
レディホーク
この映画は廉価版のDVDを持っているんだけど、大好きな映画なんだから良いのを買えばよかったかなーなんて、この記事書きながら思ったりしている。
こちらの方が高いだけあってケースのジャケット写真もいい感じ。
「ブレードランナー」で惚れてしまったルトガー・ハウアー様が超カッコイイ黒い騎士に扮した映画。
いわゆるファンタジー映画のジャンルに属するものなのだけど、なにせ80年代の映画なので、今流行りの豪華なファンタジー映画をイメージして見るとショボイかも。
それに恋愛映画でもある。
呪いによって、夜は狼に姿を変える男と、昼は鷹に姿を変える女。愛し合い、互いにいつも側にいながら、昼と夜とがある限り永遠に人間の姿で出会うことはできない。コソ泥の少年がひょんなことから二人と出会い、呪いを解くべく協力して悪の司教に立ち向かう、という物語。
【“レディ・ホーク”の続きを読む】
妹とメール。
体力落ちた、とか、腹がヤバイ、とか。
頑張らなくちゃ(頑張って痩せなくちゃ)、でも頑張りたくないよぅ。
結局、そんなオチ。
若いときから毎年この季節こんな会話してた気がするが、
すっかりオバサンの会話だな、コレ。
父のイイマツガイ。
「きっちょむのつぶやきばあさん」。

イン・ザ・ミッドスト・オブ・ビューティー
ここ数年トラブル続きのマイケル・シェンカー。
そのマイケルがかつての名パートナー、ゲイリー・バーデンと再びプロジェクトを開始!ということで早くから話題になっていたのだが、様子をうかがっていた私もようやくアルバム入手。
第一印象は(とは言ってもアルバム購入の前に何曲か聴く機会があったのだけど)評判通りなかなかいい感じ。
ゲイリーの声が渋い!いい味出てる!
力みがなくさらりとしていながら、なかなかの表現力。
キー下げてる?高音が出ないゲイリーが歳とって尚更高音苦しくなったから下げてんの!?と思ったら、一音下げてることは下げてるけど、そういう理由ではなさそう(苦笑)
まぁ結果オーライなんではないでしょうか。
【“おかえり”の続きを読む】
ゆうべ、友人からのメールに「氷川神社」という言葉があった。
それにどうも引っかかった。
「はて?最近トキメキの神社探訪もしていないし、どこで見たかな?」
しばらく考えたが思い出せず、諦めた。
今日になり、突如として思い出した。
なんだ、昨日読んでいた「半七捕物帳」の「かむろ蛇」に出た神社じゃないか。
わかったら、なんだかおかしくて堪らない。
たまたま読んでいた本に「氷川神社」を舞台にした物語が登場して、そのころ友人は氷川神社を訪ねていたかもしれないなんて(氷川神社といっても違う場所の氷川神社ではあるけれど)。
氷川神社の神様のいたずらかしら。
なんかプロ野球交流戦って興味なくってスポーツニュースも相撲くらいしかチェックしてなかったら、オリックス次期監督就任を清原に要請なんて記事が出てたのね。
・・・知らなかった!!!
清原、いいのか?現役を中途半端にやめて(もう充分だよ、いいかげん、てな気もするが)!?って思いながら続報探したら、宮内オーナーが記事の内容を否定・・・
うぉい!なんだよ!もうっ!!
しかし、清原監督が実現しても、その手腕はあまりに未知数。こわっ。
先日、山口洋子さんの新聞連載のコラムを読んだ。
テーマは「女は不良が好き」。
なにがどうという内容ではないので、さらりと読み進めると最後の締めがプーチンと来た。
山口さんの憧れの人だそう。
「賛成のお方は拍手をどうぞ」とあるが、もちろん拍手を送ります!
何を隠そう私はプーチン大好き。
ロシア大統領に就任した頃から「なんていい男なの!」と目がハートになっていたのである。
小さかろうが、ハゲていようが関係ないもんね。
あの鋭い眼つきと、冷酷そうな空気がたまらんじゃありませんか。
プーチンの日本での人気具合をネットで調べたことがあるが、これがなかなかの人気。
「かっこいい!!」との発言が多数なのはもちろん、画像をキープ&公開している人も多い。
某巨大掲示板での書き込みを読むと、圧倒的に男性に人気が高く、もしかしてゲイにもモテてる!?と思われる内容も。
へぇ〜、私みたいな人多いんだなぁと嬉しくなったものだ。
まぁ、カリスマ性というのは上に立つ人間には必要だけれど、あまり強権的になり過ぎませぬよう。
強いものに大しては何かと反動も大きいからね。
命は大切に。
ファンタスティック!チェコアニメ映画祭を観て来た。
公式サイトにもあるように四つのプログラムがあって、今日観て来たのは「ナンセンスプログラム」。
大好きなイジー・トルンカの仕事による作品はなかったけれど、どれもおもしろかった。
シュールで、辛口で、大人が思わずニヤリとするストーリー。
映像的には日本人が日頃見ているようなアニメとは違う、あえて言うならNHK教育テレビで見ることがありそうなアニメ。
特に人形を使ったコマ撮りの手法は手がかかっている分、迫力が違う。
アイデアに満ち溢れ、美しく、ユーモアがあり、とにかくすばらしいの一言に尽きる!
背景や小物のひとつひとつが心を込めて作られ、すべて芸術の域に達していると思う。
ハッピーエンドばかりでなく悲喜こもごもの人生を表現しているところもいいなぁ。
今日観た9作の中で一番好きなのは「魔女のバイオリン」。
バイオリンを弾く美女はともかく、その相棒(?)のメガネにジーンズ姿でタバコを蒸かしているオバサンが何者なのかがすごーく気になった。
それとやけに胴の長い猫も。
車が出てきた工場みたいな場所にも意味がある?
<以下、ネタバレ>
【“ファンタスティック!チェコアニメ映画祭”の続きを読む】

