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ノスタルジック新潟

白山の窓
昨日の新潟日報に「まちの日々180」という小冊子が紹介された。
偶然、その前の日にふらりと立ち寄った書店でこの本を購入していた。
なにげない町の風景を掘り起こすことが目的の活動なのだろう。
先行してwebやフリーペーパーが存在してたことは記憶にはあったげと、すっかり忘れていた。

活動メンバーが「いつもの」メンバーだったのにガッカリしたし、500円は高い!と思いつつ買ってしまったのにはあまりに単純な理由があった。
私の大好きな場所の写真があったからだ。
それが‘白山浦の小窓’の写真。
上の写真は私が以前に撮ったものだが、同じ場所の写真が掲載されている。
なんだか傍らにいつも置いていたい気持ちになった。

ほかの写真もいい。
なんともノスタルジックで、それでいて見たことのある風景にどこか異空間を感じるのだ。
撮り方によってはただのスナップからアートにランクアップするという好例。
も少し明るい雰囲気があってもいいと思うが。
文章の方は意外に分量があって、まだ読んでいない。

‘180’って何?と思ったら、次号は180日後、ということらしい。
半年後とは違うということか。

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インドのフォークアート展

インドのフォークアート展~ミティラー美術館コレクション~を見に知足美術館へ行って来た。
この美術館は、私が大好きな東海道五十三次のコレクションが目玉なのだが、今まで行った事がなかった。

県庁街の殺風景なビル群の一角に、それはあった。
某企業の社長が趣味と社会貢献を兼ねて経営していると思われる美術館は、小さいがこだわりの感じられる企画展が多い。
今回の企画は、インドのミティラー画やワルリー画をコレクションする世界でも珍しい美術館、十日町市のミティラー美術館の紹介である。
ミティラー美術館は中越地震で被害を受け、長期休館、そして再開してからも、ほぼ家族で運営していることもあって復興はなかなか進まず苦労したようだ。

ミティラーとはかつてインドにあったとされる王国の名前で、3000年も前から女性たちに代々受け継がれてきた壁画である。
身近な植物などから絵の具を作り、家族の幸せや豊穣を祈りながら、自然神やヒンズーの神々の神話や儀礼を描いている。
極細の筆を使って描かれた絵はとても緻密で、相当の根気を要すると思われるが、そこには生活に根ざした強さと明るさが漂い、自然賛歌の想いに溢れている。


ワルリー画は、インドの少数民族・ワルリー族の伝統的絵画で、元々は結婚儀礼画として壁に描かれたものだった。
70年代から紙に、ワルリー族の神話や民話、そして生活が描かれるようになった。
米をすりつぶして作られる絵の具は真っ白で、ベンガラ色のキャンバスいっぱいに、白一色で描かれる絵は、かわいらしい。


ほかにテラコッタの馬・牛・象・女神などがあった。
インドではテラコッタ制作も長い歴史を持ち、素朴ながらも精密な表現がされている。
私の身長をはるかに上回る大きさの馬はとても迫力があった。
顔や飾りはリアルなのに、体は埴輪のようにあっさりした造りのところが、なんともフォークアートらしく、味わいがある。


現在、どの程度、美術館の復興が進んでいるのかわからないが、自然に囲まれた美術館にいつか行けたらいいなぁと思う。


さくさく、ザクザク

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切り絵は昼間に切る!と決めているので、夜はハサミを手にちょこちょこ。
本を参考に‘きれいだな’と思う色を集めて切る。
並べて眺める。
それだけなのに楽しくて、時間が経つのを忘れる。


男前!



・・・こんな題名のドラマが昨年放映されたけど、男前といえばこの人、白洲次郎さん!
初めてご尊顔を拝した(実際にお会いしたわけではありません!)ときは、白洲正子さんのダンナってめちゃくちゃ男前じゃん!と意味もなくビックリしたもので。

今後、永く語り継がれるであろう偉人であり、イギリス仕込みの紳士でありながら、飾り気のない人柄が魅力。
「毛並みのいい不良」で数々の暴れん坊伝説も持つ。
なんといっても明治生まれで白いTシャツとジーンズがこんなに似合う人は他にいない。
今の日本にこういう大物がいたら日本も変わるだろうになぁ。

もうすぐドラマ放映。
伊勢谷くんもいい男だが、白洲次郎氏には負ける。



買ってしまった!

