福福生活next

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ようやく雨

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待望の雨の一日。
昨日までしゅんとしていた紫陽花も色鮮やかに。近所を歩くと、ハーブが生えているお庭からは芳香が漂ってきた。
明日はまた天気が回復するらしい。
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麻ひもバッグ

20080629150018
底が完成。
しばらくは増減しないで側面を編みます。

ROSS HALFIN

ross halfinカテゴリは音楽かアートか・・・と少々悩んだ。
たんなるグラビア写真にとどまらないと思うのでアートカテゴリで。

ロックアーティスト専門というわけではないものの、このジャンルで有名なイギリス人フォトグラファー・ROSS HALFIN氏。
イギリス人には複雑怪奇なセンスを感じるが、この人のはカラリとしていてブライトでくっきりしていて、わかりやすい。
私の好きなこのランディ・ローズの写真や、マイケル・シェンカーの若かりし頃の写真の中でも特に好きな何枚かを撮っていたのがこの人だったと最近知ったばかり。
サイトには数多くのバンドやミュージシャンの写真が公開されている。
まだ全部に目を通していないけど、エアロ・スミスが圧倒的に多いかな。

たまたま私が好きな時期のマイケルの写真が多いこともあるけれど、マイケルがリラックスしたいい表情をしていて、思わずドキドキ。
つい最近のマイケルもすっかりオッサンながらかっこよく撮られていて好印象。
少年のような表情を見せるジェフ・ベックも永遠のギター小僧みたいでなんともかわいい。
ほかのバンドの写真を見ても、被写体の自然な表情を引き出すのに長けている人だなぁと思わせるものばかり。
ライブ時のライトを生かした写真ももちろん巧い。
だけどモノクロの写真が個人的には一押し。文句なしにかっこいい。
ライブの動きのある写真に関しては他にもっと巧い人がいるかもしれない。

この人は自分が求めた一瞬の表情や存在感をその時空にとどめる人だと思う。
静か動かといったら静。
時を完全に止めている。
ヘッドバンギング真っ最中のアンガス・ヤングさえ時を止めている。
うまく言えないけど、あのライブよかったなぁという写真なのではなくて、あのギタリストかっこよかったなぁという写真なのである。
ライブの熱を伝える写真なのではなくて、ミュージシャンのかっこよさを伝える写真。
だから、おどけた表情をしていてもクールなのだ。

あらら

「空梅雨ですよ」、なんて記事を書き始めようとしたら、外からサーッという音。
おおっとばかりに窓から外を見ると、なかなかいい降りの雨。
慌てて階段を駆け下りて父に報告。
一時間くらい降るといいねーなんて言ってたらもう止んだ。
雷注意報が出てたから、にわか雨が降りやすいのかな。

梅雨に入る前からずーっと雨らしい雨が降らずカラカラですよ。
明日も晴れの予報だからせめて今晩、降ってよ。



4日も続いた下痢がようやく回復・・・かも。
朝になると調子悪いから明日にならないとわからないが。
食べないとフラつくもんだなー。当たり前か。

それにしても真剣に転職を考え始めたよ。
毎日毎日ただボーッと時間が経つのを待つばかり。
なんてもったいないんだろう。
貴重な私の人生の一部。お金になろうがなるまいがもっと別の使い方があるんじゃないの?
辞めるとしても今は難しい状況だけど、準備を始めていい時期に来たかな。
無気力になって体調崩してる場合じゃないぞー!

まっさら

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何にもないっていいよね。

父の土産

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現場に見たこともないくらい大きいオオバコがはえていたので嬉しくなって持ってきたらしい。
たしかに大きいよ。こんなん持ち込んで我が家に繁殖したらどーすんろ。

休養

量より質って思っていたけど、量も大切とわかった3日間。
半年以上ぶりに3連休とったら、毎日頭の中を占めていた嫌なことを思い出す回数が格段に減っていた・・・
休み明けて会社に行ったところで何も変わってはいないけれど、すでに明日のことを思うと意識が朦朧とするけど、少なくとも一昨日と昨日は久しぶりによく眠れて、気持ちのいい天気を楽しめて、ゆったりできたなぁ。

暑い日

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髪を切りに行って、近くでおいしいパンを買って、それを公園で食べた。
けっこう暑いけど、まだ蒸し暑くはないから、木陰は気持ちいい。

ケロ

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そこらじゅうケロだらけ。

手作り


麻ひもで作るバッグと雑貨

苦手なものの一つが針仕事。
私の友人たちは器用にバッグを縫ったりするのがいつも羨ましい。
私は根気がなくて一つ作ってはすぐやめてしまう。だから上達しない。
おまけにおまけにすぐミシン壊しちゃうんだよなぁ。
料理はわりと得意なのになぜ~?
唯一、まともに作れるのが編物系。
もちろん難しいものを作る腕は持ち合わせてないけど。

