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気になる切り紙

やさしい切り紙―折って、切って、開いてつくる和の切り紙
気がつくと、切り紙の本がたくさん書店に並んでる。
一昨年から去年にかけて出た本が多いところをみると、人気があるのだろう。

私がやってる切り絵とは似ているようで違う。
切り絵の一部に取り入れてもおもしろいなぁと考え中。
技法も真似してみたいものがあって、立ち読みもいいけど、欲しいな。
とくに「和の切り紙」は写真がとてもきれいで心ひかれる。

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展覧会めぐり

昨日は久しぶりに展覧会のハシゴをした。

まず県民会館で「私のまちの美術館展」。
私の好きな&気になる中越の美術館がいくつか来ていたので。
それも入場無料。あら、太っ腹。

作品の説明はいっさい無く、どの美術館の何という作品、という表示のみ。
もちろん美術館の簡単な説明はありますが。
でも、充分雰囲気は伝わってると思った。
それに、個人的には次につながる出会いがあったし、満足。




お次は、蔵織さんで「山本裕子 銅版画展」。
去年の夏に2点ほど作品を見て、個展には必ず行こう!と思っていた人。
だけど、不思議。
私が変わってしまったんだろうか。
初めて見たときのような感動がない。あまり魅力的に見えない。
店主さんのバタバタした雰囲気も手伝って、早々に店を出てしまった。




蔵織さんのご近所のたけうち画廊さんへ。
こちらは先日の「横尾忠則展」をまだ開催中。
先日の「MIYAKO」は大きな勘違いでしたわ。
確認したら「美夜古」でした。
地名っぽいが、どこを指すのかやはりわからず。
京の都という話もあるけど確証がね~。
絵そのものもあまり掛かって来ないんだよな~。


飛行機雲を追いかけて

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自己管理

この年末年始はいつものヤツが来ないな~と思っていたら、やはり来ました。
この1月も例年同様、心身のバランスを崩してます。

今の職場に来てから、頭痛が起きることが多くなったのだけど、最近はほぼ毎日、頭痛いです。
あまりよく眠れないので尚更。
血圧も心配ですよ、まったく。私は年寄りか・・・

自己管理ができてない、一言で言ってしまうとそれに尽きるのでしょうね。
大人になれば、年を重ねれば、不安定な精神状態もコントロールできるようになる、と思っていたけれど、進歩がないです、私は。
波があるどころじゃなく、今月はずーっとダメダメ。ホント、ストレスに弱い。弱すぎ。
原因はハッキリしてるので鬱病とは違うと思う。
気力がとにかく涌かなくて、人の言うことも理解できなくなってきている。
このまま良くならなかったら、来月あたり心療内科にでも行こうかなーと思ってます。

お医者さん、どこがいいのかなー?


BTOパソコン

パソコンを近々買い換えるにあたって、BTOパソコンを検討中。
これが、選択肢が多すぎて決められないんだよね。
ショップ系ドスパラ、メーカー系ならエプソンかフロンティアと考えてますが。
東京に住んでたら秋葉原に通ってしまいそうだ。

弟はソフマップのを使っていて「さるるも祖父にすれば~」と言うけれどバーガーとか丼とか、なんかヤダ。
そもそも新潟から撤退しなかったっけ?
祖父、音がうるさいよ。

安く上げようと思えばいくらでも安くなるけど、スペックをある程度上げると自然と価格も上がるのは仕方なく、もともと大手メーカー物を買うつもりで貯蓄してた分、予算は充分なので、あまりケチらないことにするつもり。
余裕があれば安いスキャナを買おう。

廃墟写真・・・此の頃

しばらくご無沙汰だったけど、たまたま気になることが続いたのでメモ。



年末近く、ひさしぶりに廃墟サイトでも探そうかなーと思って英語の「ruins」で検索。
当然のことながら、海外にも廃墟マニアさんはいて、魅力的な写真を撮っている人も多い。
ただ、日本人の感覚と違うのは「ruins」は「遺跡」の意味もあって、幅広く遺跡の写真も含んでいる場合も。
アメリカの人で、産業遺構の廃墟写真を撮っている人のはよかったなぁ。


新潟で廃墟写真の展覧会があったことを後で知った。
mixiにも登録している人。
くやし~~い!
次回は必ず見に行きます!


最近ニュースに流れた、宮崎県の旧・青島橘ホテルの再建計画の話題。
まったく知らないスポットだったので、これはもしかして有名廃墟?と、うきうき調べたら、有名なことは有名。
ただし、鉄壁の防御により中の写真を撮れている人は見当たらず。
外見も大しておもしろくなくてガッカリ。
廃ホテルが幽霊屋敷扱いされるのは地元では当たり前。
ましてや観光地だもんね。
ぜひ、再興して風光明媚な青島を盛り上げてください。



【“廃墟写真・・・此の頃”の続きを読む】

雪明り

ゆきあかり
風がなくて、新雪で、夜で。
わくわくの要素がいっぱいの楽しい帰り路。
やっぱり雪はきれいです。

横尾忠則

先日、いつものギャラリーに新年の挨拶も兼ねて「横尾忠則展」を見に行った。

横尾さん、あまり興味もなく予備知識も乏しいけど、細江英公の名にひかれ・・・
作品は大小いくつかとグッズまであった。
グッズ、うっかりよく見てこなかった。
記憶に残っているのもポスターの大きいの3枚のみ・・・ちゃんと見てこいよ、私。


まず「土方巽と日本人」。
これは、細江英公さんとのコラボシリーズのひとつ。
あとで調べたら土方巽さんて舞踏家で、細江さんが撮ってた人。
名前は知ってたけど何してる人かわからない人の代表格みたいな人だったのでスッキリ。
私的にはどうせなら三島由紀夫をテーマにした作品の方が見たかったな。
薔薇刑はあのギャラリーには向かないけど。
このシリーズはかなりヨイです。
ただし横尾さんのサイトでポスター売ってるけど手が出ません。

次に「櫻木神社」。
画廊主さんに「コレ、どこの神社ですかね?」とたずねたら「さぁ?」と、本当に知らないというか、実は興味ないだろ!?という反応がおもしろく。
やっぱりあとで調べた。
千葉県野田市の神社でした。有名?
櫻木神社ではポスターも販売しているらしい。
行きたい・・・

そしてナゾの作品。
題名をよく見てこなかった。
河童(河太郎)がいる最もアヤシイ作品だったにも関わらず、よく見なかった私が悪い。
微妙な記憶によれば「MIYAKO」「ISHIUCHI」とあったような。
石内都?写真家の?
もちろんあとで調べた。
がっ!これだけがわからない。
ポスターそのものの画像も見つからず、石内さんのポスターを横尾さんが手がけたという情報も見つけられず、挫折。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら情報ください!!

新潟に縁のあるお仕事も~♪
越後鶴亀

終盤へ?



10巻超えるとそろそろ終わってもいいかなーと思うね。
今巻は、一部ナゾが解明されたっぽく、腑に落ちる部分もありスッキリ読めた。
とにかく、早く終わってくれ。



20090106211216

花はよい。
お手洗いの小さな花。
小さなしあわせ。

新春

20090101
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


不景気ではじまる2009年です。今年もいろんなことが起きるのでしょう。
それでも笑顔を忘れないで一年を過ごしたいものです。

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