20090220205029

アホみたいに悩みぬき、一度は洋装でと決めながら、結局買ってしまいました。
訪問着(&袋帯)です。妹の結婚式用。
買ったとはいってもリサイクルで、それもお店の人のご好意で激安!!
それでも私が自分で買った着物の中では一番いいお値段。
(ホントにありえないくらい安いんだよ←小声)
申し訳なくてバッグと草履のセットも買いましたともさ。
出費は痛いけど、気にいったものに巡り会えたので、良しとする。

着たことのない柔らか物と二重太鼓。
死ぬほど練習して(大袈裟)自力で着ます。
ってか、朝早くに家を出ないといけないし、会場に入ってからも時間がなくて着付けしてもらえない(泣)
だから遠い会場はイヤなんだよ~。

今日は1時間半くらい練習して、ちょっとコツがつかめてきたので休みのたびに練習すればなんとかなりそう。
ふだん紬や木綿を着るときは腰紐一本、伊達締一本、コーリンベルト一本だけで着るのが自慢なのだが、フォーマルはコワくて持っている紐と伊達締フル稼働。
そもそもお太鼓大嫌い。補整も大嫌い。頭にチョーがつく面倒くさがりや。
着付けって大変ダッ、と今更ながら思う日々。


降りまくり

降りまくり

2月も後半になって、この冬一番の大雪ってどうよ?と思うけど、国体にはかろうじて間に合ったものだなぁ。
どの道も除雪が追いつかず歩くのが難儀。
これが、この後はべしゃべしゃになるんだよな。はぁ。

「ハゲタカ」映画化

今朝の新聞読むまで知らなかった。映画化!?すげー。

制作スタッフも、脚本家も、音楽担当も、もちろんレギュラー出演者もドラマとそっくりそのままで、映画化ですよ。
ストーリーもドラマの続きというか、数年後の話のようだし、ドラマに心酔していた私としてはかなり期待してしまう。
NHKのスタッフで(あくまで製作会社のスタッフということだろうけど)映画作るというのがおもしろい。
映画だからって大袈裟にしないで、あの雰囲気のままで大画面で見られればそれで満足だけどなぁ。ちょっと今からコワイなぁ。
玉鉄もこの映画で化けることを期待。

それにしても、あのドラマの緊張感はすごかった。
今でも思い出すと泣けてくるし。
しかしさぁ、映画公開の6月までに日本の景気はどうなるんだろ?
この経済情勢の急激な変化に合わせて、出来上がっていた脚本を書き直したっていうけど、6月までに何が起こるかわからないじゃん。
鷲津みたいな救世主は現れないことだけは間違いないけど。

鷲津~♪鷲津~♪鷲津~♪

カメラ

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妹の結婚式に備えて早めにカメラを新調。
前のカメラは愛着はあるものの、充電池が入手しにくくなったし、画質も悪い。
新入りは機能充実。
おかげで説明書は前のものの倍以上のページがある。
画面に表示されるマークも種類が多い。
使いこなすにはしばらく時間がかかりそう。
おまけにボタン操作がやりづらい。
結婚式は従弟にカメラマンをお願いするかもしれないので、とりあえずイージーモードだな。


お気に入り写真集


カルト・ロック・ポスター集 1972-1982

去年から今年にかけて購入した画集・写真集。
Rock漬けの日々がモロわかるセレクト。

「カルト・ロック・ポスター集」は題名にもあるとおり、イギリス人コレクターによる70年代ロックポスター本の日本語版で、プロのライターによるロック文化論がむしろ中心ともいえる。
これを読みながらポスターの写真を眺めることで、当時の音楽業界の戦略やイギリス・アメリカのサブ・カルチャーがよく理解できるのだ。
現代と違い、情報が限られ、カラーテレビもあまり普及していない時代に、カラフルで扇情的なポスターの果たす役割は大きく、若者たちにとっては背徳的な魅力に満ち溢れていたことだろう。

アール・デコ好きの私はデコ様式のデザインに目が行く。

Biopic: Iggy Pop (Biopic)Raw Power: Iggy & The Stooges
あとの2冊は大好きなイギー・ポップの写真集。洋書。
右の方は、写真のコラージュが其処此処に散りばめられていて、私はコラージュも好きなので、暇な時にじっくり見るのが楽しい。


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