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青柿

青柿
夏まっさかり。
そんな中、小さく固くそれでも柿の形。
少しずつ秋への準備は進んでいる。
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金田一といえば・・・食

金田一の食事の内容が具体的に書かれているのがすっごくおもしろい。
特に、緑ヶ丘に居を移し、都会型の事件が描かれるようになってからは金田一がどんな朝食をとっているかが書かれていたりする。

この頃は作るのが面倒くさいのか、作れないのかわからんが、洋食タイプ。
トースト、卵の半熟(ゆで卵のときも)、ハムエッグ、缶詰のアスパラガス、ウインナーソーセージ、果物、ミキサーでしぼったジュース、牛乳などが登場。時間がないときはオートミールってのもあったな。
ごく簡単な朝食、みたいに独り身の食事を嘆くような文章がたびたび出てくるけど、これらを組み合わせた朝食って現代の若者の食事よりずっとマシでしょう。
きちんと和食を食べてる人から見たら粗末な朝食なのかな。
そして気になる「いちごクリーム」なるもの。
パンにぬって食べてるらしいが、これはぜひ食べてみたい!

等々力警部との食事のシーンもよくある。
出先で昼食を簡単にとることが多く、少食の金田一に対し「健啖家」の等々力警部は食欲旺盛。
金田一は酒も強くないらしい。
夕食はあまり描かれていないところを見ると外食中心?

横溝先生は体は弱そうで、こだわり屋さんっぽいから、好き嫌いハッキリしてそう。
きっといちごクリームお好きだったのね。
食べ物の話題が出てくる小説って好きだな~。

横溝正史

NHK「知るを楽しむ」の再放送が「横溝正史」だったので見た。
おおっ、進行役が「ハゲタカ」の原作者。なんか着物着てるぞ。

今日は金田一耕助の人間性を解説、横溝が作ろうとした新しい探偵像に迫った。
特異な風采、親しみやすさ、相手をリラックスさせる人懐こい笑顔。
そんな金田一は天才的な頭脳で事件の謎を紐解いていくが、運命に翻弄される人々の苦しみに心を痛め、時にはつらい事実を突きつけなくてはならない自分の立場に葛藤を覚えている。
事件解決後は虚無感と孤独感にとらわれ、一人旅立つことも少なくない。
そんな金田一の人間臭さが物語の魅力の一つとなっている。

うんうん!そうそう!とうなずきながら視聴。
番組はなかなかよく出来ていて満足。
マニアにとって目新しさはないけれど、写真や映像が多くて見ごたえあった。
しかし映像、なぜ西田金田一・・・


それにしても、ここ数年毎年一回は金田一ドラマがあったのに、今年はないねぇ。
つまらーん。
えー、この人が金田一?という配役でもいいから新作作ってよ~。
できることなら古谷金田一か稲垣金田一がいいけど。
ここ一ヶ月くらい、また金田一読んでいるので尚更ドラマ見たいよ。

いいじゃないの

全国各地で集中豪雨による事故が起きているけれど、ここ新潟でも数日の間に降りまくってくれた。
夜から朝にかけて降るもんだから、出勤時間帯のJRのダイヤが乱れまくり。
どの路線も乱れているわけではなくて、今回は見事に私が使う路線と私が乗る時間に当たってしまった。

まず土曜日。
朝、駅に行ったら電車が来ない。
次は約30分後。これじゃ会社に間に合わない。
間に合わなくてもどうにかなる職場でも立場でもないので、家族に助けを求める。
父はゴルフにでかけてたので、弟に電話。
こいつが出ねー。おまけに変な混線。気持悪い音楽みたいなのが流れる。
泣く泣く4000円出してタクシーに乗った。

そして1日休日を挟んだ今日。
また電車が来なかった。今日は父がいたので車で送ってもらった。
父を待つ間に、よく同じ車両に乗るおばさんの同乗が決定。
いくら顔を覚えているとはいえ、見知らぬおばさんに同乗を勧めた私に父は呆れ顔だったけど、土曜日のタクシー使用のことを思うと、いつ来るかわからないタクシーを待つおばさんが気の毒で声をかけずにいられなかった。
困ったときはお互い様。
同じ地域の人同士、こんなこともあるよ。