去年、さわやかな表紙と麻紐という安価な材料が気にいって買った本。
さっそく挑戦したけど、荷造り用の麻紐を使うもんだから結構手が痛い!力もいる!
思うようにはかどらず、案の定一つも完成させることができなかった。
夏だったしねぇ。汗流して作ってたっけ。

ふと思い出して、今年また作り始めている。
去年買った麻紐もあるし、なんだか手作りしたい気分だし。
今のところ去年作ったときより先に進んでいる♪まだまだ涼しいし♪
気長に行きましょ~。

メモルと賢治

ゆうべ、妹が山へ帰ってから、宮沢賢治展で妹も私も大のお気に入りだった画家について調べた。
名倉靖博さん・・・おおっ!「とんがり帽子のメモル」の作画した人じゃん!
おまけに、なんかジブリともめてるじゃんよ・・・
賢治も好きだがメモルも好きな妹にさっそくメール。
それから妹の本棚をゴソゴソ漁って妹所蔵の「メモルのちっちゃなおもちゃ箱」という本と「注文の多い料理店」のフォア文庫版を探し出した。

今見てもかわいいなぁ、メモル。
しばらくメモル眺めて癒されよう。
それから、せっかく本が出てきたから、この機会に賢治読もうっと。


それにしても、大きい地震が続くなぁ。
東北は知り合い多いから気になるよ。

絵で読む宮沢賢治展

宮沢賢治
めずらしく妹からの誘いで新津美術館で開催中の「絵で読む宮沢賢治展」へ。
まずエントランスに入ると販売用の宮沢賢治の絵本がずらりと並んでいた。
正直なところ宮沢賢治は教科書で取り上げられていた作品と他にほんの2作品くらいしか読んだことがない。
たくさんある絵本の表紙を眺めると知っている題名は多いものの、読んだことのないものばかり。
「銀河鉄道の夜」のアニメが大好きだったという妹も同様らしい。
展示会場はまず3分の1が賢治の37年という短い生涯についての展示。
直筆の書簡や原稿、幼少時代からの写真の複製などが展示されていた。
その後は賢治の世界に触発された50名にわたる画家による絵本原画が展示されていた。
読んだことのない物語も荒筋が添えられていてよかった。
中にはひとつの物語に対して何人もの画家が絵を書いているものもあり、その表現や作風の違いがおもしろく、これだけ豊かで様々なイメージを与える賢治の作品世界に初めて魅力を感じた。



ERWIN OLAF

erwinolaf
GRACE-PORTRAIT,2007/ERWIN OLAF
何年か前に偶然知って以来、大好きなオランダ人アーティスト。
写真家のようですが、フィルムも作品もあります。
とにかくセンスいいです。インパクトあります。
肥満、障害、老いといった避けて通りたくなるようなテーマも時に美しく、時に笑い飛ばすかのように彼特有のユーモアと感性で表現しています。
ダークなのとか、猥雑なのだとか、日本じゃモザイクかかりそうなのだとかもステキなのですが、この写真のように少し昔のインテリアや服装の人物が登場するシリーズが特に好きです。
乾いた質感と抑えた色彩、そしてテーマごとに見えるストーリー性。
ちなみにこの写真は「GRIEF」というシリーズのポートレート。
訳すと「深い悲しみ」といったところでしょうか。
何かに絶望した女性たちが窓辺にたたずむ様子が描かれています。
偶然の表情を捉える写真ではなく、表現するために演出された対象を撮る写真もおもしろいものです。

Erwin Olaf

Olaf Erwin

仕事

やることがないって切ないものだなぁ、と思う日々。
ぼーっとしに会社に行ってるようなもの。
ぼーっとしてて給料もらえるならいいじゃん!て言われそうだけど、給料も去年より減ったよ~。
この先どうなるんだろうか、私。

覚え書き

「高野聖」の挿絵の人。
安里英晴さん。

幸せの種

気持がへこんだり、嫌なことがあったり、迷ったりしたときに時々訪問するサイトがある。
「きょうのメッセージ」が偶然、今の自分の気持にぴったりした言葉だった時は、これは必然だ!と思うと同時にもう笑い飛ばせそうな自分になっている。
ものは考え様。幸せの種は誰の中にもある。それを教えてくれる。
なかなか気持を切り替えられないことも多いけどね。まぁ、これも人生の修行だ。


そして、共感し、理解し、常に刺激をくれる友人たちに感謝!!!
あなたたちがいるから「私は私でいいんだ」と思えるよ!


