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Volvic FruitKiss

volvic
この夏、飲みまくりだったのが「ボルヴィック フルーツキス レモン」。
レモンの香りがさわやかで甘すぎないのが気にいって仕事帰りに買っては喉を潤していた。

ミネラルウォーターを一気にたくさん飲むのが苦手。
水道水やお茶はゴクゴクいけるのに不思議。
でもフルーツキスはゴクゴク飲めるものだから、ついついご飯前に飲みすぎ(苦笑)

それにしてもペットボトルがたまるのには罪悪感を覚えるなぁ。
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マティスとルオー

matisse
「マティスとルオー」展を観て来た。
同世代に生まれ、同じ師匠に学び、一時期は非常によく似た表現法をとっていた二人が、独自のテーマと表現方法を突き詰めていく過程がよく整理されていた。
長年友情を培った二人の往復書簡も展示されていた。

マティスはアートポスターやポストカードでよく見かけ、あまりに大衆化されたイメージがあり、今まで興味が薄かったが、こうして実物をじっくり見ると色の使い方や女性の体のライン、そして有名な「ジャズ」シリーズの技法など、あらためて見直すものがあった。
「ジャズ」シリーズの原画が切り紙絵だとは今まで知らなかった。
それに「ステンシル」が版画の技法だということも初めて知った。

ルオーの厚く塗った絵の具は、どう重ねて、どう削っているか、など展覧会でなければわからない点もじっくり観察してきた。
黒い輪郭線はずいぶん早くから描いていたのだなぁ。

二人の師匠であるモローは大好きな画家の一人であり、そのモローの作品も数点展示されていたのが、なによりの収穫。
いつかは行ってみたいモロー美術館の写真もあった。

晩夏であり初秋であり

20080827211008

今日は残暑が厳しくて夏祭りにはちょうどよい日和。
それでもハッと気がつくと少し早いススキの穂に秋の香り。
祭囃子とススキ。
行く夏を想うとちょっぴりさびしく、秋空に心は浮き立つ。

空が呼ぶのよ。
一緒に散歩しようよぉーって(笑)

駅にて

20080827102214
自転車かっ飛ばしたら汗かいたけど、さわやかな陽気。
今日は暑くなるかな。
ちょっとお出かけしてきます。

今朝の空

20080826131450
夏なのか、秋なのか、そんな空。

好きな画家

けっこう好きだなーというのを幾つか。
相変わらず不思議で毒気のあるものが好み。

まずはMark Ryden
ryden
子悪魔な少女を描くアメリカのイラストレーター。
少女のキャラクターや少女をとりまく小物はキモかわいいというか、キッチュでブラックな味付け。
‘肉’とか‘リンカーン’とかシュールで象徴的なアイテムは何を意味するや?




Firefighters In The Dark

子供向け絵本のイラストを数多く手がけているイラストレーターNicoletta Ceccoli
こらちもRyden同様、頭でっかち少女イラスト。
幻想的で美しい絵柄。
だけど、見る者を酔わす妖しい毒を含んでいる。



そして、日本の長谷川桑知子さん。
ふと気がついたら日常の世界から異次元の世界に迷い込んでいた、そんな身近な異世界を感じさせる絵。
小学校の放課後みたいで、どこか怖くて、そして温かい。

女子目線の谷根千


OZ magazine (オズ・マガジン) 2008年 09月号 [雑誌]

この雑誌、今まで知らなかった。
首都圏女性情報誌だって。新潟に今まで売ってた?
若い子の雑誌にまぎれてたから気がつかなかったかな。

特集は「下町さんぽ」。
主に谷根千(谷中・根津・千駄木)と浅草を紹介。
谷根千はよく雑誌等で見かける和の雰囲気のお店ばかりでなく、ヨーロッパ古着、古道具、古本、コスチュームジュエリー、セミオーダー、手作り雑貨などなど女心をくすぐる、おしゃれでかわいいお店が目白押し。
カフェやレストランはどこも落ち着いた佇まいが好印象。
ちょっと大人な女子好み。
ひさびさに谷根千を歩きたくなった。