それにしても集中豪雨もこわいもんだねぇ。

THE STREET SLIDERS

ここ半年でCDが増えたので、長年放置していたCD箱を先月整理したのですよ。
私の場合、音楽を夢中になって聴いていた時期というのが案外短いので枚数は多くないと思う。
10代のころに買ったLPレコードなんかは引越しの時に誤って捨てられて、その後はカセットテープにダビングして我慢してたものも多いからなぁ。
今CDに買い換えようったって、なかなか手に入らないものもあるね。
テープも捨てるに捨てられなくて取って置いてあるけど、そのうち何とかしなくては。

見てると結構おもしろい。
買った記憶がないのも何枚かあるけど、妹と弟から借りっぱなしのもあるな。
浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、globeあたりがそう。返さなくてゴメンヨ。
テープなんて懐かしいのばかり。
REBBECA、PERSONZ、THE STREET SLIDERS、TM NETWORK、COMPLEXとか。
あと友達のバンドのテープまである。

天使たち

THE STREET SLIDERSは私にとっては「日本のロックはじめまして!」のバンドなので思い出深い。
同じくらいの時期にBON JOVI聞いてたんで、どちらが「ロックはじめまして」バンドなのかわからないけど。 【“THE STREET SLIDERS”の続きを読む】

宗一郎の生い立ち


竹光侍 4 (4) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

給料入ったので強気にまた買ってしまった。
でも4巻までしか出てないので、とりあえずこれでお終い。
表紙がきれい。そもそもこの色に心引かれて手にとったんだっけ。

宗一郎の生い立ちが想像を超えたものでびっくり。
これは先が読めないぞ。
でも、やっぱり1巻のような雰囲気がもう戻ってこないのは残念。
子供をおぶっている宗一郎に萌え。

幸せな夢

ゆうべ?今朝?とっても幸せな夢を見た。
誰かが私のためにドラムを演奏してくれている!とよく見たら、なんとコージー・パウエルだよ!!!
やっぱり英語は何言ってんだかわかんなかったし、曲も何の曲かわからなかったけど、夢の中で私は「まるで夢のようだ」とウットリしてた。

最近、夢のバックミュージックにメタル(特にACCEPT)が多くてそれも楽しいけどね、まさか夢の中でコージーに会うとは思わなかった。それもすぐ目の前でドラム叩いてるんだよ。
感動したなぁ。コージー、めちゃくちゃかっこよかった。




写真

白黒写真
昨日、書店でお散歩写真の本なんかを眺めていたら、もっと真剣に写真と付き合いたいなぁと強く思った。
最近は常に持ち歩いているのが携帯電話のみなのでついつい携帯のカメラ使ってしまうけれど、携帯じゃ思うような写真は撮れない。日記的なブログではそれで充分ちゃあ充分なのだけど。
おもしろいなぁ、きれいだなぁと感じたり、ハッとしたものをもっと逃さず捉えたいと。
本格的な写真まではいかなくていいのだけど(それならそれでもいいけど)コンパクトデジカメを気負わず相棒にできるのが理想。
カメラ、いいかげん買い替えよう。今のカメラも愛着あるけど、技術はどんどん進歩しているからね。

そういえば携帯カメラの白黒・セピア機能って使ったことなかったなと思い試しに撮ってみた。
ふつうなら色を楽しむ花も白黒だと奥行きが強調されておもしろい。
セピアは何を撮ると合うのかな?ちょっと思い浮かばない。
セピア写真

竹光侍

竹光侍 2 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)竹光侍 3 (3) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
続きが読みたくて読みたくて、給料日までの残り少ないお財布の中身に頑張ってもらったよ。
最初に寄った書店は本が傷んでて、次の書店は4巻がなかったので2冊で一応暴走は阻止(笑)

正直、1巻ほどおもしろくないな、と。
おもしろいことはおもしろいんだけどね。
なんだかシリアスで悲しい部分がぐっと増えてきた。
きっと好みの問題でしょう。
私としては、日常生活の中に起こるちょっとした事件みたいなものをもう少し続けて欲しかった。
ゆったりとした江戸時間を楽しみたかった。
それに宗一郎と勘吉の絡みが微妙に減ったような。
二人の絆は確実に育ってるけどね。
それだけ宗一郎の江戸での人付き合いが広がったということなのかもしれないなぁ。