最終回

新潟日報の新聞小説、連城三紀彦「造花の蜜」が今日でお終い。
題名がうへぇだったので、とりあえず第一回目を読んでやはり、うへぇだったので、たまに様子を見つつ読まないでいたら、途中(かなりクライマックス)からおもしろくなって毎日読んでいた。
先月末くらいからラストを期待していたのに、ええぇっ!???な終わり方。
からくりはわかったけど、だから何!?
途中で切れた映像みたいに気持が悪い。
最後にランと橋場警部の再対決とかないんかい!!

がーんっ

家庭で漬けたみりん梅酒って違法だったのね。
みりんはアルコール度数が低いからなんだって。さらに発酵してより高いアルコール度数になることもありうるわけだから。
私も数年前に新聞にみりん梅酒が紹介されてて、これなら砂糖を使わない分ヘルシーだなーと、ちょっと奮発していいみりんを買って作ったのね。
そしたらまろやかでとってもおいしかった。
また作ろうと思ったらここ2年くらい我が家の梅が不作。
梅酒が作れるほど梅がとれなかった。
今年は結構実がついているのに、今度はいいみりんが見つからない。
その上に違法なんて・・・うわーん。
NHKでも知らずにレシピを紹介して、後で訂正・お詫びしたことがあったらしい。

前に作ったものは飲み切ってしまったので、もうみりん梅酒とはさようなら。
低い度数はカビなどの元にもなるというので、今年は大人しくホワイトリカーで作ろうか。
あとは梅サワーと梅醤油だな。

気になる真相


ボールズ・トゥ・ザ・ウォール

Breaker

なんとも濃いぃジャケ写真。
オリジナルが出たころはまだLPがあった時代だがら、若者たちはレジでこれを差し出すことに躊躇したろうと思われ。
でもアクセプトらしいっちゃあらしいジャケットです。
これで一般的に必聴盤と言われているアルバムは全部揃ったわけだけど、私が買ったデジタル・リマスターシリーズはどれも歌詞と対訳、そしてどれも似たような解説がついているもののジャケット以外には写真もないあっさりした作り。
なのに「BALLS TO THE WALL」だけは特別仕様。
【“気になる真相”の続きを読む】

SF・ファンタジー

前の記事の続き。
思い出しました。あと読んだことがあるのが、大原まり子さんの「未来視たち」。
たしか超能力者の少年少女の物語。
あと、当時ずーっと気になってたけど手が出なかったのが栗本薫さんの「グイン・サーガ」シリーズ。
手出さなくてよかったよ、だって100巻超えてるもん(涙)
天野喜孝さんのカバーイラストが魅力的だったんだけどなぁ。
あと手出さなくてよかったシリーズ、夢枕獏さんの「キマイラ」「サイコダイバー」「餓狼伝」。
「餓狼伝」は板垣恵介のコミックでお腹いっぱい(でも「BAKI」の方が好き)。
獏さんは「陰陽師」だけでいいや。

そういや、「鬼がつくった国日本」の解説が獏さんで「本書は、もの書きにとってネタ本だから、解説を書きたくなかった。同業者よ、ゆめゆめ、この本をネタ本にしようなどとお考えめさるな。ぼくと張り合うことになるよ」と書いてたのが印象的だった。
ああいう物凄そうな小説を書く人のネタは私が大学でかじったようなことで、私がどきどきすることに小説家もどぎときするんだなぁと嬉しかったことを思い出す。

話がそれた。
私が唯一繰り返し読めているファンタジーは「指輪物語」と「リリス」のみ。
あとは「不思議の国のアリス」?
あれ、日本のないじゃん、結局。
SFは何回挑戦しても挫折。
うう、SF・ファンタジー読めません。


☆うひゃー、「グイン・サーガ」最新刊、今月発売して121巻ですね。

氷室冴子さん

小説家の氷室冴子さんが亡くなってびっくりした。
最近のお仕事の様子はわからないけれど、私の世代の女性は(一部の男性もかな?)かつて氷室さんの小説のファンだった人は多いはず。

かくいう私、調べてみたらどうも氷室さんの小説を読んだことがないっぽい。
題名はあまりに有名なので知っているし、友人たちが読んでいたのでよく話題にのぼっていたけれど、たしかコバルト文庫苦手だったんだよなぁ・・・
あの表紙とか、あの当時流行った文体とか。
なんかオタク臭を感じ取っていたのかも・・・今思えばだけど。まー、私はオタクみたいなもんですけど、なぜかダメだっただなぁ。
新井素子さんはかろうじて読んだ記憶がある。
「二分割幽霊綺譚」と「グリーンレクイエム」だけだな、たぶん。
「二分割~」は巨大ミミズが出てきたことしか覚えてないし、「グリーンレクイエム」はあまり好みに合わなかった記憶がある。要はこの手のがダメだったんだな。
なんか裕木奈恵が似合いそうな雰囲気が・・・・・・自分で書いて自分で納得。

