなら、まだよかった。
今まで木や草に覆われて見えなかった真の姿が表に現れてしまったのだ。
写真に点々と写る白いものは全てゴミ。
プラスチック容器やペットボトル、空き缶、長靴、発砲スチロール、お菓子の袋・・・
ありとあらゆるゴミが一面に広がっていた。

こんなバカなことをするのは、この世の生き物で人間サマだけ。
この環境の中、鳥たちが巣を作ったりしていたのかと思うと悲しくなった。
ゴミが捨てられているのを見て「自分も捨ててしまおう」と思う人間がいるのは事実。
だから不法投棄が無くならない。
こんな急斜面で下はすぐ川。地元の人も危なくってゴミ拾いってわけにはいかないだろう。
申し訳程度に「不法投棄禁止」の看板がたった一枚立っていたけど、ゴミを白日の元にさらしてしまった新潟市、これからどうするんだろう?
サイクリングロードをどんどん増やすのもいいけど、サイクリングしている人を見たことがない。
(地元の人が犬の散歩をしているくらい)


最近、いろいろ悩みを抱え込んでいて気持が落ち込んでいたので、桜の様子でも見ながら気分転換しようと思って出かけたのに、ますます落ち込んで帰宅。
そうそう、おまけにいつもの桜写真スポットが駐車場になってたんだよね。
ホント、落ち込みます。

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