寺子屋の師匠になった宗一郎。剣術一筋だった孤独な人生が、子供たちの幸せな未来を願い、その子供たちを見守っていく人生を望むよう彼も変りつつある。
ただ刀を手にすれば剣鬼と化す彼の前には多くの敵、そして内なる敵が待ち受けているようだが・・・
宗一郎を慕うお勝さんの孤独がなんともせつない。彼女には幸せになってほしいなぁ。
そして、シリアスな中にあって、ユーモアたっぷりに会話する動物たちがいい。
ハク(馬)とメシ(ネズミ)は特にかわいいね。あ、どちらも白い。
名もなき黒猫もかっこいい。

なぜか父まで夢中になって読んでる(笑)
4巻買うの待っててね~。

白山公園にて

白山公園の蓮
大学病院に行く日だったので、その後白山公園へ。
先日予定変更しちゃって見なかった蓮を見に。
まだまだ蕾はあったけれど、一番の見頃は過ぎたかな。
なんだかつまらなくて大きな鳥を追いかけてました。暑いのにアホです。
白狛1
白狛2
参道引退狛犬ちゃんの一人。
もうこのコかわいくって大好きなのですよ。
いい感じにツリ目!口が特にかわいいよ。
前足をチョンと揃えているのもかわいい。

この後、タイ料理の店でレッドカレー食べた。
カレーはとってもおいしいのだけど、セットのサラダが不満。
タイ料理の店なんだからタイらしいドレッシングでもかけてくれればいいのに、なぜかフレンチドレッシング。これにはガッカリ。
タイ人の女子店員はかわいかった~♪

くすり

「薬」ではなく思わず「くすり」と笑った話。

仕事から帰ってきて、新聞のテレビ欄をさらっと眺めてたら、番組内容の紹介欄に「徹子の部屋」が。
今日のゲストは堺雅人。
NHK大河ドラマでの徳川家定役が好評なのでその話題らしい。
時系列になっている欄の「徹子の部屋」を見て思わず笑いがもれた。
見出しが「あの堺雅人」となっていた。
「あの」っていったって大河見てない人には何が「あの」なのかわからないでしょうに(笑)
NHKのスタジオパークならまだしもテレビ朝日なのに。
「クライマーズ・ハイ」の話題なんかも出たんだろうな。

それにしても堺雅人の家定はよかったなぁ。
出番が終わって楽しみ半減。

今日買ったもの


竹光侍 1 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

あまりの暑さに蓮見は挫折。熱中症になっちゃ困る!ということでジュンク堂書店行きに変更。
蓮は来週ね、白山公園の近くに行く用事があるから。どうか、咲いててね。

ということで、予定変更したおかげでいい本に出会えたよ。結果オーライ!
松本大洋さんは買おうかどうしようか長年迷っていた漫画家さん。
今まで踏み切ることができなかったのは絵には食指が動いても、物語がどうだろう?というのがあったから。
それが今回は迷いなし。大好きな時代物ですから。

大工のせがれ・勘吉の住む長屋にある日住み着いた浪人・瀬能宗一郎。
信濃訛りのある何とも変わり者の宗一郎は長屋の人々から奇異の目で見られるが、勘吉は宗一郎は物の怪の類ではないかと疑い、ひそかに様子をうかがう。
物語の中にたびたび現れる猫たちも「血なまぐさい」と宗一郎に感じる。
実は宗一郎、剣の達人で魔剣ともいえる刀を持つが、思うところあって刀を売り、竹光を指すようになる。
宗一郎の行くところ不思議なことが起こるのだが、さて今後の展開は・・・

いいねー、この人の絵。
画用紙や墨を使っているらしい。
作品ごとに画風が違うというから、これだけ見て評価はできないけれど、単純な線の繋ぎ合わせのようであり、平面的で奥行きがあるわけではないんだけど・・・・・・はて、なんて表現しようか?
あー、浮世絵と似ているねぇ。
建物が微妙に歪んでいるところか、デフォルメ気味のパースが狂った人物像とか。
頭の形ヘンだしね。
でも、いいんだ。広重なんて味があるでしょう。
あれと同じ。うまいよー。表現力すごいあるよー。天才。
そして、どこか懐かしい。
狐顔の浮世離れした宗一郎サイコー!

おかげで予定してたコミック2冊買えなかったよ。
そのコミック2冊分のお値段するんだもん。4巻まで出ているけど一度には買えないな~。


蜘蛛の紋様 2 (2) (WINGS COMICS パーム 31)

相変わらずシリアス。
カーターってモテモテだったんだ。
どこの書店に行っても置いてない「THE WORLD」が揃ってる~♪と喜んだら、BLコーナーなんですけど!?
あれってボーイズラブ物?