あー、藤本ひとみさん、久美沙織さん、正本ノンさんとか思い出した、どの人のも読んだことないけど(笑)
ソノラマ文庫も興味あったけど、読んだら苦手だったなー。
夢枕獏さんとか、菊池秀行さんの「吸血鬼ハンターD」とか、懐かしい。
このシリーズは天野さんのイラストが好きで、でも中身は苦手で(苦笑)
今もライトノベルは苦手。
買っても途中で投げちゃうからもう買わない。

読書 ~自分と出会う旅

今晩のNHK「クローズアップ現代」は、日本人の本の買い方が変わってきている、という内容だった。
ランキングを参考に本を購入する人が増え、書店もランキングの上位に入らない本を置かなくなっているらしい。
たしかにどの書店に行っても置いてあるのは新刊本と話題作と雑誌ばかり。
個性のある中小書店はどんどん閉店に追い込まれ、出版社も次々と倒産している。
こんな状況を打開しようと新設された「本屋大賞」でさえ、1位の本以外はちっとも売れないという皮肉な状態。

ランキングを元に本を選ぶ人の理由が「安心だから。確実だから」だそうだ。
流行りのものにすぐ飛びつき、人と同じ服装をすることに違和感を感じない日本人らしい発想だ。
おまけに自分に必要なことは何なのかを考えることを厭い、楽な方へ簡単な方へ流されている。
年間に購入する本が多い人ほど、ランキングに入る本を買わない傾向にあるらしいが。
本を単なる暇つぶしの道具にしてしまうのはもったいない。
何か感じるもの、得るものがあるから、また本が読みたくなるわけで、自分の感性で選んだ本だからこそ感じるものもあるのだと思う。
それにランキングで1位だから、賞をもらっているからいい作品だと思い込むのもおかしい。
「1位だけど、私はおもしろくなかった」ということがあって当然なのだ。
その本から感じるものは一人一人違うのだから。
そんなふうに選んだ本はきっと読み捨てになることも多いだろう。
じっくり長く付き合える本と出会えることはとても幸せなことなのに。

私は本がとにかく好きだが、世間の流行やランキングはとにかく無関心。
自分の好みのものだけをひたすら探している。
だから書店の画一化は甚だ迷惑。
何度読んでも新しい感動が味わえる。そんな本とたくさん出会ってきた。
本でも音楽でも、そして洋服や持ち物でもそうなのだが、自分の好みというものをトコトン追求すると、自分が見えてくる。
そして一つのことを突き詰めると不思議と次の世界への扉が開くのだ。
好きなジャンルばかり読んでいたはずが、興味が広がって新しいジャンルに目が行く。
その影響で行動範囲が変わったり、新しい知り人が出来たり、ものの見方が変わることすらある。
本を読むことで新しい自分と出会うこともあるのだ。
私は劇的な影響を本から受けたことはないけれど、きっとそういう人はたくさんいると思う。

興味のない人に本を読め!なんて言う気は毛頭ないけれど、読書は楽しいばかりでなくて自分探しのきっかけになることもあるよ、だから読書も悪くないよ、とだけ伝えたい。

これから観たい映画

http://futon-movie.com/
「胡同の理髪師」
新潟ではシネウインドで8月2日から上映。
これは観なくては。

半七の時代、篤姫の時代

NHK大河ドラマ「篤姫」を見ていてハッとした。
ここ最近読んでいる「半七捕物帳」はまさにこの時代なのだよなぁと今更ながらに気がついたのだ。
篤姫が将軍・家定に嫁ぐ安政年間は半七の30代、その後45歳で明治を迎える。
思えば「黒船」「生麦事件」なんて言葉が物語に登場していた。
御上の御用を務めるとはいっても末端でしかない半七の生活は江戸庶民の生活そのもので、幕府は開国を迫る諸外国に戦々恐々としていたが、まだ庶民は今までと変わらずおっとりと暮らしていたのだ。
それでも読み比べれば、文化文政の頃と安政~慶応にいたる頃とでは世相が違っているようだ。

半七は年代順に物語が進むわけではないので、年代順に話を読んでみるのもおもしろそう。
最終巻に年表がついているのがありがたい。
江戸の地図も探してみようと考えているところ。
半七が歩いた道のりが知りたくて。
それに「篤姫」で歴史を勉強したら更に「半七捕物帳」が深く読めそうだ。

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