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かこさとし

だるまちゃんとうさぎちゃん (こどものとも傑作集 (46))にんじんばたけのパピプペポ (かこさとしおはなしのほん 8)
燕市図書館へ「かこさとしの世界展」を見に行って来た。
かこさとし、子供のころ大好きだったなぁ。
だるまちゃんの原画が中心だった。

今見ると、だるまちゃんてシュールなキャラクター。
子供なのに八の字ヒゲが生えてて、手足があって、ちゃんとだるま家族がいて(お母さんもヒゲが生えてて、お父さんはすね毛があって、妹はだるまこちゃん)。
そして、だるまちゃん、かみなりちゃん、てんぐちゃん、てんじんちゃん、とか日本の文化をキャラクターにしてるんだよなぁ。

「からすのパンやさん」なつかしい。


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モノには限度が・・・


ただいま無気力相撲中。


ゴメン・・・ただの無気力です。仕事ヒマ過ぎてコワレてます。

親鸞

新聞小説「親鸞」がおもしろくて、自分の中で中世史ブームが起きている。

私の場合「中世史」と言っても表日本史ではなくて裏日本史なので、今のところ裏日本史を書いている「親鸞」は刺激的だ。
まず、浄寛という人について調べたところ、この人の記録は確かにあるらしい。
信濃の豪族の出という説があり、出家したり、木曽義仲とともに平家追討に貢献したり、その後比叡山で親鸞と出会い、親鸞が越後に流された際には同行していると言われている。
ただ、名前がくるくると変わっていて、ほぼ同一人物とされているようだ。

今は手元にある関連本を読み返している。

【“親鸞”の続きを読む】

またまた古書店市へ

20081018223951

日本一の古書店街に行ってきたばかりで、もうお金ないっちゅーのに懲りることなく百貨店の古書店市へ。
買うのなくてよかったぁと店を後にしようとしたら、出口のところで罠が待ち構えていた・・・(涙)

これは昭和初期の楽譜。
青い方は最初の発行が大正13年なのでその時のデザイン。その後昭和になって再販されたもの。
どちらもアールデコっぽくてモロ好み。
なにか美術ココロを刺激するものがあるのです。

東京へ

昨日、新潟は朝から雨、おまけに竜巻が発生していたあやしいお天気の中、日帰りで東京へ。
東京は秋晴れの気持のいいお天気でした。

まずは短期東京在住のぱせりさんにご同行願い日本民藝館へ。
日本民藝館
もうここは好きなものしか置いてなくて言うことなし。
柳宗悦さんの理念や志が引き継がれ、隅々に行き届いている感じがした。
都会とはいえ周辺の静けさもいい。
あの風情ある建物のトイレに入ってこなかったのは迂闊。

河井寛次郎って敦井美術館にもあったけど強い意識で見たことなかった。
今回見たらツボにはまった。
浜田庄司とともに波山の指導を受けたことがあったことを今まで知らなかったことも迂闊。
この方は書もすばらしい。


東大生らしき人たちを横目にぱせりさんと昼食後、解散。
ぱせりさんは代官山へ。私は当初の目的どおり神田神保町へ。
矢口書店
欲しかった本がぞくぞく手に入るあたりはさすが日本一の古書店街。
下準備していったので目的の店にさくさく進み、さくさく買い物し、それでも2時間半ぐらいいただろうか。
戦利品はこどもの本専門店で「とねと鬼丸」、ロック関係の店で雑誌、ミステリー専門店で金田一3冊、さらに浮世絵専門店で安治と欲張った。
お金を貯めて次回は和本でも。



ケーキ♪

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バルーンアート。
よく出来てるなぁ。

プラタナス・その2

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健康診断に行った近くの公園にて。
すっかりハゲてる。
白がきれい。

箪笥のなか



子供のころ、家にある古い箪笥のひきだしを開けるのが好きだった。
大人のいないときを見計らって、こっそりと祖母や母の嫁入り箪笥を開けたり、茶箪笥や仏壇の小さなひきだしの中を眺めるのは小さな探検だった。
日常的に使われていないそのひきだしの中は、ふだん目にすることのないものでいっぱいだった。
樟脳の香りの染み付いた祖母の着物、母が子供には絶対触らせない人形、いつから仕舞われていたのかわからない見たこともない茶碗やスプーン、葬儀用の黒い腕章、国旗、壊れた眼鏡、煙管、それら古い物が発する独特の匂い、そして何も入っていない空っぽのひきだし・・・

「箪笥のなか」はそんな思い出を呼び起こす不思議で温かい物語である。
【“箪笥のなか”の続きを読む】

昔のお話

あさってが健康診断なので本棚にはさんであった去年の診断結果書類を出そうとしたら、隣にぱせりさんの昔語りの本があったので、問診表を書く前にぱらぱらと読んだ。

ぱせりさんの家系は私にとって非常に興味深く、それと同時に昔は不思議なことが当たり前に存在していたということを思い出させてくれる。
不思議なこととは今でいうスピリチュアルなこととか民間信仰とかで、特殊能力・技能を持つ人がちょっと畏怖の目で見られながらも日常に存在していた。

【“昔のお話”の続きを読む】

瀧夜叉姫

陰陽師瀧夜叉姫 上 (1) (文春文庫 ゆ 2-17)陰陽師瀧夜叉姫 下 (3) (文春文庫 ゆ 2-18)
スケールもボリュームも登場人物もシリーズ最大の今作。
作者によると「映画用に考えていたアイデア」だそうで、たしかにいつもの短編より豪華版である。
なにより晴明と博雅のコンビを取り巻く脇役たちは脇役というにはあまりに個性的で魅力的。
それぞれが重要な役回りを持つ脇役たちの中にあっては、主役の二人も今回は物語の進行役みたいなものだ。
特に狂言回しを演じる蘆屋道満の存在感は大きい。

【“瀧夜叉姫”の続きを読む】

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