あっちぇ

この夏いちばんの暑さ。
昨日とはぜんぜん違う。急に夏じゃん!て感じ。
我が家はまだクーラー使わないので、今日はお出かけしよう。
同じ汗かくなら体を動かした方が健康的。
蓮池でも見てきましょうか。

お遊び

お絵描アジサイスケッチブックとか整理してたら切り絵の下書きが出てきたので、それを元にペイントでいたずら描きしてみた。
お絵描きソフトっていまいち使い方がわからんし、ペイントは大した機能がないけど、それでも楽しいねぇ。

むっちり村

こういうシュールなのって大好物。
「森の安藤」さん、は絶品。

http://mc.adkda.net/

ヘンプのアクセサリー

ヘンプブレス
寝て見る夢ってすごいなぁ。
私もなかなかいい小説ネタもってんじゃん。
身内が連続殺人犯に。気がついたことが知れると自分も殺されてしまう。早く家を抜け出して警察に行かないと~という夢。夜・雨・さまざまな障害。すげー緊迫感(笑)
日頃の妄想癖がこんなところにも見事現れる。台詞なんてよく出来てる。
あまりに怖い夢で見事に寝不足~。日中2時間近くお昼寝~。
そして蒸し暑さにぐったりしつつもヘンプのブレスレット一つ完成。
イオンの石屋さんで買ってきたインドの石を使用。
なんていう石?
石じゃないですよね?なんて石屋さんでたずねて「石です!」って言われた石(笑)
名前も何に効果があるかもすっかり忘れた・・・
あとは相変わらず麻紐バッグ編んでます。
麻紐なくなりそう。

ブログとmixi

『総務省は9日までに、インターネット上で公開されている国内のブログ(日記風サイト)のうち、月1回以上内容が更新されているブログは20%に満たなかったとの調査結果をまとめた。』

こんな新聞記事が少し前にあったよね。
私は少なくとも週に一回は更新してるし、まわりの人も毎日のように更新する人ばかりなので意外に感じた記事だった。
でも、実際はこんなもんなんでしょう。
結局、訪問する人やコメントする人がいなければ張り合いがないわけだ。
よっぽど文章を書くのが好きだったり、はっきりと目的があって中身を選ばなければ、継続するのはきっと難しいんだろう。
まぁ、一時ものすごくブログが増えたわけだから、開設されている膨大な数のブログの20%というのがどの程度のものなのかは私にはよくわからない。

調べる気しないから調べないけど、mixiは相変わらず人気あるのかね?
かくいう私は最近、友人の日記読みたさに始めたのさ。
でも正直なところ、おもしろさが全くと言っていいほどわからない。
なんか見た目も悪いし使いにくいし。愛着がわかない。
ブログをこまめに更新している人ってmixi使っている人が多いんだけど、結局mixiがメインじゃない場合が多いんだよね。ブログにリンク貼ったりしてさ。
mixiから興味が近い人をブログに誘導するのが目的なのかな。効果あるのかな。
始めて3か月にもならないけどやめようかなーと考えている。
私には使い分けるの無理ー。

のめり込むということ

ゆうべ、「ゲド戦記」のこととか他のファンタジーこととか考えていたら、頭が冴え冴えしてきて眠れなくなったので、たまには静かめの曲で落ち着こうと「CLASSICAL」を久しぶりに聴いた。
これはACCEPTのギタリストのWolf Hoffmannのソロアルバム。
Wolfの音楽のルーツであるクラシック音楽の名曲をロックアレンジしたもの。
ロックっていっても、これは渋い。激しくない。暗い。あくまで私個人の感想だけど。

私は子供のころ10年以上ピアノをやっていたので、当時はクラシックがすぐ側にいて、クラシックって案外明るい!跳ね回ってる!って思ってた人なんで。そもそもクラシックが生まれたヨーロッパって長い歴史があって、それは幸せな歴史ばかりでなくて、むしろ争いの歴史で、そういうものも背景にあって重いものなんだよね、クラシックって。
華麗で美しいんだけどね。
子供の頃からクラシックに慣れ親しんできたドイツ人のWolfと、まったく文化の違う日本人の私とじゃクラシックの解釈も感じ方も違うんだろうなぁと思いつつ聴いた。
まー、私はクラシックを深く追求したことないけれど。ただ巧く弾きたい!先生にほめられたい!って練習してただけで、それがどういうストーリーを持つ曲かなんてあまり考えてなかった。
クラシックは側にいたけど、生活の一部ではなかったなぁ。
今じゃ全く聴かないもの。