まず万代で映画を観て、いつもの化粧品カウンターで少しおしゃべりして、それから万代橋を渡りみなとぴあ方面へてくてく。
映画館に入る前はそうでもなかったけど、この時間にはすっかり陽射が強くなって、歩くと暑さを感じる。
同じ左岸でも、りゅーとぴあ方面と違ってこちらは海に向かうこともあり、港町らしいちょっとモダンな雰囲気に整備されている。
対岸の朱鷺メッセや停泊している船やヨットを眺めながら陽光の中を歩いていると、なんだか外国っぽいなーなんて。
みなとぴあで小休止の後は下町(しもまち)を当てどなく歩き回る。
こんぴら通りで遅めの昼食。
この通りは道路整備の影響で大きな道路によって分断されてしまい、久しぶりに来たらすっかり変わっていてショックだった。
お尻上げてる狛犬がいた小さい神社はどこに行ってしまったんだろうか?
この商店街も繁華街の一角にありながら寂れる一方だ。
万代橋では、市の補助金によるマンション建設に反対する市民団体が署名活動をしていて、昔からその土地に住んでいる市民の暮らしに相変わらず配慮をしない行政に憤りを感じた。

急いでいると見つけられないものもあるから。

ロシアン・ルーレット
ACCEPTの「FAST AS A SHARK」と「METAL HEART」(どちらもこのアルバムの収録曲ではない)を聴いたとき、私が聴きたかったヘヴィメタルはこういうものだったんだ!と激しく心を揺さぶられた。
よく「男臭い」「鋼鉄軍団」と評される彼らだが、まさにメタルの王道だ。
ドイツ人、フライングVのツインギター、フォーメーションへのこだわり、そして何より楽曲の良質さ。
メンバーの親しみやすいキャラクターも含めツボにハマリまくり。
即、CDを買いに行ったところ、これしかなかった。
名盤とされるアルバムは他にあるけれど、これは捨て曲がないどころか、全体的に見てバランスが非常によい。
傑出した曲はないけれど、どの曲も存在感抜群!
ああ、地響きコーラスもウルフのドラマティックなギターも味のあるウドのヴォーカルも大好きだよ〜!
ステファンのドコドコうるさいくらいのドラムも、ツインギターに負けることなく存在を主張しているピーターのベースもたまらーん!
ほかの代表的なアルバムもamazonに注文。
さっき代金を支払ったばかりなのだが、コンビニを出ながら思わず緩む口元にハッ。
そんなに好きかよ、私・・・

新潟市いけばな芸術展を観に百貨店へ。
教室をやめてから何年も経つのに先生はいまだにチケットを送ってくださる。ありがたい。
先生は写景。
春から初夏へ移り変わる水辺を表現した作品はさすがの出来栄え。
修行の末にたどり着くのは写景だと今でも思っている。
四季折々の自然の情景を写し取ったような、小さくとも自然の大きなスケールを感じることができる、そんな花が私の理想だった。
やっぱり写景がいちばん好き。
同じフロアの呉服売場にも寄った。
さすが百貨店、敷居が多少低いお値段の紬なんかも目につく。
これなら私でも買える?・・・ってアブナイアブナイ。
もう一つの用事は店員さんが休憩に出ていて、待っている時間がなかったのでまた後日。
そして我が家の鉄線。
なぜか年々色が薄くなる〜。
前は紫だったのに、不思議。
土のせいかしら?