松山ケンイチにも思わずひかれ買ってしまったよ。

屋台祭り

午前中の大雨もやんで、ようやく墓参りに行ったら、近くで祭囃子が聴こえた。
そういえば今日と明日は屋台祭り。
祭り好きの私としては素通りできず、急ぎ足で寺を出た。

残念ながらお囃子はテープ。
にいつまつり1
屋台も準備中。
これは一之町の屋台。
飾り人形の「稲神様」もまだ浴衣姿(笑)
半被とおそろいのTシャツを着たおばちゃんたちと天気について立ち話。
なんとか天気もってほしい~。

せっかくだからと神社へお参り。
にいつまつり2
御霊代が乗るお神輿も準備中。
夜店も準備中。
雨でどこも準備が遅れたかな。
ぽっぽ焼き食べたかったな。

駅に向かって歩いていくと、また祭囃子が・・・

らっきー!!!
動いている屋台に遭遇!停車場の屋台だ。
靴屋さんの前に留めて、子供たちが十日町小唄を披露。
そして発進・・・待ってました!!
にいつまつり3
町中だから電線が多い。
一番上にいるおにいさんが屋台が電線にひっかかるのをよけつつ盛りたてる。
かっこいいっス。
にいつまつり4
↑「見送り」は鳳凰。

テレビ取材も来ていたみたい。


見所は今夜から明日だけど、祭りの雰囲気を味わえてものすごーく楽しかった♪
今は大人しくなったけれど、もともとは屋台同士をぶつけた荒っぽい祭り。
こういう祭りを見ると男に生まれたかったなぁと思う。
だんじりとかね、参加したい(笑)
屋台についてはこちらがくわしい。
【“屋台祭り”の続きを読む】

雨の朝

20080817090013
クモの糸を透かして花を撮る。

めずらしく少し肌寒い朝。

めでたい!

正式に決まったわけではないけれど、妹と彼氏の間でようやく結婚話が具体化してきた。
なにはともあれ、よかったよかった。
私もけしかけたからな~。
自分のことは棚に上げて何だけど、やっぱり30歳過ぎたのが三人もいて、そろいもそろって結婚していないのは異常事態。
孫という言葉や子供の話題ですらプレッシャーというか、胸が少しは痛んでいた私としては、これで少し安心?・・・いや、安心しちゃイカンだろ・・・
母親のいない我が家では私はこれから妹に何をしてあげたらいいのかしらん?
あちらのお家もお母さんいらっしゃらないんだよな~。
男親だけじゃ心配だわ~。

新ブログ公開中

いいんだろうか、こんなん造って。と思いつつ別宅建てました。まーいーねっかてぇ。
ここみたいに息が長くなるよう努める所存。

+耳 福+
http://ochachamame.blog64.fc2.com/

木肌

20080807171848

こんな味のある木の表皮が大好き。
たまにいい写真が撮れたら載せようかと思う。

駅前の銀杏。

胡同の理髪師

fu-ton
胡同(フートン)の理髪師」を観て来た。
北京の下町に暮らす床屋のチンおじいさんが主役だ。
チンおじいさんはプロの俳優ではない。93歳の現役の理髪師だ。
この物語はチンおじいさんの日常をドキュメンタリータッチに描いたフィクションであり、おじいさんは素人ながら立派に‘チン老人’を演じている。
おじいさんのお得意さんたちの役も本物のご近所さんだ。
映画の中で、老人たちは等身大の北京の下町の老人を演じ、それは彼ら自身の姿でもある。
日々変化する北京で、まるで時代から取り残されたように毎日同じ生活を繰り返すチンおじいさんの心温まる、そしてすこし寂しい物語。
【“胡同の理髪師”の続きを読む】

万代十字路にて

20080804153024
からりと爽やかな日。こんなんなら夏も悪くないな。
もうすぐ新潟祭り。
金曜日にはこの通りは民謡流しの列でいっぱいになる。
世間は夏休み。この通りに交わるガルベストン通りも月曜日にしては人通りが多い。
新潟駅はすでにお盆シーズンを思わせる人込み。

METALLICA


Master of Puppets

ここ毎日、頭の中で「Master!Master!」がこだましてますよ。
それにしても、暑さで頭がやられたか、それとも年のせいか、5分以上の長い曲は何回聴いても全体の構成がつかめない。
メタリカ、思ってたより変化の多い構成だし、どの曲も長い。
若くて速くて元気でーと、少しナメてたかな。
なかなか深いです。嬉しい誤算、というところ。

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