Classical

しかしさ、美しいね、Wolfのギターは。なんだかんだいってお行儀いいよ、この人は。 【“のめり込むということ”の続きを読む】

訃報

親戚のおじさんが亡くなった。
うちの親戚には珍しい超大物。葬儀、政治家来るよ、たぶん。
おまけにお金持ち。
でも、気さくでねぇ、気前よかったなぁ。
父にとっては兄貴分だったから寂しいだろうな・・・

癌だったんだけど、病院が嫌で入院しなかったんだって。
だから我が家にとっては突然の出来事で。
あのおじさんらしいけど。

しかし、刺青モンのおじさんの時とあまりに違う・・・当たり前か。


【“訃報”の続きを読む】

Northern Kings


リボーン

フィンランド・メタルのヴォーカル四天王が結成したバンドだそうで、四天王って言っても私は残念ながらマルコ・ヒエタラとトニー・カッコの二人しか知らない(あとの二人はJ・アホラ、JP・レパルオト?)
おまけに80年代の曲をメタル味にカヴァーしていてなかなかおもしろいんだけど、好みのセレクトじゃないんだよな。
試しにPVを観てみたら、とーっても濃いぃ。そして巧い。
四人で歌うのはかなり暑苦しくて、なんだか笑えるという。
そのあたりがちょっとクセになるかも・・・(笑)
でも、マルコの曲以外聴かなそうなのでCDはいらないかなー。ようつべ見ればいいかなーと。
なんだかフィンランド国民のみなさんごめんなさいな感想になってるけれど、こういうのがゴールドティスク獲得するフィンランドってロック天国だよなぁ。
メタルがうざがられる日本から見たらうらやましい。

木喰

「美仏巡礼」を読んでいて、新潟県内に木喰仏が多いことを初めて知った。
そういえば「新潟の仏像展」にも展示されてたかも。
うー、迂闊だった!ちゃんと見てない!!

木喰さんは江戸時代後期の僧で、50歳を過ぎてから全国行脚し、各地で仏像を彫ったらしい。
新潟には2回訪れたとか。
長岡・魚沼の情報はあるけど、佐渡に渡ったはずが情報がないなぁ。

木喰さんの仏様は「微笑仏(みしょうぶつ)」と呼ばれているとおり、柔和な笑みが特徴でアンパンマンみたいなほっぺたでニッコリしているものもあって、とても親しみやすい。見ている方も思わず微笑んでしまうような。
同じ木彫りの円空さんの仏様が荒々しいゴツゴツした削り方なのに対して、つるりと丸みをおびて素朴。ノミの彫り痕がきれい。
あー、すっごく見に行きたくなってきた!

変態

ブライス脱がすよりさ、リカちゃん脱がす方がエヘエヘエヘ~気分になるのはナゼに!???

さびしいね

小学生のときに一年間だけ担任だった女の先生。
顔も話し方もおっかなくて、ちょっと厳しくて、それでも大好きな先生だった。
ご自宅がわりに近く、通勤途中にお宅の前を通るので、ときどきお見かけしてた。
かなりご年輩だとは思っていたけれど、あるときデイサービスの車が家の前に停まっているのを見たことがあった。
ああ、それでせっかくのお庭を駐車スペースにしたのかぁと、いつもお庭の花を見るのを楽しみにしていた私は残念に思っていた。
それでもなんとなくデイサービスに通われているのは旦那様の方、と勝手に思っていた。

あれからおそらく数年。
今朝、デイサービスの車に介添えされながら乗り込む先生を見た。
以前にお見かけしたときより、ずっとお年を召していた。
そうだよなぁ、担任だったころから30年も経っているんだよなぁと月日の経つのをつくづくと感じた。
思えばあのころ先生は母よりずっとおばあちゃんだった。
内気な私を温かく見守ってくれた先生。
パーマのかかった少し赤い髪の毛も、しっかりした眉毛も、ガラガラした声も、サパサパした雰囲気もよく覚えている。
はっきりと当時のことを覚えているから尚のこと、ちょっとさびしい気持だった。
いつまでもお元気で、お幸せでありますように、と心の中で祈った。