今日は、残る2会場を一気に観て来た。
ヴェロニック・オノレさんの作品は3会場すべて似た感じの作品。
詩的というかメルヘンチックというか、特に蔵織では動物を描いた作品が多く展示されていて、かわいいけれど、ちょっと私には物足りないかな。
りゅーとぴあ以外の2会場は偶然にもどちらも蔵を改造したもの。
明るくやさしい色彩が重厚な蔵には意外に合っていて、その点はよかった。
りゅーとぴあはどうも映えなかったなぁ。
蔵織さんでは販売もしているので、お好きな方にはオススメです。
アノ・ウエさんは会場ごとにテイストの違う作品をもってきた。
とっつきにくかった砂丘館と違って、りゅーとぴあの作品はよかった。
上の画像がそれなのだけど、顔の見えない同じ女性がポーズを変えながら何体も描かれている。
ポーズや腕の組み方で心情を表しているらしい。
強い意志を発する赤い服の女性。
ふんわりした体のラインを隠したピンクの服の女性と白い服の女性。
淡い色彩、ラインも強調していない、幻想的な雰囲気でありながら、よく観察するとリアルな生身の肉体を感じてくる。
赤の女性はあまり若くないようだ。
体の筋張った様子がそれを伝え、強い色を鎧のようにまとった強気の女性像が浮かび上がる。
ピンクの女性も、肩は丸みを帯び、ノーブラの胸の位置は下がり気味で両側に広がっている。お腹が少し出ていて、姿勢のあまりよくない背中が丸い。
眺めていると肉体の存在感と生の生々しさが迫ってくる。
デッサンも一枚だけあったけれど、こちらはそれが顕著だ。
完全に体のラインが崩れた下着姿の女性、首にしわを刻む女性・・・
そこには醜い老いではなく、人生を生きる女性の確かな存在感がある。
蔵織では、挿絵の原画が展示されていた。
これはまた全く画風が違い、明るく楽しい。

今日は先日の展覧会の続きを観に‘りゅーとぴあ’へ。
白山公園を横切りがてら園内に咲き誇る花々を観賞。
藤の花が見頃ですよ。





躑躅(つつじ)も満開、牡丹はそろそろ終り。
濃い色のものは色が変わってきていて、散り始めたものも。
気がついたら撮ったのが白い花だらけになっていた!
躑躅は濃いピンクもきれいなんだけどね。近くになかったもんで。
牡丹はやっぱり白が目にとまったので。

「フランス・ナント市アーティスト絵画展」。
女性アーティスト二人による作品展。
3会場のうち一つしか観ていないけど、ファッショナブルでなかなかいい雰囲気。
色使いがね、いいの。
ヴェロニック・オノレさんのはやさしくて、アノ・ウエさんのはカラフルで強くて。
オノレさんの作品は女性的できれいでわかりやすいので、老若男女問わず好感持たれそう。

これ、何だと思う?
ご存知の方も多いかもしれないが、なんと豆腐なのだ。
いつも行くスーパーマーケットで「なんじゃこりゃ!?」と発見。
小型の豆腐が欲しかったのだけど、他に見当たらず、おまけにこれが最後の1個だったので、何かのネタにと思い買ってみた。
劇画調の顔の横には「リュウイチ寅年牡牛座」などと書かれている。
表も凄いが裏返すと「男」の文字型になっている。
豆腐を容器から出すと表面に「男」という文字が浮かぶ仕掛け。
見た目はともかく味は普通においしい。
結構、有名?
http://www.otokomae.jp/Wikihttp://www.opi-net.com/opiken/200602_01.html

「フランス・ナント市アーティスト絵画展」を観に
砂丘館へ。
【“ドッペリ坂”の続きを読む】
| ホーム |