
新潟市いけばな芸術展を観に百貨店へ。
教室をやめてから何年も経つのに先生はいまだにチケットを送ってくださる。ありがたい。
先生は写景。
春から初夏へ移り変わる水辺を表現した作品はさすがの出来栄え。
修行の末にたどり着くのは写景だと今でも思っている。
四季折々の自然の情景を写し取ったような、小さくとも自然の大きなスケールを感じることができる、そんな花が私の理想だった。
やっぱり写景がいちばん好き。
同じフロアの呉服売場にも寄った。
さすが百貨店、敷居が多少低いお値段の紬なんかも目につく。
これなら私でも買える?・・・ってアブナイアブナイ。
もう一つの用事は店員さんが休憩に出ていて、待っている時間がなかったのでまた後日。
そして我が家の鉄線。
なぜか年々色が薄くなる〜。
前は紫だったのに、不思議。
土のせいかしら?