ブツボン

20080707222641
美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック)より
「みかえり阿弥陀如来」

こんな如来さんがいるなんて知らなかった!!
よそ見してるんじゃないよ。
後から来る者を励ましているお姿なんだって。
いいねー、ステキだ。

オールカラーで見ごたえ抜群のムックです。
みうらさん、大活躍♪

昼酒

20080704203113
新しく梅酒を漬けるのに古い梅酒を他の瓶に移す。
入りきらない分をゴクゴク。汗が吹き出る。
少し酔っ払いながらも梅酒と梅シロップ完了。

NIGHTWISH


ワンス
ヘヴィ・メタルに属する音楽をよく聴いているけれど、メタルってやけに細かくジャンル分けされてて正直よくわかんない。
私はオバサンなので、やっぱり耳に心地いいのは70年代とか80年代の曲だったりするし。
メタルもあまりに重かったり、破壊的だったり、ただ速いばかりだったりするとさすがに聴いてられない。
このNIGHTWISHはフィンランドのバンドでシンフォニック・メタルなんてジャンルらしい。
バックボーンにあるのはクラシックや宗教的なものやフィンランドの伝説なのだろう。
オペラ的な手法が取り入れられていたり、オーケストラを導入したりと、なんともヨーロッパ的。
日本人にはぜったい作れない音楽なので憧れる。
ギターサウンドは、あーやっぱりメタルだな、と思わせる音だけど、ロックが苦手な人でも取っ付き易そうな感じがする。
このアルバムを最後に声楽と歌劇を学んだ経験のある女性ヴォーカリスト・ターヤが脱退。
まったくタイプの違うヴォーカリストに交代したことで賛否が分かれたけれど、私はどちらも好きだな。
ただ、ターヤだからこそ歌えた曲というのはもう聴けないわけで、それはとても残念。

このアルバムでは「GHOST LOVE SCORE」がとにかく大好き。
ヘヴィ・メタルの枠に収まらないスケールの大きな曲。
YouTubeではオペラ座の怪人や指輪物語の映画の場面を編集したものが投稿されているけれど、どちらも曲と映像がうまくハマってておもしろいんだよなぁ。
ベースのマルコ・ヒエタラも大好きな人なので、彼がヴォーカルの曲も好き。
あのワイルドな人がなぜかNIGHTWISHの音楽にぴったりなんだから本当におもしろい。

半夏生

農事に関わる暦なのだなぁという意識はあったけれど、実は物忌みの日であったらしい。
それにしても美しい言葉だ。

やっぱり一進一退

あ、何か見えた!・・・気がしたり。

「頑張って」と言われてすごーく脱力したり。

ちょっと勇気を出せば何かが変るかも、と思える瞬間があったり。

でも今はとにかくゆっくり休ませて!とゲンナリしたり。

あぁ、ほっとする、と思ったら。

心臓ばくばく。



これって病んでますか。

一進一退?

自分の弱さはどうやって克服したらいいのだろうか。
朝の下痢が10日も続くとさすがに気持がへこんできた。
食事をあまり取らないようにしているので体力も落ちてきた。
昨日はかなりよくなってお昼も少しお腹が空いて、いい傾向♪と思ったのに、今日は絶不調。
職場に行っても1日中胃が気持悪いし、冷房効き過ぎて頭痛はするし指先は痺れるし。
相変わらず寒さに耐えながら、あまりやることもなく、呆けてますよ。
まわりに人はたくさんいるのでその動向に神経ピリピリしているのに、頭の芯はぼーっとして明らかに判断力が鈍ってきてる。これはヤバイ。
どんな仕事であろうと明るく気持ちよく、と思ってやってきたけど、最近はそんな気持になれなくて、自分のダメダメさに嫌気がさしてる。

SOYJOY

ここんとこずっとSOYJOY食ってます。
仕事が終わって家につくと21時を過ぎているなんてことがザラなので、夕食は量は抑えて、その分夕方に間食。
間食の定番がSOYJOY。
カロリーは100キロカロリー超えているんで決して低くはないけど、低GIをうたっているだけあって腹持ちがいい気がするのです。
それに甘いものを食べるといつも胸焼けしてたのに、これに替えてからは胸焼けしなくなったし。
大豆食べてるもんねーと自己満足が大きいし。
お気に入りはストロベリー味。酸味と甘味のバランスがよい。
明日も食べます。

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